« March 2017 | Main | May 2017 »

April 2017

April 25, 2017

回線速度は回復したものの・基盤整備を5月連休に行います

Photo


一応、ダウンロード速度は、タイミングにもよるけど、静かな時間帯で計測してみた。
スヘックは上下とも100MBGSほぼその範囲にあることかせあった。
いずれにせよ、連休中に建物内敷設工事をやることになりそうだ。

| | Comments (0)

April 23, 2017

カメラに詳しい事と、写真が上手な事は反比例すると云う常識

周辺で語られている経験則。
カメラに詳しい人は写真が下手糞だそうだ。

| | Comments (2)

April 22, 2017

SONY α9はすごいカメラだけど年寄りの暇つぶし用ではないな

ps 僕が富士フィルムを含めてミラーレスカメラで容認しがたいことをもう一つ書くのを忘れていた。所謂ワイヤードとかなんとかいうフォーカスリング・・・つまり、単にフォーカスリングは電気接点になっていて、ピント移動が不安なもの・・・これはμ43もソニーも富士も皆そうだ。
AFは必ず合焦するものと決めてかかっているからそうなるんだけど、未だにニコンの上級レンズ(af/mf同時モード付レンズ)を使うと・・・「そうだよな・・・こうでなくては」と思う事がシバシバある。漆黒のなかでピントが出ない時など、メカニカルなフォーカスの仕掛けは有難い。そもそも、電子的なMFは不安感が消えず、それがカメラに対する不信感になる。
一眼レフからいち早くミラーレスに持ち替えた者としてこれだけは書いておかなければならない。
-----ps 終わり-----------------

ここのところ、ソニーα9の話題を見かける。FBのSONY α7プロフェッショナルシリーズのクローズドクラブも標題がα7/α9に変更された。

この一年間のFEマウントレンズ投入の力の入れようが尋常ではないので、いずれ何か凄い物が出るのだろうとおもっていたら、それがα9だったというこたなのだろう。

新型センサーはミラーレスの不具合の殆どについて改善しており、事実上ブラックアウトフリー、秒間20コマ連射、AE/AFは60回/秒、メモリも2枚はいるし、電池も新型…ほぼ、プロユースの条件を整えたということにみえる。

ミラーレスが随分とプロ市場に浸透してきていることを考えると、一石を投じたモデルと思える。


このところ、というか今年に入ってから、遠征には富士フィルムX-Pro2ばかり使っているので、EVF描写遅延とか、立ち上がりとか、所謂ミラーレスの欠点をあまり感じなくなってたので、僕の場合はやや今更…という感じでいる。

フルサイズはセンサー感度が高いので、有利なことは知っているけど、それでもまあ1段。その分暗いズームとは決別したので、この問題はなくなってしまった。X Pro2では単焦点しかつかっいない。

ところで、ミラーレスの泣き所で一番感じるのは、立ち上がりの遅さだろう。α9がどれ程早くなったかは使ってみないと分からない。X-Pro2のプロパガンダ的な謳い文句は0.5秒で立ち上がるというこちだが、実際に使ってみるとそんなに早くはない。確かに背面液晶が見え始めるのは1秒以内かもしれないけど、完全にコントロールできるようになるのには、もう少し時間が掛かる。この辺りは一眼レフに敵わない。
また、ミラーレスだから問題というわけではないのだけど、立ち上がりの遅さを気にして、電源を入れっぱなしにして、ぶらぶら持ち歩くと、必ず背面ボタンに触るのか、設定がおかしくなる。これは、ライカでも、オリンパスでも、ソニーでもどこのメーカーでも何がしかの変なことが起って、いざ俊足で写そうとすると、おかしなことが起こる。
特に、二台持ちでぶらぶらさせると、余計に変な事になる。一眼レフではあまり感じない問題なのだけど、不思議だ。

ということで、立ち上がり問題これが一番気になるところなんだけど・・・。α9はそこまで追い込んでいるかどうか、使ってみないと分からない、が、あまりにも高価なので暫くは噂話を聞くことにしたい。

