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June 21, 2015

ウエディング・フォトグラファー

21日は僕が幹事をしなければいけない重要な会をさるホテルのバンケットで開催した。
幹事自らがまあ所謂ウエディングフォトグラファーに成る訳にもいかないので、暫し思案していた。
もっとも有力なガゼットはSONYα7(無印)にVario-Tessar24-70一本で臨むという方法、ジッツォは幾ら軽い一型でも持っていかない。(ゼロ型は持ってない)

暫くそう決めたり、Nikon Dfと24-70/2.8だけなど各案について悩んでいた。

で、前日になって、そうだ!!!と気づいた。持つべきものは友、有力な友人がきっと必要なガゼット携行で写してくれるに違いない。

案の定、友人がEOS6Dにフラッシュブラケットと、レフ板を自作したコンパクトなセットを持ってきてくれた。全てのウエディング(?)フォトグラファーをお任せすることになった。友人はこの手の写真はプロ顔負けの名手なので信頼し切っても心配することはなにも無い。

この様な展開になることを読んでいた如く、僕はサイバーショットRX100III (1インチセンサー)24-70相当F/1.8通し・・・・この1.8の絞りはフルサイズの被写界深度だと大体F4.5と一寸になる。で、約3段センサー感度に余裕が出来たので、ISO1250-1600で、フルサイズセンサーのISO3200-6400近辺と同等の画質に写すことが出来る。

ここ一年ほど唱えている「フルサイズから、1インチ程度まで等価」という理論の実績になる。

まあ、ミラーレスは電池を食うので、一応予備のガムのような形のを忍ばせておいた。

EX100IIIのVario-Sonnarは然程シャープではないけど、まあ、L判程度で作品にするならば何の問題も無い。

友人には本当に手数と時間をかけてもらったので、感謝に耐えないが、万が一ということも無い訳ではないので、一応バックアップの手を打ったという仕掛けだ。

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