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October 05, 2015

テレフォニカ

マンホールの蓋というのは面白い。結構古いのが残っている。

カタルーニァで発見した唯一のエスパーニァかもしれない。

SONY α7R II / Vario-Tessar 24-70
Dsc003712

ところで、こんな下らないスナップ用になんで高画素機を使うのかという質問もあるかもしれないので、一言説明しておく。
α7R IIは先代7Rの後継機という位置づけだけど、スナップ用には新しい方が向いている。先代のは反応がイマイチで、まるで中判の様だった。そして、シャッターフィーリングは無印7よりも静かでスナップに向いている。
たまたま、このカメラは非常な高画素センサーを搭載しているが、カメラのエンジンは十分に高速であり、高画素機だからという言い訳は全く必要ない。高感度よし、高速反応よし、そして、昨日も書いたが、このカメラに装着すると同じレンズでもシャープに写る。(印象)
スナップにベストのミラーレスだと思う。

つまり、高感度、高画素、高反応、軽量・・・で、何が悪いという感じ・・・。
あとは、最低4コアCPUが必要だが、LRを使うだけならば、2コアでも大丈夫かもしれない。

注意・・・このカメラは僕が持っている中で、唯一MPUが熱くなるのを感じるカメラだ。PCではとっくの昔からCPUの熱問題はあった。ヒートシンクやファンはあたりまえだし、「京」(笑・・・スパコン)では水冷(冷媒)配管が通っている。
で、R IIでは、カメラボディーがメタル製(先代のRもメタル)であり、ヒートシンクの役割を担っているとSONYの技術者もノタマワっているそうだ。
点けっぱなし、写しっぱなしで電池は500枚撮影、2時間程度でドロップする感じだが、つけっぱなしだと左手の辺りが相当熱を感じる。ニコンにはこのようなカメラはない。

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