July 19, 2021

小日向えりさんの記念

https://camp-fire.jp/projects/view/432660?fbclid=IwAR20UC8jI5ZDTwMok8UyjSLDvu0aqvOVLr2fjMgN1CPX13sV69sYz0kzRJk
二度と刷る事が出来ない、小日向えりさんの記念写真が出来ています。詳しくは、上記キャンプファイヤーでオペレーションしていのす・在庫の残り減ってきています。もう二度と作れないハードカバー製本ですのでおすすです。

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June 28, 2021

小日えりさん記念アルバム 


小日向えりさんの写真集のブロシェクトCampfireで募集中です・どうか応援してください. 当該サイトのみ、リターン写真集あります・ハードカバー、フルカラー非買品です・全へ―ジ。ラミネート、フルカラー仕上げで、宝石の様な輝きを楽しめます。

モデル: 小日向えりさん
ヘアーアーティスト、光君
照明、みくさん、よし坊さん
フォトディレクター Kat Akita & Roberts photography Ins.

キャンプファイヤー該当サイト

https://twitter.com/erikohinata/status/1405155818887024641

目標まであと少し。。























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May 22, 2021

小日向えりさんの写真集 第3回神楽坂フォトセミナー @四谷・ポートレートギャラリー

小日向えりさんのポートレートは、他の誰よりも気を付けて写しました。枚数は1万枚程度で左程多くはありませんが、ニコンの最新のカメラで作品を作りました。全部A2判の解像力があります。
その結果、2つの写真集が出来上がり、一つは二度と作れない十数部の銀塩式写真によるもの、
もう一つは、オフセットだと思っていたのですが、オンデマンド式レーザープリントをラミネート加工したもので、250部程作成しました。
6月17日~23日までの間、四谷・日本写真文化協会のあるビル、5階、ポートレートギャラリーで、希望される専門家の方に差し上げます。
小日向さんは現在起業家として活躍されていますので、芸能界とは一線を画していますが、僕が写して最も写しやすい方でした。
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小日向えりさん

小日向えりさんの芸能引退記念にすべき写真集が完成しました。
小日向さんから、撮影の依頼を頂いたのは2019年3月。僕は女性ポートレートを商売にしていないので、随分悩みました。でも、これも人生と思って引き受ける旨連絡しました。
返信は暫く無く。忘れてしまったのかと思いました。それでもいいけど、こちらはクソ真面目に対応することにして、色々確認し、翌月初めて


お会いして打合せすることが出来ました。残念なことに、何のために写すのかはっきりわかりませんでした。
ともかく、あらゆる知恵を絞って、数十か所でスタッフの方々にも大変ご苦労頂き。10000枚ほどをA2解像力で手元にしました。
その後、選別を続けて、ご本人には1000枚程度のデータとプルーフを差し上げ、いったん終わりとなりました。
2020年の春、本にしたいというご希望がありましたので、約1年かけて2種類の写真集を作成しました。女性のポートレートにはご本人の切実な思いがある事は長い経験で良く知っていましたので、ご意向に逢うように仕上げました。
この度、小日向さんが自らファンドを立上げで配布すると伺い、約100数十部をレーザーオンデマンドで作成しました。

しかし、いつ発行されるかもよく分からないので、そのうちのコアになる写真集を、6/17-6/23にかけて、老師の弟子たちで構成する第3回神楽坂フォトセミナー写真展(四谷・ポートレートギャラリー/日本写真文化協会があるビル5F)、5年に一度の開催の場に配布所を作って、ファンの方などご興味のある方に配布するつもりです。
小日向さんは大変美しい方ですので、僕の様な無名写真作成者でも、綺麗な仕上がりになりました。
多くの方が、来られることを切に願っています。
なお本道のえりさんが企画している写真集とは違い、本件はAuthers Proofであることを背表表紙裏に書き加えることにいたしました。
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May 21, 2021

小日向えりさんの写真集を掲載いたします。 第3回神楽坂フォトセミナー

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小日向えりさん、写真集。
5年に一度の第3回神楽坂フォトセミナー展が開催されます。
2021.6.17-6.23 四谷駅前、日本写真文化協会のビル5F ポートレートギャラリー。
私は2019年にメルボルンに取材した「muteness」と 元、元祖歴ドルの 小日向えり さんのポートレート集 若干数を配布する予定です。小日向えりさんは歴史アイドルとして大活躍されましたが、今回起業家として活躍されるそうです。私はその引退記念の撮影を依頼され、総計一万枚の中から31枚を展示するものです。

