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September 10, 2015

SONY α7R II 試写 @Barcelona 「生煮え」注意

一週間が経過した、街角スナップを約2000枚ほど写した。結論から言って、スペック向上に伴う描写が一段と高度になったと感じられる一方、ファームウェアが生煮えであり、このまま実践投入はやや早すぎる感もある。

気になった点
そのⅠ  電源が早く喪失する・・・・最近書いたとおり

そのII   低照度時にAFが結構迷う・・・旧型にはなかった現象だ。なお、レンズはソニー純正だ。FE Vario-Tessarの2本とも同じような現象がみられる。

そのIII EVFの画質の質感がややハイキーで硬調、これだけ高価なカメラならばもう少し工夫してもよい。

そのIV シャッターラグはほぼ感じなくなった。が、連射のフィーリングが悪すぎる。これでは、旧型と変わらない。

そのV 重い

以上・・・一週間使い続けての感想。

Dsc01940

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