追記:
僕は現在一時的にソニーの使用をやめている・・・ここ数年来ソニーばかり使っていたのだけど・・・その理由はマウント、接点がいやにヤワで、実際昨年後半に大故障事件がおこった。1と月ほどソニーの工場でも原因が分からず、結局ありったけのボディーのマウント部分の接点交換を勧められ、その通りにした。もともとの故障症状は70-200/4.0GのAF動作再現不完全不良だったのだけど、AFユニットの問題しかり、マウント接点の問題も発見されて、全てのボディーの接点交換をした。
α9の写真を見る限り、マウント部分の金属の削り出しが異様に精細に見えるのだが、相当強化したのではないかと思う。この辺り、次元の違うカメラであることを望まずにいられない。

| | Comments (2)

April 09, 2017

ネット環境悪化につき暫しお休みします

光ケーブルで接続して10年以上が経過しています。
どういう訳か上りは100Mbps出ているのに、下りは1Mbps程度しか出ず、やる気が失せています。根本的な原因は不明ですが、ルーターの劣化と、回線そのものの問題、モデムの問題など様々なことが考えられます。

しばし、お休みいたします。

| | Comments (10)

April 07, 2017

面影橋界隈 #2

D71_27161200


面影橋界隈
AF-P Nikkor 70-300G ED VR  D7100

花びらの透明感を出す方法を検討してい。
まず、アンシャープマスクはなるべく掛けないか、最後に必要最低限にすること…これをしないと、花びらの縁が線になって花びらが厚くなったようにみえる。

光線は逆光気味。これは意外と難しいけど、一応透明に見える。

第三の方法は、何度も写してみて、自分で見つける事。

| | Comments (0)

April 05, 2017

面影橋界隈

D71_27221600

AF-P Nikkor 70-300mm F/4.5-6.3G ED VR  D7100

この新しい望遠レンズは僕が持っているあらゆるNikkorのなかで一番安っぽいし軽い望遠レンズだ。重量は400g程度。

でも良く写ると思う。

| | Comments (3)

April 03, 2017

メメント・モリ Memento Mori

00116003


0021600

たまたまの偶然に、メメント・モリ(memento mori)と題する展覧会と写真集、互いに題名以外はマテリアル的に何の関係も無い二つにほゞ同時に出会った。

前者は、現在銀座シャネルビル4Fで開催中(まもなく終了?)、ロバート・メープルソープの意味深げな、怪しい光を放つ写真展。この20世紀の写真家として語り継がれるであろう人物のほゞ大方の姿を一覧できる写真展で、極めつけの毒を注ぎ込もうという作者の意図が溢れている。まあ、そんなことを行ってしまうと身もふたもないのだが、作者が叫ばずに居られない情感が一枚一枚から解き放たれ、他の作品と共鳴しているような、一種嘆きの共鳴の様にも思える。
メープルソープの象徴的なモチーフであるチューリップの意味がモノクロなのに色を放って叫んでいる様に思えた。

後者は、藤原新也のメメント・モリの新刷版。こちらのほうが日本人にはわかり易い。まあ、諸行無常といって片づけてしまいそうでもあるが、実際にこの撮影を生身の人が行ったという、千日回峰行のような背景を考えると、だだ脱帽し、もう自分には真似のできない世界である事に無念を覚える。先見と努力の賜物だと思う。

いずれも、共感する人にはお勧めの作品だ。

なお、メメント・モリの意味をここで解説するのは無粋だと思うけど、僕独自の解釈は、「人は必ず死ぬ」という、古来普遍の事実を戒めとした語だと思う。古代ローマで凱旋者の後ろで叫ばれた語というのは興味深い。

| | Comments (0)

April 02, 2017

いとしき国台湾の人々

00


新年度からこの内容で、作品作りを進めている。
第一回遠征は先月敢行した。今回一回目のプルーフが出来たので、内輪の批評を聴くことにした。

どうも、写力がイマイチで、いつ完成するかめども立っていないが、第二回目の遠征を近いうちに予定したい。
なお、内容は事情により公開できないので、予めお詫びの言葉を添えたい。

| | Comments (3)

April 01, 2017

写真家とは

日本語の写真家という語は結構広い意味を持っていて、カメラマンも何もかにも、「みそ○○一緒で」写真家とされる。
でも、なんだよなぁ・・・と感じるのは、Phtographerという語にはプロの意識が強いし、プロといっても、カメラマンというよりは、Photo Directorの意味の方が強い様な気がする。で、日本語のカメラマンはPhoto Operatorと云う具合に分類されるのではないかなぁ。

で、それで生計を立てていない人間は、アマチュアでよいのではないかなぁ。

プロというのはいやな語感が気になるのでなるだけ使いたくない。

| | Comments (0)

« March 2017 | Main | May 2017 »