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October 29, 2020

愛深さんのこと

めぐみさんのこと。
僕にとっては、残りの人生が少なくなってから知り合って、僕の人生を変えた恩人。
もちろん、プロモデルとして写してきたので、割り切ってわがままや、ファジーな相談もできる。僕が作りたい絵のイメージを説明すると、ご本人なりの可能性を追求してくれる。もともとアーティストでもあるので、センスがすごく良い。
最初は老師が撮影会に呼んでくれて、僕は脚立の上から2時間で4000枚位写した。それはそれで習作として面白かったのだけど、最近は毎年なにがしかのテーマ作について相談して、力に成ってもらっている。
今回はシェークスピアにヒントを得て、水中に浸す撮影だったので、ストロボは多灯で部屋中から光が回るように写した。まあ、手術用の無影灯のような感じ。照明類だけでスーツケース一杯になった。スタジオにおいてあるのはタングステン灯だったので使わなかった。
クリップオンストロボだとまだニッケル水素電池式が多く光も弱いので、無影にすることはできても、フルパワー発光を使うと暫く写せない。
で、僕は持ち歩くモノブロックは全部リチウム式。フルパワーでも0.1秒でチャージされる。
彼女の生涯(僕が出会って、いなくなるまで)の写真集を作りたいといって誘ったのが5年ぐらい前。昨年は4回写して、セクシー系ではなくて、アートの迷路のようなのを手掛けている。
感謝の気持ちに耐えない。
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September 05, 2020

小日向えりさんの芸能界引退はいつまでも残念

小日向えりさん いつまでも残念な芸能界引退。あの素敵な笑顔がもう見られないのだろうか。

一ファンとして大変哀しい思いです。
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May 11, 2020

CoV-19の本当の事情

政府もWHOも米政府でさえ、言えない事情。
それは、CoV-19 新型コロナの本質が分からないからでしょう。
今の様子を見ていると、1918-1920のH1N1いわゆるスペイン風邪ににているようにもおもえるけど、スペイン風邪がなぜ3年で収束したのか誰も説明できません。

ただ、一つだけ確かなことは、周りに必ずだれがそのために死んだとかいう事が起こらないと収まらない。集団免疫とも少し違うのだけど、この時は第一次大戦が早期に収束する原因にもなったとさえ言われる大惨事だったようです。

つまり、人類に打つ手はなかったという事。今回は治療薬の開発が進んでいますが、アビガンや、イベルメクチンは安そうだけど、目が出るほど高価な薬もあります。

生者必滅ではなくて、貧者必滅の疫病だから、だれも何も言えないのかもしれません。

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July 05, 2019

第6回 日象展7月8日までです

 

第46回 日象展 (国立新美術館・六本木)あと3日ななりました。
私の作品も入選しました。
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May 27, 2019

Nikon Z7/Z6の手振補正不良リコールに引っ掛かりました

最近ぼんやりしているので、いつ買ったのか思い出せないZ7の手振れ補正リコールに引っ掛かってしまいました。
Zのシリーズは現行G/Eタイプのレンズに手振れ補正がかかるので使いやすいのですが、かなり高い確率でリコール対象になるらしい。私の場合は1/3の確率でした。
梱包して送り出すのは面倒なのでニコンプラザに持ち込む予定ですが、これが面倒くさい。
ニコン初の五軸補正が売り物なのに…こまったものです。

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May 18, 2019

ココログのサムネイルの問題について

以前から、怪奇現象と思っていたのですが、ココログに掲載する写真は記事上のサムネイルと拡大した写真とで扱いが違うようです。
長い間理由が分からないままでした。
そして、
最近、気づきました。
FBやインスタグラムで問題にならないことなのですが、ココログのサムネイルはsRGBしか受け付けず、Adobe RGBやProphoto RGBを受け付けません。
その結果、標準大に拡大した画像は綺麗なのに、記事の一部になっているサムネイルは緑化がって見えます。

