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August 26, 2015

Photoshop CCの勉強 その何回目?

尻に火が付かないと使い方を覚えないので、遅々としてPSの勉強は進んでいない。のだが、いくらなんでも酷いので、チュートリアルを少しずつ見ながら、ん十の手習いの惨めを実感している。

とはいえ、CS6以降ついた機能で、状況に合わせて目的物を移動させるなんて言うのは、結構マジックなのだが、その曖昧なところをAIが担っているので、AIが賢くないとうまく行かない。切り貼りしていた時代の方が良かったかもしれないが、余計な物をどかすとか、バランスが悪い場合には凶器となりうる可能性を秘めている。

スポッティング全体の能力については、シルキーの方がマシな点もあるが、PSのスタンプ機能まで合わせると、総合力ではPSの方が10倍上手だろう。そして、シルキーが全てオンメモリーなので、あるピット数を超過すると、システムがダウンするという危機に何度が遭遇したが、PSに関しては、何千回やろうと問題は無さそうだ。

だいたい、街の写真館の大きいところでは、成人式記念写真などのスポッティングだけ一日中やっているスタッフが居る。PSのバージョンを見るとCS3だったりする。PSは偉い。psdの互換性が極めて高い様だ。

最近、CC2015がリバイズされて、Camera Rawに新たなパラメータでカスミを取るというのが付いた。遠景描写で困り果てるカスミが取れるという。ま、やって見て思ったのだが、この程度ならば、シルキーでは、γを立てる、黒の位置を深くする、彩度を上げる・・・の三つの手順で出来るんじゃないかなと思う。

シルキーはターゲットユーザーがユニークで、一応ハイエンドユーザー(写真作りの)に混乱が無いように作られている。一方、PSは製品寿命が長いというこもあり、90年代の旧ユーザー向けの部分、ノビス・ユーザー向けの部分、高度ユーザー向けの部分などが散らばっていて、統一感は無い。ま、ノビス・ユーザー用にはエレメントというのもあるらしいが、これはCS、CCの血統とは違うらしくて、よく判らない。

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