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August 14, 2016

タムロンとシグマの相性

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↑はソニー α7R IIにシグマMC-11とタムロンSP24-70/2.8VCを接続したもの。

MC-11はシグマレンズしかもA,C,Sのカテゴリーのみの動作保証であり、それだけではいかにも悲しい。そこで、CANON EFレンズ群や、タムロンを試してみた。タムロンのSP24-70VCはAFは位相差式でビシーっと来ている感じがしたので、フィールドに持ち出してみた。

動作保証がないだけのことはあり、位相差式しかも、像面位相差式のみの動作らしく、感知しない場合がある。まして、このレンズはどういうわけかファインダー上には絞り値がきちんと出ているのに、ファイルに反映しないことが分かった。つまり、LRでみると、絞りは0と出てくる。
そのせいなのか、露出があれる・・・これはLAOWA15mmとにている。

まして、位相差式のみのピント合わせのためなのか、時折後ピンがでる。

今回は月末遠征ようのレンズを検討していたのだが、どうもタムロンはやめになると思う。

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