June 29, 2017

レンズベビーにハマってます

この2週間、レンズベビーにハマっています。最初に手にしたのが、ベルベット56だったので使い易く、「高次の球面収差」が出るレンズということで、スイートスポット探しがほゞ終わりました。このレンズ普通のマクロレンズとして使えそうです。というか、使い易いマクロになりそう。
もう一本、twist60…こちらは小さいことが取り柄の様なレンズで、収差の状況などの開示も有りません。どうも、これは買って失敗したかもしれません。
暫くレンズベビー生活に入りそうです。
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レンズベビーベルベット56

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June 27, 2017

星に願いを…

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不思議な中判フィルム

植田正治の晩年、鳥取砂丘でコマーシャルフォトをハッセルで写した作品。第一印象は、此のころのカラーフィルムは感度が低いので、中判だと結構ボケが出るなぁというものでした。

それは兎も角、ビビアンマイヤーの写真集を手に入れて最初に思ったこと、そして、最近では石川竜一さんの「絶景のポリフォーニー」、この両方とも写真集としては比較的判が大きくて、ピントがよく判ります。

両方の共通点は、極めて精細な描写が多いけど、中判特有のボケがリリックだなぁと感じるのです。

原理的にはライカ判でもそのような描写は2絞り程度開ければ可能なはずなんだけど、ライカ判の作品であまりそのような事を感じたことが無いのです。

これは、ひょっとするとデジタルでも同じではないかと思うようになり、中判が微妙に気になるこの頃です。

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June 25, 2017

辰野童謡公園・・・蛍の渓谷

Photo


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June 19, 2017

比較明合成

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D800E Carl Zeiss Distagon 35/2.0 ZF AF-S Nikkor 24-70/2.4G

この2枚は何れも「くーすけ太郎」に著作権が存在します。
また、厳密には比較明合成だけではありません。撮影条件などは業務上の秘密に該当しますので、開示できません。

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June 07, 2017

久我山のホタル 2017

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前回のトライは2年前。その時の失敗について散々見直しをして臨んだのだが、蛍が少ない。約300枚写して、写っていたのはこの一枚のみ。
撮影機材D800E 50/1.8G


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May 25, 2017

Fujifilm X-por2を使っていると、フルサイズ一眼を使いたくなくなる

富士フィルムのカメラは最後発だったせいか、キー操作が融通無碍というか、うまく定まっていないという都市伝説もある。僕の場合は非常に有難いと思う部分が多い。

特にXシリーズ全般に云えることは、ミラーレスながら立ち上がりが非常に速い。一眼レフと同じではないけど、実用上許容範囲の立ち上がり。これにより、電力節約と、無用の設定エラーを防ぐことが出来る。この効用は非常に大きい。プロ用としては最低限の仕様とも云える。

その次に、X-Pro2の場合。AFをスポット式にしている場合、その位置移動が非常に素早くできて、有難い。僕が知っている限り最もやり易いカメラだ。もちろん、ゾーンフォーカスや、顔認識なども右目、左目選択などあり、ズボラなスナップや、急いでAFする場合には使い易い。

僕は老眼なので、EVFなどの視度調節は必須。これって意外とやり辛いのが有り、ニコンの上級機でもあんまり良くないし、モデルによって位置が違う。この点富士は良くできている。大抵、ファインダー左のツマミを左親指の腹で擦るだけで上手い具合に合わせることが出来る。この辺りも手慣れた感じがある。

AF-s/AF-c/MF切り替えも決まってボディー左手にあり、やり易い。

また、殆どの単焦点レンズでは絞りリングが機械的に装着されており、これも電源投入前に調整できるので良い。僕のレンズポートフォリオの中では、27/2.8だけが単焦点にも関わらず、ボディー側調節になっているが、超軽量レンズなので仕方ないか。

