December 02, 2016

SONY FE70-200mm F/4.0G 入院11日目

見積もりどころか、なんの説明もない。

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December 01, 2016

SEL70200入院10日目

今日もソニーからは音沙汰なし。
このまま明日もなにも無ければ、週末はニコンを使う事になるだろう。もちろん、ボディーもニコン。

現在のニコンはMFがやり難い。つまり、ファインダーのキレが悪くて、ピントのピークが分かり辛い。んでもって、SONYの恩恵は非常にあるのだが、主力レンズが壊れてしまったら、使えないじゃないか。

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November 30, 2016

SONY FE70-200mm F/4.0G 入院9日目

9日が過ぎた。何も言ってこないし、見積もりはおろか、直しているのかもわからない。
やはり、このメーカーはやめたいと思いだした。

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November 29, 2016

SEL70200G入院8日目

金曜日に電話が来たのだが、昨日漸く連絡がついて、「工場で故障の再現が出来ない」という。
そんなぁ、ぱかなぁ。僕のカメラ3台で、毎回ではないけど、一日に一回以上は動作不良を起こしているのに、こちらの3台のカメラが全部壊れているというのはオカシイだろう。

で、再度良く見てもらうということにしたけど、これで治らなければ、ソニーはもうやめたいし、もしも、治ってもアフターケアが如何にもなので、いやぁーな気分になっている。

つまり何か、もういちど同じレンズを買い直して、やはり同じ故障が起こっても、工場では直せない…といっているように聞こえて、これでは安心して使えないと思った。

プロに売るつもりとはとても思えない対応なのだが・・・。

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November 22, 2016

SEL70200G入院

SONYの頼もしくも使い易いFE70-200mmF/4.0Gが壊れてしまって、今日入院させた。窓口は全てのソニー製品東日本のサービスセンターなのに、誰もいなかった。
で、まあ、症状を纏めた紙を用意していったので、すぐに手続きは終わった。

ついでに、プロショップ会員の入会申込書も貰った。まあ、どうでも良いけど。僕でもプロショップを使えるならば有難い。

とにかく、ソニーα7RIIで故障が分かり、α7Rでも、α7でも動作不良なのだから、レンズが壊れているに決まっているのだが・・・、多分IFのリンクに問題がありそうに感じる。起ったり怒らなかったり、電源off時に異音がするなど、電源連動のクラッチの様な物の制御がおかしいのではないか。これだから、電気式のレンズはいやなんだけど、今は全部電気式なんだよね。

まあ、サムヤンだったか、あのようなオールドファッションのレンズが好きという知り合いの気持ちも分かってきた様な気がした。とにかく、電気式はいやだ。

当面は、nikkor 70-200/4 Gをcommliteでつなぐという手もあるけど、それならばニコンのカメラで写した方が気分が良い。

現在までの考えを纏めると、要するにソニーα7系は開発を急ぎ過ぎたというか、発売が速すぎて、煮え切らないまま初号機を出した。そもそも、最初の2モデルでさえAF方式が違う。
その後AF方式の抜本的改革期を迎えて、AF自体が大幅に変更になった。だけど、レンズは初期のママ。これが、ボティーごとに動作が異なる原因で、こんなことはマチュアした一眼レフでは絶対に多分起こらない。

でも、まあ、そんなソニーに付きあっているんだから、仕方がないのかなぁ。なんか、別の同じイニシァルのメーカー愛好者のような気分になってきた。

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November 21, 2016

SEL70200Gが壊れた

ソニーFEマウントレンズ、70-200mm F/4.0 がぶち壊れた。別に壊したわけではない。

α7Riiに装着・撮影中に、70mm端にカチンと戻した途端にAFがバカになった。一旦電源を切ると、復活するが、またなる。ちなみに、即座に手元の7Rに装着した所、焦点が合ったサインが出るのにピントが違ったり、全く動かなかったり、MFもワイヤードリンクなので使えない。

