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July 29, 2015

夏枯れ…SONY α7R II

シャックの電燈が切れかかっていて、あわや真っ暗になりそうだった。慌てて代わりの蛍光管を買いに出かけた。暑い、暑い。午後7時ごろなのにまるで昼のように暑い。

北海道の天候は変わり易く、今月のフライトは延期せざるを得なくなった。

此のところ、ちょっと夏枯れ状態が続く・・・。
Dsc02264
↑はSONY α7 FE70-200

次回は、α7RIIの解像力を試せるかもしれない。

懸念事項、此のところの経験値では、7RII程の解像力があると、一寸望遠は三脚が必要に思える。三脚座を慌てて探さなければならないのはともかく、最も軽くてガッチリしている三脚はジッツォのI型しかないので、これを飛行機に乗せるのは、どうも億劫でならない。
そして、これがニコンのボディーならばレンズがより取り見取りなのに、一寸残念だ。SONNAR55/1.8はかなりいいけど、その他のレンズで単焦点をあまり持っていないし、望遠系は皆無なのが惜しい。

ま、レンズの解像力の差はフルサイズ24Mpixで十分違いが判るし、まして36Mpixと42Mpixとでは、線分解像力は1割の差でしかないのでまず違いは判らないはずだ。その前に良いレンズのポートフォリオが組めないならば何にもならない。ただ、ミラーレスという初めからハンディーとアドバンテージが混在する新カメラジャンルにおける、この2-3年の進歩の具合を試してみたい。だけなのだが。

余談ながら、ジッツォというと糞重くて頑丈だけが取り柄と思われ勝ちだが、最近のカーボン三脚は軽いだけでなく、品質は実に見事だ。もちろん、同じ資本になってしまったマンフロットやその他と比較しても倍半分の価格差があるとはいえ、ジッツォは何時使っても素晴らしい。古いアルミ製のは勿論だが、ここ数年来のモデルでは、乾いた質感と適度なトルクで締め上げることができるし、一型でさえ十分な剛性がある。このメーカーの品質は半端ではないと思って40年が経過した。持ち歩くならば一型だ。ただし三段が良い。

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