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August 17, 2015

Super Wide Heliaが使えるかもしれない

先週前半は新型Nikkor 16-80Eを試しに使ってみたり、週末はプリント三昧、Photoshopのチュートリアルを見ながらいじるなど、まるで泥縄そのもので過ぎてしまった。

結論から言って、Nikkor 16-80E ED VR Nは、ディストーションさえ出なければ良いレンズだと思う、一絞り明るくなってどうやら安物シグマ17-70コンテンポラリー並みのスペックになったが、シグマのはシャープではあるが、バリフォーカルレンズ(ズームするとピントがずれまくる)でAFが危ういが、此方のは価格も何倍もすることに相応しい、金帯に恥じないレンズに仕上がっていることを確認した。

Photoshopは必要に迫られないと勉強しないので、遅々として覚えないが、一応シルキーで出来ることは大体そつなく出来る程度にまではなった。シルキーの素晴らしい点、アンシャープマスク以外に2つある別アルゴリズムによるシャープネスの表現や、3つのノイズ消し方法など…これがPSで出来るのかどうか不明な点が残るが、それ以外は大体同じ程度に表現できるようになってきた。また、プリンタのコントロールはPSの方が精密に出来ることも体感した。

そんなわけで、ソニーの画期的新型7R IIについては、操作性を旧型に揃えるセットを行った以外は放置状態だ。手振れ補正が強力に効いていることは確認した。旧型よりも歩留りがずっと上がりそうだ。

ところで、7Rで色カブリが出て処置なしだった、Biogon 28mmとSuper Wide Helia 15mmがひょっとするとII型ではうまく使えるかもしれないという期待を持てる噂を耳にした。

これは、晴天の太陽光スペクトラムが無いと確認出来ないので、夜の室内では確かめようもないのだが、今度の週末までにレンズを掘り出して試してみたい。

Super Wide Heliaは大してシャープでもないし、暗いレンズだけど、15mmの画角があんなに小さなレンズで写せるのは素晴らしい。し、Mマウント専用フィルムカメラも0.72倍のRFカメラしか持ってないので、ファインダーが見つからないままフィルムでも使えない状態が数年間続いている。もちろん、m43に付けたりしたけど、m43で15mmは別に珍しい焦点距離でもないので、無用の長物。

もしも、これが、RIIで使えるならば、儲けものでもある。そして、RIIは必要十分な解像力があるし、反応も一眼レフよりも俊速な面も出てきた(電源立ち上げはダメだが)ので、これで使えれば素晴らしい・・・。
α7系は実験的大名機だったが、IIになってよりこなれてきた。これがトロイと感じるかどうか、あとは、実践してみるしかない。

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