で、ソニーの窓口を調べたらこの辺というか、東日本では事実上秋葉原しかないじゃないか。それも全部のソニー製品の窓口・・・気が遠くなりそうだ。

とにかく、プロユースを目指すならば故障はなるべくない方が良いし、故障してもすぐに直してもらえる体制が欲しいなぁとひがむ。プロショップの会員になるための審査は多分通らないし・・・。

もう、ニコンに戻ろうかと思っている。

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November 14, 2016

明後日から遠征

木曜日から5日間程度の遠征にでる。車はスノータイヤを付けた軽自動車。
車載に適したアルミ風(?)スーツケースを用意した。主には服を入れるわけだけど、長物のレンズや雑多な撮影機材はスーツケースに入れられる。これまでは小さな機内持ち込可能なケースだったので、長いレンズや三脚は入らなかった。ついでにライティングスタンドも入れられるようになる。

まあ、往復2000キロは走らないと思うし、wifiもiPhoneで万全に使えるようになったので、updateは途切れないと思うけど、遭難してしまったらその限りではない。

次回は来週ということもあるかもしれない。

なお、そろそろ、ニコンのヘビー・デューティーカメラに回帰しようとは思っているものの、今回は多分そうならないと思う。ニコン完全回帰はその後かもしれない。多分そう遠くない内にソニーは写し過ぎで消耗してしまう可能性を感じているからだ。僕はアマだからプロショップに入れないので、すぐに直してもらえないだろう。ニコンのカメラは沢山もっているので、一台壊れてもあまり困らないけど、ソニーはα7RIIが既に2万シャッターになっており、嫌な予感がしている。外装も昔のブラックカメラの如くにボロボロになってきた。昔はそんなに写さなかったけど、いまはフィルムがタダなので写し過ぎるのがイケない。

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ロケ撮影以外では暫くニコンに回帰しそう

別に他のカメラメーカーのが嫌いになったとか、そういう話ではない。
これまで手掛けてこなかった、自作スタジオの製作を始めつつある。場所をどうするかも決めていないけど、まあ、取りあえず、各種スタジオ用品を取りそろえつつあり、あとは、肝心の大型モノコックストロボ類をどうするのかという点と、ホリゾントの仕掛けをどうするのかという辺りまでは用品を買い進んだ。
今日的にはスレーブは有線は流行らないけど、閃光キック式は物陰などだと上手くワークしないので、ラジオ式が流行っている。今回は1チャンネル 4台式(うちコマンダー1台)のWLシステムが組めそうなので、これも何れ解決する。また、背景回り込み光などは写りこまないところでバウンスする方法もあり、大層なデフューザーを沢山使うと云う訳でもない。まあ、背景への陰写りこみのオサエとか、あくまで補助光なので、取り急ぎ極めて安いマニュアル調光式を3台そろえた。まあ、コマンダがあるので、そのスレーブとして使う方法や、閃光で同時に光らせる方法など、やって見なきゃわからない事ばかりだし。レフ板は自作しようと思っているので、これもちょっと工作の時間が必要。

まだ場所の確保もしていないので、完成までには一年ぐらいは掛かりそうだ。時間が足りないので、使える機材から少しずつ使い始めた。

モノコックストロボも超廉価版ならば13000円クラスでも手に入るけど、うんと高い国産の有名ブランドとどう違うのか、調査が必要かもしれない。

さて、こういうスタジオシステムを組むときは一番カメラシステムが充実しているセットに合わせて作るのが良いと思うので、それで、暫くはニコン用のシステムとして展開していきたい。

一番スナップ用として重宝しているソニーはこの分野の製品に社外品が少なくて、色々やるのは面倒くさい。結局、こういうのって、キャノンかニコンになってしまう。
で、レンズが一番使えるニコンでやろうと思っているということだ。ニコンの次はSONYなんだけど、何やらややこしそうなので今回はニコンで行く。

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November 11, 2016

デフューザーとアンブレラはどっちが良いのだろうか

最近はストロボのパワーが上がった為なのか、デフューザーを良く見かける。逆にアンブレラは減ってきたのだろうか。

実は最近デフューザーで写してみて、やはりデフューザーは四角いのが多くて、写りこみが四角くなることに困っている。効率的にはデフューザーの方が良いのかもしれないけど、アンブレラは時代遅れなのかなぁ。

