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November 03, 2016

今夜はちょっと眠れない

Dsc020191600
Voigtlander Heliar Classic 75mm F/1.8 Sony a7RII  + スタジオストロボ

ps 上のは、表現法としては面白いので、今後このやり方は研究しようと考えているところだが、この表現法に行きつくまで、の出来事を記述する。



先週の土曜日から月曜日にかけて、脳天がぶち割れるような騒ぎを次々と過ごしていた。まず、スタジオストロボの特性をどのような勘違いしたのか、多分クリップオンストロボバウンスをTTLモードのままであることをうっかり忘れて、トリガーにしたのが、目茶目茶にしてしまった原因なのか、今だに訳が分からない。ひょっとしたら大型のチャージ中にトリガーしたのがgoot shotになったのか、なんなのか訳が分からない。ひょっとして、モノブロックって、エネルギー出し切ると大きく光るのか、なんなのだろうか。この混乱は、そもそもHeliarなどという古式レンズをつかったため、撮影データ不足であり、原因特定に至っていない。これまで経験した事のないようなエラーが続出してしまった。こまりものなのは、時々キチンと写るので、常時モニターではないので、時々レビューするとちゃんと写っている場合にしか遭遇せず、僕自身は数時間の撮影の後に、一部撮影をお願いした友人から知らされた。僕のストロボシンクロはボロボロだと・・・。

で、約700-800枚から満足なショットを選ぶ方が難しくて、こうなってしまった。
まあ、それはそれで、面白くて、センサーのダイナミックレンジを知る上でも参考になったし、大飛ばしした場合の面白さも理解できた。新しい表現法に使えそうだ。

いずれにしても、今夜は眠れない。

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Comments

スタジオ撮影など門外漢の俺には最近のモノブロックがTTLに対応しているのかどうかもわからない有様(俺が知ってるのは後ろに発光量のダイアルがあって1/64~Fullの目盛りが刻んであるマニュアルな奴で)ですが
ここは古式ゆかしくフラッシュメーター(シンクロ接点のある露出計)の出番ではないでしょうか?(大昔のミノルタの奴――懐かしいビューファインダー付! を持ってるんですが常時鞄に持ち歩いてるのに何年も使ってない有様)

個人的な感想ですがストロボ撮影ではデジカメの反射式露出AEはアテにならん! マニュアル露出で決め打ちするのが一番だ!! とか思っている古めかしい俺なのでした(でも最近のカメラは内蔵フラッシュでも綺麗な画を写しますよね 昔のカメラの如何にもフラッシュ炊いたぞ! 的な写真と大違い)

中古屋を冷かしに行くと高価だったデジタルフラッシュメーターが数千円程度で並んでるのとか見かけると「嗚呼もうアマチュアは露出計なんか使わないんだなぁ」とか思う次第であります

Posted by: . | November 04, 2016 04:16

まあ、フラッシュメーターはありましたが、そもそも、デジタルになって、ボラ切るかわりにモニターで見ればよい訳です。それ…綺麗な人々にかこまれて、舞い上がって、シャッターばかり切っていたら、モノブロックの息づきのタイミングと光量の変動に気づかなかったのかもしれません。いずれ、今のカメラは高感度強いので、モデリングライドで写ってしまうのですがね。

Posted by: kuusuke くーすけ太郎 | November 05, 2016 01:55

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