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November 10, 2015

最適なレンズは最高級レンズとは違う

世の中では、どのレンズがシャープだとか、スコアは何点だとかという話題が飛び交っている。それは、そういう趣味もあるということで了解している。

ただ、レンズの目的は写真を写すことであるので、最高級のレンズがあれば最高級の写真が撮れるわけではないと、いつも思っている。

その内に、買いやすい価格であるということも重要だと思う。いくら良くても、買えなければ意味が無い。

また、解像力というのは数値化できるので衆目を惹きつけるわけだが、僕にいわせりゃこれもあんまり重要ではない。要はちゃんと写せるかだけであり、まともな写真も写せなければ、幾ら高解像力だろうと、高価だろうと、完全・絶対的に無意味だ。

更に書けば、他人が上手に写したのを見て、自分も同じようにしたいと思うのは人情だけど、写真が上手な人は山のようにいるし、その真似をすることは重要だけど、その次の事が見つからないと、道は開けない。


悩ましい日々を過ごしている。
Img_001912

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