ストロボ、アンブレラ、スタンド類は既に20年ほど前、廃棄していたので、これら照明器具一式、いや二式、三式を安い中国製で調達中。どうも、旧来のメーカー品と比べて、中国製はべら棒にやすいので、失敗しても良いやという感じ。

ついでに、マイクロUSB B型(所謂充電するときのスマホやソニーカメラ用)から、iPhone用に変換できるアダプターが85円だったので、これも5個購入してしまった。

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November 09, 2016

Canon EF-S レンズをSONYの新型に付けた場合

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SONY α6300 + Commlite + Canon EF-S 18-55/IS


ここしばらくは、ブログupdateする元気も余力も、気力もなくて、暫し飲んだくれては寂しい朝(昼?)を迎えていた。

いったい如何したら良いのか・・・そればかり考える日々が続いた。
そして、夜中になると、手すさびでPhotoshopでゴリゴリやる内職めいた仕事をしていた。

さて、今日は少し気分を変えて、綺麗になった東京都写真美術館で杉本博司さんのロスト・ヒューマンを辛うじて見てくることが出来た。開催は13日までなので、あと数日。実は、会期は10月までと勘違いしていて、おしい事をしたと嘆いた居たのだけれど、友人に知らされて、今日は珍しく朝9時ごろ起き、出発。

手元のカメラは、初めて持ち出すα6300にCanon EF-S 18-55/IS 当然ながらシグマのMC-11だと物理的にEF-Sレンズは装着できないので、Commliteの8千円のアダプターにした。これで、俊足AF、手振れ補正が出来るはずだ。

(余談だけど、中国製の高度化によってカメラ機材の価格破壊が進んでいる、品質が悪いだろうという見方は当然あるけど、必要なだけうつればいいじゃないかという考えもある。最近お買い得だとおもったのは、このCommliteのアダプターの他、ライカM→Eマウントアダプターは2000円位だったので、ライカマウントレンズの本数だけ調達した。また、ガイドナンバー56のストロボが3000円、100mも飛ぶラジオトランスミッター(TTL可)も3000円台、ソニー7/6300などで定番のおバカ電池・・・あっという間に無くなる奴の社外品が2個と充電池込で2500円おまけに、車で充電できるアダプターまでついている、まあ、いつ爆発するかわからないけど・・・こんなのを買っていると、正規品は要らない。特にストロボのスレーブなんて、出力の調節さえできれば、どうせTTLは要らないし、・・・・。3000円ならば8個買っても30000円以内、ガイドナンバーは理論的には3倍位になる筈だ・・・)

部屋の中のテストではAFは快適だったが、どうも今日のような曇天になると、像面位相差が暴れる・・・ようは検出しない。この現象はシグマMC-11とタムロン24-70/2.8VCでも経験したこと。つまり、像面位相差というのは、条件を選ぶという事なのだろう。なにしろ検出領域が極めて小さいうえに、補助となる位相差式を併用しない組合せなので・・・こうなる。

此の点、ソニーの4型だったか、トランスルーセント式のアダプターでは何ら問題なく検出するわけで、やはり位相差センサーというのはいまだに像面式は厳しいという現実がありそうだ。

ま、そうはいっても、大きくても、キャノンのAPS-C廉価キットレンズ18-55mm/3.5-5.6 ISは銘レンズでシャープだ。キットで求めればタダ像全だし、多分ソニーの小さなキットレンズよりはキチンと結像すると思う。で、使っているのだが、AFが効かないと、機嫌が悪いカメラになってしまって、始末が悪い。レンズ鏡胴はチヤチイけど、まあその分軽いしいいじゃないか。次回はニコンので試してみよう。

どうも広角域で反応しなくなるということは、先刻確認済みだが、晴天だと問題が少ない。今日は今にも降りそうな曇天であったこともいけなかったのだろうか。

AFが暴れると、とにかく撮影スタイルがカッコ悪くなって、もう気分じゃない・・・。
やはり、a6500キットを時間を見て買うのかなぁ。とにかく、α6300の世代以降のソニーのセンサーは解像力(感)が高く、同じ画素数のセンサーと比較するとクッキリ写る。α7RIIが先代の7Rの二倍位写る感じがすると書いたが、その系統だ。