私は、ブログのプロではないので、そのあたりあまり気にせず使ってきましたが、FBでやっていることがなんでココログで出来ないのか不思議です。
そもそも、sRGBは古いjpegの標準規格で、現在プリント前提であればAdobeRGBかProphotoRGBで編集しないとよい結果が出ません。
Lightroomであれば書き出しの時に色空間指定ができますのでsRGBで書き出せば問題ないのですが、PhotoshopCCでは環境設定その他に支配されて書き出すので、編集作業の色空間をそのまま書き出してしまい、冒頭に書いたような問題が昔からありました。
何とかならない物でしょうか。

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May 03, 2019

小日向えりさん

NHK高校講座レギュラー出演中の歴ドルで事業家の小日向えりさん、不思議な出会いです。
ちょっといきなり襲うように写したので緊張感が写ってしまいましたが、私の作品を気に入ってくださり、一緒に画面に収めました。

小日向さん、ありがとうございます。
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April 03, 2019

ニコンZ7 vsフジフィルムX or SONY α7シリーズ

ここ数年、あまり一眼レフを使っていません。カメラをあまり色々つかうと操作が分からなくなることも原因ですが、一眼レフは当たり前だけとEVFがないので一目で露出度合いが分からない事、そして、大きくて重いことが原因です。

ところで、SONY α7シリーズを3年、その後、Fujifilm Xシリーズを2.5年使い続けてこの二つのシリーズカメラに共通なことがあります。画像のシャープネスがデフォルトで極めて高く感じることです。
一方、久しぶりにNikon Z7を使ってみて、さほど解像感が強くないことに気づきました。

昨年からA2にプリントする機会が増えて、Nikon以外のカメラシリーズに共通する輪郭線の存在が気になりだしました。レタッチの際に1ピクセルが見えるまで拡大すると、明らかに輪郭が見える場合があります。

カメラのデフォルトのシャープネスを上げると、ちょっと目には非常にシャープな画像になりますが、大きく伸ばす場合にこれは直すことができません。実際カメラのシャープネスに0(ゼロ)以下の目盛がある場合、シャープネスが本当にないのはどの値なのか手さぐりになります。

小さいプリントや画面で見る限りきれいなシャープネスと、大きく伸ばした時のシャープネスの程度は相反する傾向があり、目的にもよりますが、私はシャープネスゼロで写したいと思うのであります。

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March 13, 2019

最高のカメラ、レンズを求めない

9歳、50年前よりもっと前、僕は一台のカメラを与えられしました。オリンパスペンです。32mmF1.9 Fズイコー付きのカメラでした。露出計は当時最先端の半導体式でEV値が測れました。
EV値はそのまま計算尺のような絞り、シャッターレングに連動した窓で探して合わせれば、絞りとシャッター速度の関係が分かります。
ピントは目測式でしたが、まあちょっと広角に近い標準レンズだし、フォーマットはハーフ(x1.4倍)だったので、大概のものは写せました。
これが、僕の写真原体験です。
中学生になってみんなが一眼レフを持つようになり、僕も親にせがんでアサヒペンタックスSP(植田正治氏愛用)を買いました。フルサイズになるとアウトフォーカスがはっきりわかる事、これ嫌でした。僕にとっては写真はパンフォーカスだったから。
家は金持ちではなかったし、親の方針で写真はご法度だったので、現像方法は隠れて覚えました。押し入れに現像バットを隠して、引き伸ばし機は自作しました。
真っ白な印画紙を現像液に浸すと白黒像が浮かび上がるさまはエキサイティングそのものでした。
19才の時、写真に造詣が深い叔父にニコンF2を買ってもらい。東京大学写真文化会に入りました。
レンズは28-50-105の3本でしたが、4年間その他に買い足したのは20mmと135mmだけでした。学生ですから、そんなものです。
当時思ったことは、入学の前年に亡くなっていた木村伊兵衛がライカ使いだったこともあり、ライカならもっとよく写るんだろうかなど…。いまとなってはバカバカしいことを考えていました。
その後、ニコマートELを2台目として購入しましたが、当時始まったばかりの縦走り鎧戸式シャッターの音には強い違和感を感じました。
16mmの小型カメラも007の影響で購入しましたが、レンズがトリプレットという、まあボケ玉だし、フィルムも35mから切り出して作るなどして、何とか使ってみたものの、ろくな写真は写せませんでした。
ポートレートを写すと意気込んで、友人にモデルを頼み、PENTAXやマミヤの6*7も使いました。今でもマミヤは押し入れにしまってあります。
結論から言って、当時のカメラ・レンズは今のデジタルと比べたらろくろく写らない代物でした。
でも、ライカにはあこがれ続けました。
カメラマンにはなれなかったけど、時々当時の仲間と会うと、ライカを買ったよという話を聞いて、気分がめいりました。
その後、しばらくはコンパクトカメラや、ローライ35、ミノックス35など小型カメラを使い続けました。もちろんNikonも。
いずれにしても、一番いいカメラというのにはいまだ巡り合っていません。
機材はやはりTPOです。
スナップならば、フジやライカ、ポートレートならばシャッター音が大きい一眼レフ、風景ならば中判。
携帯性を考えるならばコンパクト風のFujiX-E3など。
目的に応じて、良いカメラというのは違うのだとつくづく思います。
ちなみに、バイト以外で超望遠レンズを使うことがないのですが、これもいずれミラーレスに置き換わりそうです。

