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March 08, 2016

カメラなんて何でも良い

このところ作品作りにアタフタしていて、撮影は今度の土曜日から再開となった。
(税務署の用事は今日終った・・・ハズだ・・・申告書作成に6時間以上かかった割にはいつも通りすんなり受付は済んだ・・今年はマイナンバーとの境の年なので、どうも要領がよく判らない、昨年までのデータが上手く受け渡されない)

ところで、この世界ではキャノンとニコンとがメジャーブランドなので、土曜日の機材もそのどちらかを持ってかないと写せないらしい。で、まあ、使い慣れているニコンを持っていこうかと思っている。キャノンはあんまり使ってないので、細かい設定が短時間で出来る自身が無いだけで、性能においては優秀であり、性能差でニコンを選ぶかといわれると微妙だ。

今書いた事は、SONYが使えない事情でもある。この2-3年、僕が一番つかっているカメラはSONYであり、SONYの使い方は非常に慣れているのだが、今回の撮影環境ではどうも僕のSONYでは駄目かもしれないので、念のためニコンのセットを用意して、SONYも忍ばせるという段取りにした。

ま、ここまで書いてなんだが、カメラなんてものは雑に言えば何所の製品でも何でもいいんじゃないかな。気に入っていれば・・・。

案外高いカメラを買う人というのは、訳が分からない人である場合もあったりして、要は写真の原質とカメラがなんであるかということは、大きな相関がみられない。

そんな事よりも、.さんご推薦の10万枚写してみろ・・・、シャッターが壊れるまで写してみろという事の方がずーうっと意味深いのではないかな・・・と思う。

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