December 14, 2017

Nikkor 58/1.4Gによるクリスマスツリーの写し方練習

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なんでフルサイズ大口径を使うのか、大口径の事をハイスピードと呼ぶこともあるが、今日的にはハイスピードは然程大きな利点ではなくて、むしろボケ方の在りようが問題と云える。
af-s Nikkor 58/1.4Gはやや癖が有る玉といわれている。確かに開放近辺でハイコントラストのエッジにはフリンジが強く見える。
でも、こんな全部ぼかす場合なんかには、フリンジもアクセントになって好適なレンズだ。

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December 05, 2017

Carbon wing

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なんでこんなに逆光で写せるかと云うと、B787のシェードのお蔭でした

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December 04, 2017

Darling Harbourの晩

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よんどころない事情で、先週までシドニーに

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November 22, 2017

ヨーロッパの本格派写真のトーンについて

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意外と話題にならない事が気になって仕方がない。

SNSやweb上をにぎわせている日本の写真の主流はあくまでも真を写す様な物が多く、デジタルになって更に透明感あふれるものが多い。

ところが、ヨーロッパの写真をみると、それは写真には違いないのだけと、細密なオールドスクール的な油絵のように広大なダイナミックレンジの迫力を残しながら軟調に仕上げていて、一目で日本人の出す調子と違う事に気づく。

この技法、どうやっているのか、ここ数年ずっと謎だった。海外の良識派の公募でも多くの写真の調子は軟調でトーン豊かななのにメリハリが効いている。

いま、その技法の謎に迫りつつある実感を感じている。
他人の写真を掲載するのはまずいので、自身が2013年に撮影した物を、再度現像して調子の出し方を探っている。カメラはライカXV

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November 21, 2017

50万枚の写真と共に山にこもります

作品の期日が段々現実のものになってきて、追加撮影に追われていたが、ふと思い返し、この15年間で撮影した約50万点の写真をレビューしています。そのとき気づかなかったので、「えっ、こんなのあったんだ」というのを随分発見しました。
これからしばらく山籠もりです。
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