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October 12, 2015

Af-s Nikkor 24-70/2.8E N VR vs 24-70/2.8G N

ここで「E」タイプの実機を持っている訳ではないので、比較するわけにはいかない。ただし、Eタイプになったということは、F6等フィルムカメラでは使えないという事なんだろう。

G/2.8は発売当時に購入したが、あまりにも重いので散歩レンズという訳にはいかなかった。ただ、発売当時としては単焦点並みにシャープなレンズだったので、これは良いという評価だったんだろう。

一方で、他社が手振れ補正付を導入してきたし、サードパーティーも手振れ補正、そして高画素化が進んでよりシャープなレンズが評価されるようになったので、数年ぶりのモデルチェンジということなのか。24-70Gのシャープネスは悪いという訳ではないけど、プラナー50/1.4など並み級単焦点と比較しても若干劣る感じがしていた。

もともと非常に重いレンズだったが、更に重くなって1キロを超えてしまった。「人殺し」指数をレンズだけでオーバーしたことになる。

価格も非常に高価だし、暫くは様子見になるんだろう。と、思う。

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AF-s Nikkor 24-70mm F/2.8 G」カテゴリの記事

Comments

手ぶれ補正はとても便利ですよね
特に俺みたいなへたっぴにはとてもありがたい存在です
なのですが職業写真家やハイアマチュアと呼ばれる凄い方々には評価は
むしろマイナスだったと記憶しております
曰く「手ぶれ補正の光学系が入ると描写が鈍くなる」
構造的に少し小さめのレンズが揺れを打ち消すというものでその動作上
前後のレンズの中心から外れてしまうのは事実でありました

しかし、必ずしも手ぶれ補正系が入ったレンズで高い描写が得られない
かと言えば超高級レンズの代表的存在でもある大口径超望遠レンズには
かなり早い内から搭載され、しかもその評価は上々でした

つまり大三元高級ズームだけがあえて手ぶれ補正を入れないという状況が
長く続いていた訳でですが、ついに大三元ズームにもサードパーティ
辺りから手ぶれ補正搭載レンズが出始めてついに大手カメラメーカーの
純正レンズにまで搭載されるようになったと

要するに今まで高級レンズは単焦点のみしか搭載されなかった手ぶれ補正
がついにズームでも解禁されるほどズームレンズの描写が向上した
と考えてもいいのでしょうね

まあ俺はといえばそんな高級レンズなど端から縁がないので「へえ~
凄いもんだなぁ」と他人事の話に過ぎない訳でありますが…………

Posted by: . | October 12, 2015 04:38

補整レンズは写りが良くないという噂は白黒収差の補正範囲を広くとる必要性があることから都市伝説のようになったんでしょうね。
実際クリティカルなのは望遠系であり、望遠系は自ずとイメージサークルを取り易いので、問題ないでしょう。
広角に手振れ補正が必要かと聞かれると、んんんとおもったりしています。どうせ、思う様な補正が出来ているとは思えないし…。実感もあまりすっきりしないし…。

Posted by: くーすけ太郎 | October 12, 2015 21:28

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