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February 05, 2017

ストリートフォトという道

このところ、ずうっとスランプで、本領だったはずのストリートフォトがまともに出来ない。

原因を色々考えている。
最もイケないのは、技術面では、ズームレンズにたよること、望遠ズームを持つこと・・・、そして、一眼レフ系の精密に写るカメラを使う事ではないかと・・・、精神面では、ハッとしてパッと写す心の軽さがない事、構図を意識すること、沢山写し過ぎる事・・・。

もちろん、ストリートフォトというのはホームランの様なのは莫大な時間と労力とチャンスを浪費した挙句に一枚撮れるかどうかの、まあ、池に落ちた針を探す様な物なのだけど・・・この辺りが、技術ではどうにもならない部分もある。でも、人を写すという意味においても、もっともピュアな写真活動だと信じて50年が経過した。

新年度は心機一転、素通しファインダーカメラでパパっと写せるように計画しつつある。

今年は仕方がないので、Photoshopをこねくり回した、下らない作業を繰り返している。でも、それも誰にもできない様なのをやらないと、「馬鹿」という罵声が聞こえてきそうなので、結構気合が入っている。まあ、PS技術も去年よりは大分マシになってきたと自分では思うのだけど、作品に魂が入らないんだよね・・・なかなか。

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