« ホノルル通信 (5) 腰痛 | Main | ホノルル通信 (6)  お登り専門店・ウルフギャング・ステーキハウス »

December 29, 2015

ホノルル通信 番外編

 今回は結構頑張って準備した。メッセンジャーバッグ風の真っ黄色のカメラバッグをそろえたり、小型三脚をスーツケースに忍ばせたりと、いろいろ工夫もしたい、カメラは今年最大の収穫alfa 7R Mk2に、名レンズと呼んで構わないと思われる。SONY FE Macro 90mm F/2.8Gの只者ではない解像力を手中にしようと決め込んでいた。その他はくだんのバリオ-テッサー二本で固めて、この世に写せないものはない(僕の場合)仕掛けだった。

「おいおい、望遠がないじゃないか」という指摘はごもっもだけど、僕は100mmを超えるレンズが必要になるのは、100000ショットに1000ショット程度なので、出番は1/00の確率゜。カゼットを決めるときにまず切り落とす。

でも・・・という場合も当然ある。SONYのα7RIIとMACRO 90mm Gとの組み合わせだったら、当然200mmの画角にキリヌテも誰一人も気づかないだろう。ま、これでいいじゃんないかという結論にいったった。

今回のHonoluluではこれらの配慮はすべて無駄になりそうだ。

もちろん、僕のような生活をしていると、Hololuluは被写体になりづらい。特にWaikikiの辺りは、相当覚悟しないと、うまくいかない。

いよいよ・・・ここからが本題
今回は一週間前の上海行゜のときから腰痛が出ていた、白酒(50度を超える中国の高級酒ーー高級酒)の飲み方はみんなで少しずつではあるが一気飲みする。これで腰痛も気分゜紛れていた。酒が腰痛に効果があることはここ数十年の経験でよく知っている。

アルコール麻酔効果が結構腰痛にはよいのだけれど、アルコール中毒との境が難しい。毒となる量と高価が最大になる量が近い。

NSAIDsという、そこらに転がっている鎮痛剤は、腰痛にはさほどの威力がなくて、胃痛がひどくなって、と血なんてこともある。

で、なるべくならばリドカインなどによる麻酔効果が持続す療養を選びたいのだか、それもおっくうで、やったことがない、

この原稿を書いているいまは、ホノルル在住なので、持ってきた薬から選び出したのが,葛根湯であり、シャクヤク・甘草湯があればなおよかったかもしれないか。藪医者の代名詞、葛根湯はひょっとすると、筋肉の痛みに聞きそうだ・・・このところは、葛根湯゜て試しているる。

|

« ホノルル通信 (5) 腰痛 | Main | ホノルル通信 (6)  お登り専門店・ウルフギャング・ステーキハウス »

Health」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« ホノルル通信 (5) 腰痛 | Main | ホノルル通信 (6)  お登り専門店・ウルフギャング・ステーキハウス »