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March 06, 2019

カメラ・レンズマニアの皆様へ

世のカメラ・レンズマニアの方々につくづく思うことを話します。私の意見に興味のある方はぜひ読んでくださいませ。

最近開発されているカメラやレンズの解像力やボケ方などは驚異的に優れたものか氾濫しています。
でも、そんな驚解像の機材が必ずしも良い写真を写すかどうかは、目的次第で、ちょっと違うのではないかと思うんです。
最近の驚解像レンズのほとんどは驚重量レンズで持ち運び不便なものが沢山あります。でも、MTF曲線がフラットだと買っちゃう気持ちもわかります。
動かない物(物撮り)や、写されていることが分かっている人物(ポートレート)、どのような環境で写すのかわかっている場合(プロフェッショナル)等はそれでも良いと思います。

でも、私は素人なので、誰にも依頼されないし、だれも撮影許可をくれない、まあ、何を写すかわからない状態が9割以上です。
機材を選ぶときはなるべく素早く、必要最小限の精密さで写せる物を選ぶことになります。
すると、どうしても驚解像のカメラやレンズは選ばれません。持ち歩けないし、即座に(発見してから1秒以内で)写せないからです。
だからここ数年、SONYやフジフィルム、ライカなどを選ぶ機会が増えました。
この一年間、一度も(私の主力機材つまりほとんどのシステムを所有している)NIKONの一眼レフを使いませんでした。もちろん、D850もZ7も揃えましたが、作品撮影用に使う機会はまだありません。
私の様な者には、プロも使う一眼レフは分不相応に巨大なシステムで、使う機会が少ないんです。で、多くの(自分としては不満のない性能をもつ)機材を朋友に使ってもらったりして、元を取っているというところでしょうか。

私は20代初めに父から餞別でもらったローライ製テッサー40mmをずっと使ってきました。目測ですし、ろくに写らないのだけど、40年間で残された写真は宝物です。
テッサ―はロシア語でインダスターというのかな。今ではライカM10にそのインダスター50mmを装着して、でたらめな絞り表示をペイントで直したり、ビゾフレックス(最新のライカEVF)でピントを出して写してみたり、昔はどう写っていたのか確認したりしています。

意外と知らない人が多いので、一言追加します。
古い設計のライカやカールツァイスのレンズは今の驚解像レンズと比べたら相当ぼんやりしています。でも、そんなレンズで銘写真が生まれてきたことも事実です。
最近のボリウッドムービーを見ながら、写しているのか、描いているのか分からない精細画像の連続に、撮影というのは死語になってしまいそうで怖いです。

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March 04, 2019

四谷写真塾 第14回 合同展開催されます

Content

四谷写真塾は日本写真学園(~2005)の精神を受けついだ、当時の講師陣を含めた現代写真で活躍する人々の写真塾です。今回第14回目の合同展が四谷の日本写真文化協会ビル5Fで開催されます。

ぜひ、ご覧ください。
四谷の日本写真文化協会のビルは、

〒160-0004
東京都新宿区四谷1丁目7番地12 日本写真会館5階

■一般社団法人 日本写真文化協会事務局
平日:午前10時~午後6時【土・日・祝日・年末年始を除く】
TEL:03-3351-2463 FAX:03-3353-3315

