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October 25, 2015

Lightroom CCにようやく慣れてきた

Adobe Lightroomというのは、食わず嫌いで使ったことが無かったのだが、一旦始めたらこれがやめられなくなってきた。
Lightroomの出来る事、出来ない事については詳しく検討しても始まらない、出来ない事はシームレスに使えるphotoshop CCでやりゃいいだけなので、出来ない事をイチイチ探さなくても良い。

一方、この現像ソフトの最大の特徴は、ファイルのインデックス化だろうか。つまり、Lightroomは画像ファイルをカタログに登録しないといじれないという基本思想があるらしい。
これが煩わしくて殆ど使ったことが無かった。

最近、画像ファイルの整理を更に重層的に、合理的に管理することを検討し始めた。多分自分がこれから写す写真は100TB内外で済むだろう・・・すると、殆どホットの状態で保存できる。その保存ヒエラルキーを大体決めて、現在までの数テラ分については、そのヒエラルキーに従ってhotで保存した。これに一週間程度かけた。

で、Lightroomにこの所在を登録した。全ての画像を登録すると重複する。(アーカイブは登録しないから)で、高速アクセス(現在の機器で80MB/s程度)できる分のみ登録を始めて、2011年分までさかのぼれるようにした・・・ここまでで約2テラバイト、PC処理で1日程度かかった。さらに古い分はNASとオフライン・アーカイブとの併用に成ると思われるので、NASの現行速度40MB/S程度でやむなしという感じだろうか。

ともかく、これで、2011年の分まではLightroom処理が出来るようになった。
Lightroomの検索機能・・・これが、この現像ソフトの最大の特徴に違いない。

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