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April 18, 2016

カメラマンの心得について反省している

ちょっと掲載出来ないのだが、家族(その2)がスウェーデンの祭を訪問したらしく、その参加者の肖像写真を見せてくれた。もともとジャーナリストらしい、人類学的アプローチの匂いがするショットを見せてくれた。

僕はチョッと驚いてしまった。

僕には多分写せない。その場面に居ても、僕にはあのような表情を見せることは無いと確信するような少女の民族衣装写真は圧巻だった。

以前、篠木真さんの子供写真は素晴らしいと書いたが、子供の写真は非常に難しい。篠木さんは日数を重ねて、仲良くなって写していると聞いたことが有るが、本当にその通りだと思う。

只今、心得について色々と反省している。意地の悪いスナップばかり写している、被写体の人物から漂う…写し手に対するほのぼのとした信頼感と好意感をじる写真というのが中々写せない自分の姿が、ちょっと嫌になった。

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