■ポートレートギャラリー
平日:午前10時~午後6時(最終日は午後3時終了) 無休【ゴールデンウィーク・夏期・年末年始を除く】
土・日・祝日:午前11時~午後6時
TEL:03-3351-3002 FAX:03-3353-3315

※最寄りの交通機関より
・JR「四ツ谷」駅→四ツ谷口より徒歩3分
・東京メトロ・丸の内線「四谷」駅→1番出口より徒歩5分
・東京メトロ・南北線「四谷」駅→2番出口より徒歩3分
上記・最寄り駅より「四谷見附」北交差点から「綿半野原ビル」方面へわたり、三栄通り左側約2~3分、1Fコンビニのある建物(日本写真会館)の5F。
です

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February 26, 2019

Zeiss Loxia 35/2.0とBiogon35/2.0は同じレンズなのだろうか

この疑問はソニーa7用Loxia Biogon35/2.0が発売された時から話題になっており、Zeissはほぼ肯定的な回答をしている

僕はLixoa Biogonが発売された時即座にα7R用に買い求めた。
結構重量があって、絞るとものすごくシャープ、SONYのカメラではディストーションを発見することは困難なレンズだ。多分ZeissとSONYの協業の中で、9枚玉BIogon35をLoxiaに入れたんだろう。当然MFレンズ。製造工場は不明だけど、京セラといううわさを聞いたことがある。
一方、ライカMマウント用正統派Biogon9枚玉35/2.0は言わずと知れたコシナ製だ。
今回僕のデジタルライカのためにあえてラインナップに加えた。
まあ、田中長徳さんは8枚玉のBiogon(35/2.8)のほうが好きだと言っているけど、それはコンパクトさと開放の使いやすさの問題であり、僕も同意する。暇があったら8枚玉Biogonを使いたい。
今回のテーマはこのソニーフルサイズ用ロキシアビオゴンと、正統派ライカ用ビオゴンが同じかどうかというもんだい。
下にチャート類をつけたけど、まったく同じかどうかわからないけど、性能的にはほぼ同じ味付けのレンズだと思う。ライカマウントのほうが100gも軽いのに、価格も、数万円安い。
いま、ライカMのボディーは充実してきたので、別にライカ純正レンズよりも面白いレンズはそこいらじゅうにあるし、Biogonのような大名人もつかう名玉もあるわけで、無理して1本何十万もする高価なズミXXXなどをそろえなくてもライカMの楽しさは堪能できる。
かくいう僕も、ライカMの純正レンズはズミルクス50だけで、あとは75/1.8HeliarC、40mm3.5Helar「無限用」、35mm2.0Boigon、28mm 2.8Biogon, 15mm SWHeliarでしのいでいる。
Biogon35lensLoxalens

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February 15, 2019

あっぷる写真展はじまりました

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池袋東口徒歩5分、藤久ビル東5号館 14F ギャラリー路草
2/14-19 11時~19時まで、19日のみ最終15時

写真はフジフィル GFX 50Rで写しました

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February 12, 2019

あっふる写真展始まります

第27回 あっぷる写真展が2/14から始まります。

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今回は9枚の出品です。昨年は24枚でしたので枚数は半分以下ですが、写真の面積では昨年よりもずっと広大です。
ぜひお越しください。

開催ギャラリーは、
171-0022 豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東五号館14階
ギャラリー路草
池袋東口から徒歩5分です。

下の切り抜きは、日本写真家協会のHPからの抜粋です。



Photo
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January 18, 2019

ビビアン・マイヤー・インスパイヤード ギャラリー

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ビビアンマイヤー・インスパイヤ―ドギャラリーに収載されました。
該当ページはこちらです  または、こちらです

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シグマのSAマウントはなくなるのだろうか

久しぶりにシグマのHPを見た。色々と大変なことになっているので驚いた。キャノンのミラーレスとの相性が非常に悪いらしい。ライカのLマウントに参入するという話、フルサイズミラーレスを作るという話。
非常に示唆深い話が沢山あるようだ。
これまで、ソニーのミラーレスで業界がゆすぶられ、数年たってようやくキャノン、ニコンも参入したフルサイズミラーレスは予想通り大変な衝撃だったようだ。

