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January 20, 2017

Leica病

昨夜、深夜、いや今朝早朝までM10欲しいな、高いな、でも人に見せたら馬鹿にされるな・・・などと、考え続けて、通販サイトであわや「ポチっ」と遣りそうになったのだが、珍しく思いとどまって、AiAF Nikkor28/2.8Dの中古を1.5カメラドル(ユキチとも云う)でポチって、気を紛らわせた。

昨年の夏気づいたのだけど、全部もっているとおもっていたニッコールに1-2の穴があって、28mmは改造前と云うかもともとAi化改造できなかったNikkor auto銘のシングルコート白鏡胴2.8cm/3.5と、Ai改造auto nikkor 28mmと剃刀Gタイプ28mmはあったが、Dタイプだけ持っていなかった。花火の撮影にはDタイプは抜群の威力があるし、この焦点距離は使いであり、昨年は20mmで代替して、あ、28mmがないと慌てたものだ。まあ、夏の一夜にしか使わないレンズなので中古でいいやと云う話。まともに写そうとすれば、D800Eの36Mpxには現代のGタイプレンズがフィットする。
まあ、DタイプはAFにしたためなのか、妙に鏡胴が安っぽくて買いたくなかったのだろう。

それはともかく、ライカというのは本当に気になって、体に良くないカメラだ。おかげで、今日は一日中怠い。眠い。

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