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March 13, 2017

デジタルになって、モノクローム写真はズルい

フィルム時代はお金の問題でカラーに出来ないという事情もあり、名画「男と女」のようにパートカラーなんてちょっと粋な対策もあった。

時代は下り21世期になって、デジタルカメラはライカの一部を除いて須らくカラー写真が写せるようになった。

ここで、懐古趣味的にモノクロを使う人が後を絶たない。・・・そのこと自体を咎めようもないけど、意地悪に見ると、短詩が情感を上手く表現しやすく、散文には詩の様な表現が苦手であることに似ている。

饒舌はだめなのだ。

でも、僕から見ると今日のモノクロというのは、単にカラーのむずかしさから逃げているだけに思えてならない。カラーでは表現できないので、モノクロにしているだけだったら、何とかしてよとおもってしまう。あんた、本当は下手糞なんだね、といいたくなる。

ps もちろん、昔から一貫してモノクロ作品だけという人も居るわけで、そういう人には最大限の敬意を感じている

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