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August 25, 2015

日経平均やっている人は気が気じゃないだろうな

今日も下げた日経平均・・・、世の「トレーダー」気取りの素人衆は気が気ではないだろうなぁと、思う。

そもそも、日経平均という株式は存在しないのに、自称トレーダーという人に人気の指標だ。今の世の中、トレーダーというと「日ばかり衆」とでもいうか、下品な印象がある。

僕は生涯で一度もそのような意味の「トレーダー」になったことは無いが、株式や金利や、為替の動向には深いinsightを持った時期もある。静的投資理論では、相場は正規分布のような動き方をすることになっているが、実際にはそうならない。

世に、「エリオット」教のような考え方をする人がいて、チャート(相場のグラフ)は、フィボナッチ数や、フラクタル現象が支配すると、本気で信じている。

その様なテクニカル衆は今日の下げは、胸突き八丁に近づいたと思っているはずだ。だって、あともう一歩下げると、定義上の上昇波動が終ってしまうからだ・・・・。

僕はこう思っている。金利は政策に従う、為替は有象無象だが、結局各国の成長率、株は気分。

しかし、株式は必ず成長する。だから、必ずしも気分だけで買われる物でもない。ところが、日経平均のようなインデックスは訳が分からない。これに勝負することは、目隠ししてドライブするようなものだ。

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