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September 26, 2015

只今発熱中

Lightroom CCに熱中していたせいか、PCではなくて自分が発熱してしまった。

イブプロフェンを安易に服用すると胃痛が酷くなるので、敢えてアセトアミノフェン1000mgを試して、先ほどまでにはやや正気を取り戻しつつある。
アセトアミノフェンは最も風邪には安全な薬と思われているけど、量が多いせいか毒性が強くて肝臓を酷使するのでアルコール併用禁忌だし、日本では400mg/一回が通常の医家における処方量だ。でもこの高熱はマキシマム・ストレンクスと呼ばれる1000mgでも使わないと下がらない程に思えた。余談だが、この薬を猫の飲ませると死ぬと聞いたことが有る。

そもそもアセトアミノフェンは近代医薬の中ではほゞ最初の頃にに発明された解熱・鎮痛剤だが、その作用機序は未だに分かっていない。少なくとも、COX1、COX2には作用していないので、プロスタクランジンに対して中立であろうから、胃は痛くならないという事らしい。
力価は然程強くなく、およそアスピリンと同程度と考えられているが、同じ量のアスピリンを飲んだら日本人だと胃潰瘍になりそうだし、現在の常識ではインフルエンザなどにはアスピリンなどNSAIDSは基本的に使われない。インフルエンザには特効薬があるが、解熱用にはアセトアミノフェンが第一候補だろう。

今週は連休続きだった、小部屋に籠って現像していてエアコンの冷気に当って体調が狂ったのか、あまり典型的な風邪の定義に当る症状はない。ただ、熱が出て、体がだるくなる。明らかに気分が悪い。

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