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October 17, 2015

SONY α7R IIのファスト・ハイブリッドAF

先代、SONY α7Rはコントラスト式AFだった。コントラスト式は精度は十分高くて、位相差式のオッチョコチョイよりは信頼できる。でも、これが遅い。そりゃライブビューが始まったばかりの頃の一眼レフコントラスト式AFよは10倍速いが、まあ、あんまり動き物には似あわないという点では、初期のマイクロフォーサーズに似ている。

ところで、この辺りからヤヤコシイ話なのだが、SONY α7R(初代)にαレンズを付けるときは純正4型マウントアダプター、つまり半透明ミラー内蔵式でないとAFが出来なかった。結局光が半分減るので感度が約一段近く落ちることになる。これは気持ちの良いものではない。

今回 カメラがII型に進化して、ファスト・ハイブリッドAFは電気接点だけ継承した、空洞の3型アダプターで使えるαレンズ(レンズ内モーター内蔵型、ニコンでいうところのGタイプのようなもの)も使えることになった。これは、進歩なんだけど、古いタイプのマウントアダプターを買い足す必要がある。

で、三型アダプターが到着した。

さっそく、巨大レンズのαマウント Zeiss Distagon 24mm 2.0を装着してみた。まあ、色々制約はあるが、ピント合わせは俊敏だし、センサー面で合せていると思うと安心感が違う。

もちろん、僕が愛用しているタムロンA17など古いレンズはだめなんだけど・・・。

では、どんなαレンズを付けたいのかと聞かれると、ちょっと口ごもってしまう。僕はαレンズの知識は殆どない。ツァイスの135/1.8ぐらいは気になるけど・・・。あと、比較的新しいフラナー85/1.4も良いなとか・・・僕はプラナー85/1.4はFマウントを長く持っているがMFで往生する。

ということもあって、メタボーンのニコン⇒FEマウントアダプターも手に入れた。これは類似品を持ってたはずなんだけど、カメラの山に埋もれて行方が分からない。何れしてもボディー手振れ補正を使用するためには、ニコンのズームは厳しいので、105MACROとか、単焦点でやってみたい。
新しいニッコール300/4.0なんて、好適だと思う。でもそのときは、D800Eで使うだろうなとも思う。

↓三型アダプターでDistagon 2/24mmを装着し、完全ハイブリッドAFとなっている図??望遠ではない、れっきとした高性能広角レンズだ

800_26542


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