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October 19, 2016

1000 miles drive and country side shooting

I have been country side shooting 3000 pics.

Dsc005991600

10日間も投稿の間を空けたことは無かったのだが、車を駆って撮影に出かけていた。この間2台 (つまり、一台は高速道路で新幹線並みに250km/hで走れるの(もちろんそんなことはしない)だが車体が大きいので田舎道は苦手だ、でもう一台の小さい方は軽自動車だ) の車で1500キロ以上~2000キロは走ったかもしれない。上のは貸自転車で行って写した。ので、都合3台になるかなぁ。自転車は便利で良いし、この道は僕の大型車では通行出来ない程狭くなっていくので、やむなく引き返して自転車を借りた次第だ。
こういう田舎のストリートシューティングは軽自動車が良いとつくづく感じたが、この日は乗ってなかったので仕方がない。

撮影は全てα7RIIで行ったので、撮影量は100ギガバイトぐらいになっているのではないか。撮影した枚数は2000-3000枚か。ちなみにこの一年でα7RIIは目出度く2万枚コースに突入しているので、その内シャッター枚数限界を試せるかもしれない。

α7RIIを使用した理由は単純で、絶大な解像力が有るからだ。スナップでもコナレタ一眼レフほど使い易くはないけど、なんとか使える。
もちろん、NIkon D800Eの風景での描写力も絶大だと予て確信しているが、小さなバッグでダラダラと歩いて写す場合、ソニーの小さなカメラは非常に有難い。同じスペックでガゼットを組むことを考えると、ソニーで歩く方がずっと楽だからだ。それに、F2.8の標準ズームよりはV-Tessarは一絞り暗いけど、倍半分の軽さだし、写り方(解像力、ボケ方)もRIIでは問題ない。

増して、不思議な事に、α7RはIIになって同じレンズでも俄然解像力がアップしたように思える。この辺のカラクリはよく判らないけど、評判の芳しくないVario-Tessarでも十分に使えるから不思議だ。IIになるまでは、V-Tは風景には使いたくなかったのだが、・・・。II型になる前の素印α7Rの時、V-Tesser24-70/4.0は見かけに反してややボンヤリしたレンズに思えた。Sonnar FE55/1.8と比較すると倍半分程度の解像力の差があるのではないかと思えたし、実用上、V-Tでは風景に負けると思ってきた。それが、II型になったとたん、Nikkor24-70/2.8GをD800Eに装着したときの安心感とほゞ同じシャープネスが出る実感がある。旧型の7R素印と昨年来の新型7RIIとを比較してみても、画素数から割り出した解像力差はわずか1割でしかないのに、同じレンズがかなりシャープになるという現象を体験している。

ところで、
僕はどうもこの所、スランプから脱せないでいるため、とにかく気になる物は徹底的に写してみた。

今はその整理で訳が分からなくなっている。プリントはエプソン写真用紙ライト2Lでプルーフを作っているのだが、この紙300枚ぐらいしか手持ちが無くて、ちょっと心配になった。初めの頃はキャノンの写真用ハガキでプルーフにしようとしたいたのだが、エプソンの顔料インクとの相性が悪くて発色が思うように出ない。この紙ならば2000枚ぐらいのストックがあるけど、キャノンのプリンターは染料系で発色は派手で良いのだが、インクが小さいのでコストが掛かりすぎるし、実際のプリントはエプソンの顔料でやるので、プルーフの意味が無い。で、結局、インクの減り方が少ないエプソン写真用紙というグロッシーペーパーで既に100枚+キャノンで100枚以上ガチャガチャやっている。

ああ・・・。

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Comments

くーすけさん
大小の足を三台も駆って捜しものは見つかりましたか?
Viennaに一週間滞在してますが冬がヒタヒタと迫ってます。
最高気温がついに一桁でした。
日本人の少ないこと、引替えに中華系観光客の多いこと騒がしいこと。
自分も観光客だと思うと気楽にレンズ向けられるのが良い。
向けられた方も、まあしゃーねーか、の間合が。
ニュースは難民問題。
でもViennaは各駅にジプシー配置されてます。

さっきこの辺まで書いて消してしまった。
同じ事書くのも気恥ずかしいようで。

Posted by: Summilux1777785 | October 20, 2016 at 00:08

お元気ですか。
コメントありがとうございます。
僕はスイスよりも東に行ったことが無くて、羨ましく思いました。
そもそも無教養故、ドイツ語類はチンプンカンプンで街のサインも読めないし、その昔Zurichに長くいた時はとても苦労した思い出が多い…。
その点、ラテン系の語は、フランス語を除いて似た様な物なので類推しやすいし、英語の語源も非常に多いので、なんとなく判る・・。

ウイーンはもう、さぞかし寒いでしょうね。
僕の方は今の課題が下らない課題で苦労しています。
3000枚も写しましたが、どうもフィットしたのが無くて苦労しています。
絵葉書みたいなのは随分写せたのですが、問題はそれではいけないこと…、テーマが下らない上に、実存する被写体は無くて、全部fakeである点、連想する被写体はあるにはあるのですが、なかなか組めなくて…あと10日間は書生生活です。

Posted by: kuusuke くーすけ太郎 | October 20, 2016 at 00:19

くーすけさん
会社人は決められた事やるからcreateに悩む事って少ないかって問われれば、そんな事も無い。
お構いなく経過する秒針にジリジリ焦る自分と半分覚めた自分と。
それを後から振返って懐かしめる自分も居たりと一人称にどっぷり浸る。
多様なヒトと自分の価値観をシェアできた時、最高の喜びが。
そのために自分は存在してたんだって感じる。
誰かの写真、自分で撮影した訳で無いのになんだか判った様な気になる。
勝手にシェアしてるだけなんだけど。

Posted by: Summilux1777785 | October 20, 2016 at 01:58

Summilux1777785様
私も随分長い事組織で働いていました。いまも、無職と云う訳ではないけど、殆どの時間をプライベート(自己意思の意味で)に割いています。
でも、降りかかる課題は自分が決めた課題ではないことが多く、…。
「たった一度きりの最期なら…」という広瀬亜紀のセリフを思い出しながら、写し続けたいと思っています。

Posted by: kuusuke くーすけ太郎 | October 20, 2016 at 15:20

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