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November 25, 2015

LightroomがDark Roomに

二日間家を空けていた。
この間、自室の照明を消すのを忘れたのだろうか。スイッチのインジケーターランプでは電源が入っているのに、蛍光管が一切点燈しなくなってしまった。

現在、PCモニターの光の中でこの記事を書いている。

考えてみれば、家中の主要なシーリングライトは交換済みであり、自室の分だけ20年近く奇跡的に生きていた。インバータ式は故障しやすい。一般人は半導体というものは半永久的に使えると思っているが、インバータ等に使われるパワー半導体はいわばアナログ器具なので、寿命が有る。TVの故障なども結構電源由来のものが多かった。

蛍光灯器具が半永久的に使えたのは、安定器式の時代の事で、今の照明はもろい。

ここで、案外と安定しているのは、昔のE26ネジにねじ込む式の蛍光灯かLED・・・これは、玉が切れると同時に半導体事交換するので、玉の寿命なのか、半導体の故障なのかわからない内に自分で交換できる。本当はこれが一番良いのかもしれないけど・・・この電圧調整などは意外と粗雑に作られていることも有り、電力ロスも多そうだ。できれば、高級な回路を使った方が発熱が少なくて、ロスが少ない。

ということで、暫く、暗室状態が続きそうだ。

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