そして、このカメラを使うとフルサイズ使わなくても良いと感じる点、
一つ目は、レンズは小型ながら総じて明るめのレンズかつシャープな物が多く、センサーが小さい事の問題を殆ど感じないということ。まあ、ズームはそれほど良くはないけど、ニコンの安物ズームよりはマシな感じがする。
二つ目の点は、ISO AUTOの設定が玄人的だということ。これにより、最大ダイナミックレンジの確保と、手振れも防止が効率的に出来る。ミラーが無いことも有り、このカメラを使ってみて、手振れで悩まされることはない。

スペックで観れば明らかにSONYa7系の方が優れているように感じるけど、実際に使うと、印象は全く違うものになる。

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May 21, 2017

五月祭に行ってきました

五月祭で、東京大学写真文化会の作品展会場に押し入って、不躾なコメント評を残しました。その書きぶりが一部意味不明でしたので、ここで補足いたします。

僕には…訳が分からない(僕には出せない)と思った作品に出会った場合のコメントの書きぶりの趣旨であります。僕も出したいと思った作品は大いによろしいのですが、自分の理解が及ばない、いやむしろ、こんなの出せない。両方の意味で、出したくないというのと、とても作れないという意味の両方に関してです。

まず、
写し方が分かる写真は本当につまらない(下)。

一方で、
僕には写せない(上手い)と思う場合、どこかで見た様なのはやはり、つまらない(中)、勿論上手ですねという趣旨。

そして、極め付きは、
これはいったい何だと首をかしげる時、それに惹かれたという趣旨(上)、

と云うような意味で書きました。

見る者によって、印画が変化して見えるなんていうのもあり、これには脱帽しました。一瞬は、かつてのミニマリズムかと誤解しましたが、どうして優秀でした。だって、見えるものが、人によって違うんですから。

アーティストはアーティザンではないのだから、自分にしか出来ない事をしなくては何も始まらない。それを探すのがアーティストでしょう。一般の写真やってます・・・という事ならば良いけど、60年間も「文化」会を名乗っているのだから。英名U. T. Photo Art Societyでしょう。

それにしても、最近の学生は、近年急に上手になった思ったのであります。

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May 20, 2017

朝市で…

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Super EBC Fujinon 18-55/2.8-4.0 X-Pro2

単焦点だけで行こうと考えていたけど、こういう狭くて自分の位置が動かせない時はズームの方が便利だなと思いました。
生きている動物写す人は山の様に居るけど、この写真は全部死んでいる魚です。

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May 11, 2017

summilux1777785様

書き込みが出来ないので、本文にて恐縮です。
リチウム電池にからみ、PC預けができなくて、往生しています。
僕のPCは同等の性能であれば一番軽くて小さいのにしていますが、それでも、手持ち荷物がずっしり。
今回は単焦点主義は一時停止して、ズームで挑んでいます。

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May 10, 2017

指の向きは大切だ

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Fujifilm X-Pro2/ Super EBC Fujinon 18-55/2.8-4.0XC

このレンズはちょっと見ると撒き餌レンズのスペックだと勘違いするかもしれないけど、撒き餌レンズの雰囲気は全くない。描写精細度については、富士のXマウント単焦点がシャープ極まりないことを前置きすると、巷の撒き餌標準ズームに比べて約一絞明るいことによりフルサイズ並みの遠近感が出ることと、シャープネスは富士の単焦点には負けるものの、他社のAPS-C単焦点並みに良く写る。

ところで、この人の指、なにを言っているのだろうか。???

