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October 19, 2015

江古田で発見したホワイトハウス

ぼかぁ、焼き鳥とかホルモンとか焼肉とかに目が無い訳で、こういう看板を見つけるとそれが昼であろうと夜であろうと吸い寄せられる。

ホワイトはうすというのも良い。その昔、ロンドンの外れでホワイトハウスというツーリストホテルに2か月も缶詰めにされたことがあったっけ。

それにしても、このDistagon24/2.0ZAは、随分昔に購入してずっと光を通していなかったんだけど、現代的でぞっとするほどシャープなレンズだと感心している。これと比べるとソコイラの広角レンズはビー玉か飴玉の様だ。

Dsc029972


まあ、愛想が無いといえば、そう云えなくもない。いかにもデジタルデジタルしたシャープネスは、24mmのパンフォーカスも相まって、まるでフォーサーズの様な感じもするんだけど・・・。アスペクト比が違うんだなこれが・・。

2か月程前だったと思う。中野のギャラリー冬青で、ヨン・アーウィン(と読むんだろうか)の迷宮と題した写真展を見た。
亭主曰く、年代物のズミルクスで写したのもあるということで、何処となくフレアーが出ている幻想的な作品が多かった。フレアを作風に取り入れることが出来るというのは一種の才能だろう。知人にフレアが上手な人がいる。レンズはカビが生えている方が好ましいと聞いた。それと比べると、現代のデジタル用レンズは愛想が無い。このdistagonもその一つではある。シャープなだけが写真ではない。ちょっと薄ら寒い感じがしてきた。

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