« シグマ 電池 BP-22は100V限定? | Main | CANON EOS Kiss X7 »

May 10, 2016

シグマ MC-11に、キヤノン EF-Sマウントは入らない

不覚と云えば大不覚だ。
僕はキャノンのAPS-Cを殆ど持っていない(これまではEOS Kiss Fのみ)だったので、EF-Sマウントがバヨネットは兎も角、バックフォーカスが短くて5Dなどにハマらない事が有るという事自体を知らなかった。
無理に入れようとして入らないし、レンズが壊れる。

不思議なことに、シグマのキャノンAPS-C用は5Dにちゃんと装着できる。

で、今回、キャノン廉価ズームの名作 18-55/3.5-5.6 IS STMというちょっと大きいけど軽いレンズをMC-11に装着しようとしたところ、どうやっても入らないことに初めて気づいた。

もちろん、MC-11の動作保証外だし、仕方がないのだけど、この様子だと、EF-SレンズはMC-11に装着出来ないものが多数ありそうだ。

まあ、無理にソニーのAPS-Cのトロいカメラに装着するよりは、キャノンの素晴らしいカメラに装着するというのは筋道が通っている。

ちなみに、Kiss X7は名機だと思う・・・この話は何れ記事にしたい。

|

« シグマ 電池 BP-22は100V限定? | Main | CANON EOS Kiss X7 »

SIGMA MC-11」カテゴリの記事

CANON EF-S 18-55mm F/3.5-5.6 IS STM」カテゴリの記事

Comments

かつて Nikon が APS フィルム時代にIXニッコールという後玉が突き出た
Fマウントではあるものの通常のライカ判一眼レフボディにはミラーと干渉して
装着不能なレンズを作りました(その当時の APS EOS一眼レフは通常のEFレンズを
使ってました)

EF-S も同様に APS-C 専用ボディ用でわざとミラーに干渉する後玉を付けた物です
Canon 的な言い分としてはイメージサークルが小さいので APS-C サイズ以上の
センサーのボディではケラれが生じるので解りやすく装着不能にしたと
(なので Canon の APS-H/フルサイズのボディでは基本的にクロップ機能は
ありません 例外として超高画素カメラ EOS 5Ds 系はクロップ機能を有します
でも EF-S レンズの装着はできません)
そこで笑えることに APS-C 中級市販カメラ EOS 10D はなぜか EF-S レンズが
装着できないのです(ミラーボックスがフルサイズと同じものを使っていたのです
その後に出た 初代 KissD はちゃんと APS-C 用のミラーを装備しキットレンズは
EF-S 18-55 USM でした EOS 20D 以降は中級機も EF-S 装着可能です)

>光学ファインダー像がプアすぎる。
俺も Kiss は大好きで使いますが視度調整は念入りに行います
場合によってはレンズによって再調整します
Kiss はファインダー横の小さなダイアルがそうですが取りあえずいっぱいまで回して
1ステップずつ戻して一番クッキリ見える見える点を探します
これを入念にすることが Kiss との付き合い方ですので懲りずに試してください

>キャノンの方がアマチュアフレンドリーなのかもしれない。
EOS Kiss はキングオブエントリーとも呼ばれる王道エントリーであり
Canon の一眼レフでは一番の売り上げを誇るカメラシリーズであります
Kiss 「だけ」は Canon ユーザーとしては他ユーザーに自慢できます
(正直中級以上は Nikon 買ったほうが良いと思うのは望遠メインの俺の個人的な
考えでありミラーレスなら SONY などと思っております)
そんな俺も最近4マウント目を入手してなんだか混乱してきてますが…………

Posted by: . | May 11, 2016 01:55

今回は非常に勉強になりました。
ともかく、X7は美しいと思います。持っていて、すがすがしい。これは愛用したいカメラです。

Posted by: くーすけ太郎 | May 11, 2016 17:08

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« シグマ 電池 BP-22は100V限定? | Main | CANON EOS Kiss X7 »