場所は台湾 高雄市 愛河のほとり 本日撮影

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May 09, 2017

只今海外で通信障害中

今台湾南部にいます。コメントの書き込みができません。.様、ごめんなさい。僕も別にR Frankの言っている通りだと思ったという話じゃないですよ。どうも、ねぇ。毎日、頭抱えていることを言われて、ますます頭抱えてるんです。

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May 08, 2017

Don't Blink / Robert Frank

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ロバート・フランクのDon't Blink、渋谷、文化村で上映中です。写真の原質とはなにかを考えさせられられます。
彼の主張は結構尖っていて、「畢竟被写体は人である」・・・賛成、「人物と会話、コミュニケーションはするな、カメラを意識する人の状態は良くない」・・・賛成でもあり、疑問でもあり。生涯に納得できた作品は300枚、それぞれが1/100secで写したとなると、生涯トータルで3秒ということになる。
カメラは特に高性能な物は使わず、結構ヂェキで写している。
現代日本でこういう人が少ないことは、我が国における写真が堕落している様な気がして、非常に残念でなりません。

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May 05, 2017

Saul Leiter 展

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正直なところ、Early Colorでファンというか、虜になってしまったわりには、この展覧会に感動することはなかった。
最近見たCANELでのMapplethopeの弩迫力の展示と比較してはイケないけど、ソールのライカ(おそらく)表現は、月並みに思えた。もちろん、後年の癖といいうか、反射や写りこみ、硝子の向こうに対する感性はそのころ醸成されたものであることは読み取れたけど、モノミロでは困難な題材たった。ただし、この不満は当然50年代にかかる以前のモノクロ時代・・・に於いて。以降は素晴らしい。

僕は良く知らなかったのだけと、ビビアン・マイヤーの様な逸話がソールにもあって、お金が無かったのだろう、現像されなかった(多分)コダクロームが山の様にあって、其れを現像したらそれが全く絵画の様なアートであることが判明し、それで出来たのがソールの80才の最初のカラー写真集、アーリーカラーだったようだ。
アーリーカラー以降の作品は馴染の物ばかりだったけど、「美しい」・・・つまり、写っていない部分が美し過ぎるんだなぁ。
最近モノマネを随分しているけど、なかなか思うようには写せないのが、ソールライター風なんだなぁ。
掲題の代表作だって、彼の人生ではこれ一枚しかないわけで、ライカ・スナップが如何に難しいかの典型的人生を歩んだ偉人・・・僕にはその様に思える。

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May 03, 2017

国寶 燕子花図屏風

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根津美術館の庭で、国宝を拝観したあとの興奮で画面が歪みました

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April 25, 2017

回線速度は回復したものの・基盤整備を5月連休に行います

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一応、ダウンロード速度は、タイミングにもよるけど、静かな時間帯で計測してみた。
スヘックは上下とも100MBGSほぼその範囲にあることかせあった。
いずれにせよ、連休中に建物内敷設工事をやることになりそうだ。

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April 23, 2017

カメラに詳しい事と、写真が上手な事は反比例すると云う常識

周辺で語られている経験則。
カメラに詳しい人は写真が下手糞だそうだ。

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April 22, 2017

SONY α9はすごいカメラだけど年寄りの暇つぶし用ではないな

ps 僕が富士フィルムを含めてミラーレスカメラで容認しがたいことをもう一つ書くのを忘れていた。所謂ワイヤードとかなんとかいうフォーカスリング・・・つまり、単にフォーカスリングは電気接点になっていて、ピント移動が不安なもの・・・これはμ43もソニーも富士も皆そうだ。
AFは必ず合焦するものと決めてかかっているからそうなるんだけど、未だにニコンの上級レンズ(af/mf同時モード付レンズ)を使うと・・・「そうだよな・・・こうでなくては」と思う事がシバシバある。漆黒のなかでピントが出ない時など、メカニカルなフォーカスの仕掛けは有難い。そもそも、電子的なMFは不安感が消えず、それがカメラに対する不信感になる。
一眼レフからいち早くミラーレスに持ち替えた者としてこれだけは書いておかなければならない。
-----ps 終わり-----------------

ここのところ、ソニーα9の話題を見かける。FBのSONY α7プロフェッショナルシリーズのクローズドクラブも標題がα7/α9に変更された。

この一年間のFEマウントレンズ投入の力の入れようが尋常ではないので、いずれ何か凄い物が出るのだろうとおもっていたら、それがα9だったというこたなのだろう。

新型センサーはミラーレスの不具合の殆どについて改善しており、事実上ブラックアウトフリー、秒間20コマ連射、AE/AFは60回/秒、メモリも2枚はいるし、電池も新型…ほぼ、プロユースの条件を整えたということにみえる。