シグマはSDクアトロ/Hで一応ミラーレスを出しているけど、僕が使った印象では、風景など時間をかけて写す場合のカメラという印象で、僕のフィールド(はっとしてパッと写す)向きではない。格好も素敵な近代的カメラなのだけど、合焦も時間がかかるし、フルサイズではないのでレンズがもったいないし、SAマウントのサードパーティーはないので事実上シグマの新型レンズしか使えない。で、僕のSDクアトロもお蔵入りとなっている。

この間シグマはフローティング機構入りの極めて解像力の良いレンズ群を次々と発表してきた。風景にもポートレートにもどうぞということのようだ。でも、あまりにもレンズが大きくなって、僕は殆ど興味を感じてこなかった。

この過程でニコンはそれに負けない技術力を動員して名玉をたくさん出した。これは高価だけど純正が使えるという意味でありがたい。僕が一番息をのんだのは、Nikkor
70-200/2.8FL E VRや、105/1.4Eなど素晴らしいレンズが登場した。

キャノンは、電子伝達系がそっくり真似されていることから、互換性が取れないという戦略で対抗しているように感じる。これはずっと機械式伝達を続けてきたニコンにはできないことなのかもしれないけど、今後Zマウントでは何が起こるのかわからない。

その結果がシグマによるLマウント正式参入という構図なのだろう。

僕は解像力よりはシャッターチャンスを重んじる方なので、軽いフジフィルムXが好きでここ2年ほどずっとつかっている。24Mpixながら半分に切ってもA2プリントになんの問題も感じない。解像力だけでレンズやカメラを選ばないようにしている。

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January 03, 2019

英語版を充実します

Kat AK Roberts Home Page  の作製が始まりました

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January 02, 2019

謹賀新年

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今年も皆様に良い年となりますようにお祈り申し上げます。

撮影機材 Fujifilm X-Pro2(シルバーグレー) Super EBC Fujinon 18-55

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January 01, 2019

Nikon Z7 使用記 1

追記 露出補正をワンアクションで行う方法はある事が判明しました。簡易露出補正というメニューでSONYやフジフィルム並みの露出補正ができます。ただ、ダイヤルにメモリが刻印されていないので、電源投入前には確認できません。




本文
ニコンプラザで実際に触ってみるまでこのモデルには冷淡なほど興味がありませんでした。
SONYを数年にわたって10万回以上シャッターを押してきたし、ミラーレスはmicro43th以来次々と試してきた長年のカンで、メーカー初のミラーレスモデルを敬遠してきたことも影響しています。しかし、実態は違うようです。

2017年初から約2年間フジフィルムのミラーレス4台を使用し、合計20万回ほどシャッターを押す機会があり、今の私にとってメイン機材はフジフィルムX-Pro2です。非常に良いカメラですが、フォーカスがアクチュエーターのみで駆動するためにオキビンができない、MF/AFがつながらない(セレクタースイッチを動かすとフレームが動く)、AF Lockは出来るものの、レリーズAFが外せない(X-M3からは外せます)など、スナップシュートに致命的な問題があるにせよ、無音シャッターや、立ち上がりの速さ、EVFのタイムラグがほとんどないなどそれまでのミラーレスと比較すると非常によくできていました。
シャッターチャンスはライカMシリーズよりも確実に高いと確信しています。

フジフィルムXシリーズはAPS-Cではありますが、ローパス不要のアレイ設計で非常にシャープです。24Mpixの解像力を十分満足させるレンズも素晴らしいし、単焦点がレンジファインダー用のごとく小型であることも好きです。

では、なんで今ニコンにしたのか、それはアダプターを介してGタイプ、Eタイプレンズを使用した時の快適さに尽きます。micro 43thが出た時、それまでの43thレンズが使えるという触れ込みの割には、ほとんど使い物にならなかったのとは雲泥の違いです。

今回ハンズオンインプレッションをまとめると、
露出補正がワンアクションでは出来なくてニコン伝統の±ボタン押下で手前のマルチダイヤルを使う点を除いてほとんどすべての問題がクリア―されています。
EVFは鮮明でそのままでもMFに耐えますが、拡大縮小が即座に行えるボタンの設置は素晴らしい。余計なフリンジ検出はついてないようですが不要です。
キットの24-70/4.0sは沈胴式でちょっとヘンテコですが、その分小型軽量になっています。フードがやぼったいのでこれはメタルフードでも検討すべきかもしれません。72mm径ですからライカ風のはないと思いますが。
Fマウントアダプターはほぼ完ぺきでSONYにサードパーティーを接続した場合や、タイプ4の純正を接続した場合よりもはるかにスムーズで素晴らしい、何の問題もありません。
無音シャッターは説明書にもあるとおり、完全な無音にはならない物のほぼ問題なく使えると思います。LEICA M10(無印)のシャッター音の1/100程度に感じます。

