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December 06, 2016

SEL70200G入院15日目

流石に2週間たったのになしのつぶて。確認の連絡をしたところ、未だに工場では症状が再現しないという。このままではらちが明かないので、サービスマンからは、該当部品を交換した場合の見積もりを出させますという回答。これは一理あるけど、それならもっと早くやってくれ。症状は詳細かつ体系的に説明書を添付したのだから、プロならば、自社の製品のどの部品がやられているか分かる程に説明したつもりだ。
しかも、当該部品が特定できるならば、なんでそこを疑わないのか不思議な話だ。

工場で再現しないというのは、実に変な話で、ひょっとしたら、僕は全てのカメラを親指AFにしていることが工場では試していないのかもしれないけど、僕の3台のα7系で頻繁におこっていることが、工場で起こらないと云うのは信じがたい。

僕の印象では、AF/ IF OSSなどが目茶目茶に壊れている、素っこ抜けている感じがするので、簡単には直せないということではないかと勘繰ってしまう。そして、故障の原因は長距離の運搬だろう。この3年近くで地球2-3周はしているレンズだ。

まあ、多分猛烈に修理費がかかるので、出しそびれているフシはある。テーブル早見表では数万程度が普通の修理代と書いてあったので、その2倍だったら、新品買った方が良い。

それに、タイミング悪くというか良くと云うか、ニコンの70-200/2.8E FL VRが発売され、非常に好評なので、もう僕はソニーの同じスペックを買うつもりがすっかりなえてきた。そもそも、ミラーレスは最新のソニーといえど、取り回しでは一眼レフに一歩も二歩も負けている。特に望遠系はシリアスシュートが多く、取り回しは非常に重要なファクターだ。

どんなにソニーがカッコよくても、ニコン/キャノンの業務モデルがカッコ悪くても、もうソニーに戻る気がしなくなっている。精々、今持っているガゼットが全部壊れるまで使う程度だろう。

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