ミラーレスが随分とプロ市場に浸透してきていることを考えると、一石を投じたモデルと思える。


このところ、というか今年に入ってから、遠征には富士フィルムX-Pro2ばかり使っているので、EVF描写遅延とか、立ち上がりとか、所謂ミラーレスの欠点をあまり感じなくなってたので、僕の場合はやや今更…という感じでいる。

フルサイズはセンサー感度が高いので、有利なことは知っているけど、それでもまあ1段。その分暗いズームとは決別したので、この問題はなくなってしまった。X Pro2では単焦点しかつかっいない。

ところで、ミラーレスの泣き所で一番感じるのは、立ち上がりの遅さだろう。α9がどれ程早くなったかは使ってみないと分からない。X-Pro2のプロパガンダ的な謳い文句は0.5秒で立ち上がるというこちだが、実際に使ってみるとそんなに早くはない。確かに背面液晶が見え始めるのは1秒以内かもしれないけど、完全にコントロールできるようになるのには、もう少し時間が掛かる。この辺りは一眼レフに敵わない。
また、ミラーレスだから問題というわけではないのだけど、立ち上がりの遅さを気にして、電源を入れっぱなしにして、ぶらぶら持ち歩くと、必ず背面ボタンに触るのか、設定がおかしくなる。これは、ライカでも、オリンパスでも、ソニーでもどこのメーカーでも何がしかの変なことが起って、いざ俊足で写そうとすると、おかしなことが起こる。
特に、二台持ちでぶらぶらさせると、余計に変な事になる。一眼レフではあまり感じない問題なのだけど、不思議だ。

ということで、立ち上がり問題これが一番気になるところなんだけど・・・。α9はそこまで追い込んでいるかどうか、使ってみないと分からない、が、あまりにも高価なので暫くは噂話を聞くことにしたい。

追記:
僕は現在一時的にソニーの使用をやめている・・・ここ数年来ソニーばかり使っていたのだけど・・・その理由はマウント、接点がいやにヤワで、実際昨年後半に大故障事件がおこった。1と月ほどソニーの工場でも原因が分からず、結局ありったけのボディーのマウント部分の接点交換を勧められ、その通りにした。もともとの故障症状は70-200/4.0GのAF動作再現不完全不良だったのだけど、AFユニットの問題しかり、マウント接点の問題も発見されて、全てのボディーの接点交換をした。
α9の写真を見る限り、マウント部分の金属の削り出しが異様に精細に見えるのだが、相当強化したのではないかと思う。この辺り、次元の違うカメラであることを望まずにいられない。

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April 09, 2017

ネット環境悪化につき暫しお休みします

光ケーブルで接続して10年以上が経過しています。
どういう訳か上りは100Mbps出ているのに、下りは1Mbps程度しか出ず、やる気が失せています。根本的な原因は不明ですが、ルーターの劣化と、回線そのものの問題、モデムの問題など様々なことが考えられます。

しばし、お休みいたします。

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April 07, 2017

面影橋界隈 #2

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面影橋界隈
AF-P Nikkor 70-300G ED VR  D7100

花びらの透明感を出す方法を検討してい。
まず、アンシャープマスクはなるべく掛けないか、最後に必要最低限にすること…これをしないと、花びらの縁が線になって花びらが厚くなったようにみえる。

光線は逆光気味。これは意外と難しいけど、一応透明に見える。

第三の方法は、何度も写してみて、自分で見つける事。

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April 05, 2017

面影橋界隈

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AF-P Nikkor 70-300mm F/4.5-6.3G ED VR  D7100

この新しい望遠レンズは僕が持っているあらゆるNikkorのなかで一番安っぽいし軽い望遠レンズだ。重量は400g程度。

でも良く写ると思う。

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