初期設定からフジフィルム並みの使い方に設定するまで不慣れで1時間ぐらいかかりましたが、ほゞ違和感なく使えそうです。
バーストレート8枚/秒も高画素機とは思えない程に素晴らしい。
RAWが3つの大きさの記録が選べるのも素晴らしい、Z7で24Mpixの記録はありがたいです。フジを使い込んだのも年間撮影容量が1TBを超えるようになってから、46Mpixはいいけど大きすぎと思うようになったからでもあります。

ニコンのメインストリームデジタル一眼レフはD200/D300/D700/D800E/D850と使ってきましたが、重くて飛行機に乗せたことは数回のみです。私がフジを主に使っているのは被写体が海外にしかないものをテーマにしていますので飛行機に乗せられる基準による消去法による結果です。それまではSONYを使っていましたが、同じ遠征ですべてのカメラがバカになるという故障を経験してからは使っていません。フジはその点、トイレに落としても使えるという経験までしました。
カメラは機動性と性能、そして使い勝手のせめぎあい。今回のニコンミラーレスは非常に良いと思いました。

そして、蛇足ながら、このカメラはフジX-Pro2(APS-C 24Mpix)よりも小型です。

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Nikon Z7

【予告】
9月に発売されたNikon のミラーレスZ7  46Mpixの試撃ちを始めます。たまたま、D850用の電池、XQDメモリーなど大量に用意しておりましたので、すぐ使えるはずです。FマウントのGタイプレンズは全くネイティブ(アダプター必須)として動作することは確認済み。特に買うレンズはなかったのですが、純正のキット24-70/4.0はソニーツァイスのミゼラブルな解像力と比較してどの程度頑張ってくれるのか興味があります。
ともかく、2019年はニコンミラーレスの時代になるのでしょうか。
ミラーレスを使い始めて10年、歴代全メーカーのミラーレスを何台も試して、酸いも甘いも知り尽くしたつもりでいましたが、ニコンの実機を触ってこれは使えるかもしれないと重い腰を起こしました。
今、私の主力カメラであるフジにつづくミラーレスとして(フジの中判を退けて)採用するのか、その場合はいかなる理由か、きちんと説明してまいる予定です。
超望遠レンズは300mmのPFレンズしか持っていませんが、それ以外のレンズはAI 化以前のも含め最新型の大半、かなり網羅的にそろっていますので、それぞれどういう使い方ができるのか試してみます。
余談ながら、私は生涯にわたって超望遠レンズで写すことが嫌でした。仕方なく使うときは借り物で写してまいりました。

Z7

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September 11, 2018

Danubius ??? ドナウ川、ダニューブ川???

ドナウ川ともダニューブ川とも教わる、ウインナーワルツで有名な川は現地ではドナウのような音で発音され、英語とフランス語ではDanubeと書かれるらしい。
ちなみに、ブダペストでは混乱を避けて、Danubiusというラテン語が通用するように感じた。いたるところにこの文字列を見かける。ラテン語は現在もなお生きている。

ドナウ川の真珠とは見事な形容だと思う。

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September 07, 2018

Friedmann Endreのこと

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エンドレ(アンドレ)・フリードマンと言っても、このユダヤ人の名前を大抵の人はわからない。
Robert Capaの本名だ。Capaは恋人のゲルダがCapaをNYに売り込むために考え出したアメリカ風の名前。
ところで、Capaとゲルダはハンガリー生まれだ。
ほとんどのガイドブックには載っていないけど、キャパ博物館がブダペストにはある。これを発見して、たどり着くまで少し時間がかかったけど、オペラハウスの近くの裏通りにひっそりと、ハンガリー写真博物館と併設されている。ただし、現地ではCapa centreという名前だ。
どうやって発見したかというと、ブダペストカードという結構高価な観光用トラム・バス・メトロチケットがあり、その上博物館・無料または割引き付きというのがあった。たまたまこれを手に入れたところ、無料の博物館にキャパがあったということ。
僕はCapaの写真、特に好きなわけではないが、好きな二枚を選べば、イングリッドバーグマンの楽屋でのスナップ、そして、ドイツ軍に通じた女を丸刈りにしてリンチするパリの光景かなぁ。写真としてはあんまり上手に感じないけど、あの時代彼しか写せない物を写したことが、神様の名前のように語り継がれる理由だろう。
人と同じことをしてはいけない。写真の大原則だし、芸術にも通じる原則だと思う。

