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October 08, 2016

Commliteのマウントアダプター

Dsc01663

↑は、SONY α7rIIにAf-s Nikkor 18-140mm DXを装着した図。
マウントアダプターは、COMMLITE製。
AF、AE、VR、テレコンバーターなどほゞオールマイティー。

これまで、キャノンの場合はMC-11で出来るということになっていたが、COMMLITE製のキャノンマウントレンズ用は7-8千円で購入できる。世界中で多くのソニーユーザーが愛用していると聞く。

日本勢はどうしたのかなぁ。
暫くは試してみたい。
なお、当然ながら上図のレンズはAPS-C用であり、自動クロップにも対応しているので全く違和感なし。
どうして、こんなの気づかなかったのか。

追記:
最近なんでEマウント用のアダプターを物色しているかと云うと、SONY a7R IIが極めて鮮鋭な画像を写すからだ。明らかに、同じレンズでも7Rより鮮鋭に感じる。この原因は多分回折キャンセルアルゴリズムにあるのではないかと想像している。
つまり、単純に言うとニコンD800EよりもSONY a7R IIの方が鮮鋭に写るかもしれないという予想ができる。
だから、ニッコールをフルオートでソニーα7RIIに装着できるというこのアダプターに飛びついた。これまで、このようなアダプターは見たことが無かったからだ。

僕のNikkorレンズ群は相当の種類があるので、このアダプターがキチンと動作するようであれば、物凄い数の組合せが出来ることになる。たとえば中望遠・標準・広角域単焦点の全ての焦点距離F1.8近辺通しで、マイクロニッコール、そして、14-24/2.8Gや、24-70/2.8Gなど巨大ズーム、さらには、DX用の小型ズームなど、やってみたい組合せは数えきれない。

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