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March 10, 2016

迎賓館 3

Dsc_14461600

Nikon Df  af-s Nikkor 24-85/G VR

時々ハーフサイズ(APS-C)からフルサイズに乗り換えようと思うけどどうか・・・と云う様な質問を受ける。
ハーフとフルとは比較した印象・・・これを求められる。

ここ10年近い間比較した印象を述べるならば、あきらかにフルサイズカメラの方がレンズに寛容、厳しい(露出)環境に寛容で、さらにナチュラル・シャープネスが高い。画素数はあんまり関係ない。12Mpixでも実用上は殆ど問題ない。

僕の最初のフルサイズはNikon D3、Nikon D700、そしてすごく悩んで手に入れたNikon D3x、そして、Canon 5D Mk2、Nikon D800E、Canon 6D、その後はSONYばかりa7、a7R、a7R mk2などと続くのだが、どのカメラもシャープに写る。安っぽいレンズでもシャープだ。このことは安心感につながる。

つまり、マージンが広くて失敗する予感が少ないのだ。寛容なカメラ・・・。ちょっと大きいけど、SONY系ならばそれも問題ない。

画素数は実用的には12Mpixで既に殆ど問題なく、20Mpixあれば十分と思う。逆にあまり画素が多いとレタッチが大変なので、点描で写真を書いてしまう様な人でない限りはあんまり数自体は気にしなくて良いのではないか。

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