それにしても、日本ではちょっと海外で有名になった大写真家の博物館のようなものがあちこちにあるけど、Capa centreはそれと比べると、あまりにも質素で驚いてしまう。
また、併設されたハンガリー写真博物館はハンガリー人の素敵なコンテストファイナリストの展示があり、まったく我々とは感性の違う人々の作品に心洗われる思いだった。
日本人はセンチメンタルすぎるとおもった。

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September 05, 2018

風景写真について考える

ドナウ川の真珠と呼ばれるブダペストは言葉の通りに美しい街。
川を見下ろせるGellert(:ゲッレールト)の丘には徒歩でよじ登ること20分ほど。
この丘の展望台は灌木が繁茂している。木がないところを探してようやくこのポイントにたどり着いた。世界遺産だというのに、ここに三脚を立てている人(バカ)は僕しかない。そもそも景色なんてものは写真に写すものではないというのが、ヨーロッパ的センスだとおもう。風景画というのは古来存在しなかったし、風景が絵に描かれるようになったのは比較的近代になってからということ、意外と日本人は無視している。

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July 19, 2018

インスタグラム、SNSに見られる「いいね」本位制度について

インスタグラムなどのSNSに見られるLIKE本位制度について
僕がインスタグラムのアカウントを開いたのは昨年の8月だから一応1
年近くが経過したが、当初わけがわからず、毎日upするようになったのは5月に入ってから、まだ3か月。
この間、いろいろと学ぶことがあった。
世の中物質文明が豊かになりすぎで、通貨は仮想通貨というまったく何万年来の発明が起こっている傍らで、通貨ではないLIEKあるいはFOLLOWという新しい価値(通貨)が発生した。これは先人が思いもよらなかった事件だ。
アダム・スミスの「諸国民の富」によらなくても、これまで数万年に渡って人類は通貨は物質の対価として発展使用してきた。
ところが、近年新通貨「LIKE」「FOLLOW」というものが、にわかにSNS世界で通用するようになり、通貨主権はツイッター、インスタ、FBなど多岐にわたるものの、ほぼ同様な概念で構成されている。
その対価は間接的に通貨となる場合もあるが、一般的には名声とか、人気とか、これまで通貨が対象にできなかった新しい価値観に根付いている。
まして、LIKE資本主義と呼んでもよいような、肉食経済に発展しており、これを知らないものは、中世のペザント階級になり下がる。
まして、気位だけ高く、bourgeois階級の辛苦を知らぬものは、旧貴族階級として無視される。
この新しい状態は産業革命に匹敵する事件だと思う。


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June 17, 2018

Street Photo of TODAY

本日インスタグラム掲載の一枚から、URLは↓

https://www.instagram.com/kat__antholopology__akita/
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ストリートフォトの真骨頂は他人への関心であり、残念ながらこれを失った人には写せない。人に興味を持たないのは一種の障害でもあり、そういう人とは関わり合いを持ちたくないというのが、普通の気持ちだろう。
「肖像権」という言葉が一人歩きしているが、この程度の写り方で、写された人の中で人権を奪われたと感じる人はいないと思うし、争いにもならない。なったとしても得るものが無いので、弁護士がつかない。
日本では、その妄想にとりつかれた、他人に興味を持てない人々が写真家気取りで社会的に無機質な物ばかり写している。このような国は世界中で日本だけ。
人を写さなくて良い方便として、肖像権をかざして、くだらない物を写しては、あたかも素晴らしい写真の様に人に披露しているのは人前で、背中に私はバカですと書いて、ふくを脱いで歩くようなものだ。また、それを煽るギャラリーやメディアも低能(脳)専売主義としか思えない。

写真家の程度が極端に落ちてきている。

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