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January 15, 2016

現実の耐えがたい退屈さ

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ここにきて、写真のシャープネスに大きな関心が無くなってきた。

そりゃ、必要な時にシャープじゃないと困ることも有るけど、そういうのは専門家に任せておけば良い訳で、僕は専門家ではないので、気ままにすれば良いと思うようになった。

現実を幾らシャープに切り取っても、それは所詮2次元へのコピーであって現実ではない。それに、心の遊びと比べると、眼に見える物って、結構退屈だ。

写真の解像度って、多分1000万画素もあれば十分だし、ダイナミックレンジも多分10EVもあれば十分綺麗な画像が得られる。

それよりは、何を見せるかが肝心だろう。

現実が退屈だと感じる時、きっとあなたの心は退屈し切っている。
ワクワクするとき、きっと別の世界が見えるのかもしれない。

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