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January 16, 2017

電池騒動記

僕が9歳で最初に手に入れたPENは水銀電池一個を必要としたが、数年は使えた。その後、ニコンF2フォトミックは銀電池2個、それにしても、そんなに電池というものは減る物でもないし、また、電池が無くても写真は写せた。

デジダル一眼レフはリチウムイオン電池が一般的だけど、やはり電池は然程減る物でもなくて、一日に2個使う事は稀だった。もちろん、爆発的に写すときは2個以上つかうのだけど・・・・。

ところが、EVFや背面液晶で写すミラーレスになった途端に電池は消耗品になってしまった。特にSONYの汎用電池は激しく消耗するので、僕はα7系用途の電池は10や20個は持っている。充電器も沢山あるし、最近は中国製のUSBから直接電池に充電できるのも買った。

どうしてこんなに電池電池電池なのか・・・。メーカーが違えば当然違うし、モデルによっても色々で、段ボール一杯の充電器に、ラベルをつけて何の充電なのか分かるようにしている。

今回fujiのが増えたのでまた10個近く電池が増えた。充電器もUSB方式のも含めて数個増えた。もう勘弁してほしい。

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Comments

くーすけさんの記事が気になってひっかき回したら出てきた。
1998年秋にFrankfurt FOTO HOBBYで買ったLeica Meter MR。
買ったときお兄さんが電池を入れてくれた。
18年たった今、作動するよ。
VRTA V625 PV Made in Germanyと言う電池が入ってた。
すごいねドイツの技術力?!
いい物なんだけどカメラに乗せると軍艦に擦り傷つくので敬遠して使わなくなってた。
そのうち露出は山勘メータになって、それでもネガはそれなりに写ってたからすごいよ。
Fujifilmのラチテュード。

Posted by: summilux1777785 | January 17, 2017 00:08

僕も、フィルムならば経験則的演算式で露出は決められます。だいたい、ネオパンの箱には晴れの時とか3つぐらいの場面での露出が書いてありましたよね。
僕が電池でもっとも困ったのは、ローライ35TEの電池、40年前に父が餞別に買ってくれたカメラの電池…何処に行っても替えが無くて、結局ローライも目測露出、目測ピントというトンデモナイ古いカメラになってしまいました。今でも、40mmローライ製テッサーの空気感は良いですよ。

ところで、ライカM10はじきに出るみたいですね。なんでもフィルム時代並みに薄くなったとか、…でもね、アポズミルクス50mm欲しいけど、それだけで使えるわけでもないし、結局ん百万円もかかるカメラって、ほんと中国人ぐらいしか買えない酔狂カメラになっちまいましたね。まあ、昔から高嶺の花でしたけど…。
まあ、一般的に作品発表の際、ライカで写しましたなんて書かない訳で…で、ふと、自分の撮影スタイル考えたら、pro-2でいいやと、成ってしまったわけです。

Posted by: くーすけ太郎 | January 17, 2017 00:52

アルバムを見たら2009年で完全に銀塩とおさらばしてました、もう山勘メーターMrは使い物になりませんね。
山勘メーターではフィルム1本アンダーとかやらかしてました。
ASA400 f1.4解放1/8が手持限界だったような。
それがA7SIIではISO12800が当り前のように使えるので1/250が切れるのが驚き。
それが今では当り前になった感があります、だからもうfilmは使えないだろうなと諦めてます。
Lolleiには触手が動かずじまいでしたが Apo Summilux50mmって夢のレンズ? 200万?

Posted by: summilux1777785 | January 18, 2017 17:07

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