でも、やはりレンズはネイティブで使うのが良いのかなぁ。また、X7につけて、かわいがることにしようかなぁ。と、きょうはちょっと後悔しながら帰ってきた。とにかく、AFが素っ頓狂だと、写す意欲が失せる。

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November 03, 2016

Voigtlander Heliar Classic 75mm F/1.8について

HeliarというのはVaoigtlanerが発明した、歴史的銘だ。昭和天皇の御真影を写したレンズはHeliarだと云われている。(出所不明)

当時のレンズ技術として、特に進んでいたのは、入念な色消しと、トリプレットのもつ対称性、原理的に明らかにテッサーよりも色収差補正が良く、その当時としては非常に上品で高品質なレンズだったはずた。

今日Heliarとして発売しているのは、Voigtlanderのブランドを持つコシナ。品質については間違いのない、クラシックなレンズだ。

シャープネスは今日のバリバリのレンズには敵わないが、ボケの素直さは良好で、キャッチコピーの沸き立つ合焦面ということばは案外当たっているかもしれない。解放で使っても然程の問題は感じないが、被写界深度が非常に狭くなる。計算上は50/0.9と同等といえなくもない。

最近の85mm単焦点と比べると、シャープネスで比較はできないが、SONYのエルノスター型85/2.8よりは一枚上手に思える。

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今夜はちょっと眠れない

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Voigtlander Heliar Classic 75mm F/1.8 Sony a7RII  + スタジオストロボ

ps 上のは、表現法としては面白いので、今後このやり方は研究しようと考えているところだが、この表現法に行きつくまで、の出来事を記述する。



先週の土曜日から月曜日にかけて、脳天がぶち割れるような騒ぎを次々と過ごしていた。まず、スタジオストロボの特性をどのような勘違いしたのか、多分クリップオンストロボバウンスをTTLモードのままであることをうっかり忘れて、トリガーにしたのが、目茶目茶にしてしまった原因なのか、今だに訳が分からない。ひょっとしたら大型のチャージ中にトリガーしたのがgoot shotになったのか、なんなのか訳が分からない。ひょっとして、モノブロックって、エネルギー出し切ると大きく光るのか、なんなのだろうか。この混乱は、そもそもHeliarなどという古式レンズをつかったため、撮影データ不足であり、原因特定に至っていない。これまで経験した事のないようなエラーが続出してしまった。こまりものなのは、時々キチンと写るので、常時モニターではないので、時々レビューするとちゃんと写っている場合にしか遭遇せず、僕自身は数時間の撮影の後に、一部撮影をお願いした友人から知らされた。僕のストロボシンクロはボロボロだと・・・。

で、約700-800枚から満足なショットを選ぶ方が難しくて、こうなってしまった。
まあ、それはそれで、面白くて、センサーのダイナミックレンジを知る上でも参考になったし、大飛ばしした場合の面白さも理解できた。新しい表現法に使えそうだ。

いずれにしても、今夜は眠れない。

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November 01, 2016

ちょっと休憩中

例によって、ちょっと騒ぎ過ぎて休憩中。

月も変わり、スノータイヤにしないと不安な季節にななったので、軽自動車用のスノータイヤを注文した。木曜日には装着できそう。

何処か北の大地の大学創設者の語るように、野望は若いうちにもたなければ、ちょっと大変なのかもしれない。
とはいえ、蝋燭が消える前に、大火事にしてみたい…という、野心は捨てるべからず、どうせ最後は全員大火事につつまれるんだし、カネ持っていくわけにもいかず。残せるものは残す。それはカネだと相続税とられるから、文化を残すんだろうなぁ。「ミケランジェロ・プロジェクト」だったかなぁ、ジョージ・クルーニー/マット・ディモンの映画を観終わって、感想ではなくて、心底思った。

文化は残さなくてはいけない。

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