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May 01, 2016

SIGMA SD用電池が死んでしまった

デジタルカメラは電池が命だ。電池がないとカメラとは言えない代物だ。

これまで、電池では色々苦しめられてきたが、15年程使ってみて、リチウムイオン電池の故障に一定の傾向が感じられる。

初期のサイバーショットのリチウム・イオン電池では、過充電でパアに成ることが多く、これには困り果てた。ニカドでは汁が出るほど過充電しない限りあまり気に成らなかった。
過充電とは一旦充電したものを殆ど使わないまま、再度充電器に挿すと起こる場合がある。

もう一つは、何故か知らないけど、頓死する場合。ソニーのα7系用の汎用SONY電池は死にやすいし、自己放電しやすいと思う。時々頓死したようになるので、僕は必ず予備は2個以上持ち歩くし、放置すると直ぐに放電してしまうので、直ぐに使う分を管理しなくてはならない。この自己放電は、過充電のリスクよりはましかもしれない。(僕はこの電池を10個近く持っている)

さて、SIGMA SDシリーズ用の電池は、僕が使っていた機種でいうと、SD14以来ずっと同じだ。SD-14はノイズ好きの知り合いに預けているが、まだ戻ってこないところを見ると、余程ノイズ好きに気に入られたのかもしれない(笑)。この電池は現行のSD-1と同じだが、特に問題なく使えていた。

昨日SD-1の電池を充電したところ、充電器がエラー表示になって、電池の死を予感させた。案の定、カメラにセットしたところ、一枚写しただけで、電池が空になってしまった。こういうのって、Nikon D200を使っていた人が同じような事を言っていたので、その当時のリチウムイオン電池の限界なのかもしれないが、ともかく、昨日、電池が一個壊れた。

で、気分悪くて、この休みは一枚も写さなかった。

リチウム・イオン電池は最先端の電池だけど、結構トラブルがあり、ニコンなどは頻繁にモデル変更をしている・・・充電器が同じでも・・・。

SONYの例の汎用電池も、最近自己放電が少ないのが出てきたように感じている。ラベルが以前は黄色と青だったものが、最近のは白地、これって結構マシになったのかなぁ。と、思う。

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