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February 26, 2019

Zeiss Loxia 35/2.0とBiogon35/2.0は同じレンズなのだろうか

この疑問はソニーa7用Loxia Biogon35/2.0が発売された時から話題になっており、Zeissはほぼ肯定的な回答をしている

僕はLixoa Biogonが発売された時即座にα7R用に買い求めた。
結構重量があって、絞るとものすごくシャープ、SONYのカメラではディストーションを発見することは困難なレンズだ。多分ZeissとSONYの協業の中で、9枚玉BIogon35をLoxiaに入れたんだろう。当然MFレンズ。製造工場は不明だけど、京セラといううわさを聞いたことがある。
一方、ライカMマウント用正統派Biogon9枚玉35/2.0は言わずと知れたコシナ製だ。
今回僕のデジタルライカのためにあえてラインナップに加えた。
まあ、田中長徳さんは8枚玉のBiogon(35/2.8)のほうが好きだと言っているけど、それはコンパクトさと開放の使いやすさの問題であり、僕も同意する。暇があったら8枚玉Biogonを使いたい。
今回のテーマはこのソニーフルサイズ用ロキシアビオゴンと、正統派ライカ用ビオゴンが同じかどうかというもんだい。
下にチャート類をつけたけど、まったく同じかどうかわからないけど、性能的にはほぼ同じ味付けのレンズだと思う。ライカマウントのほうが100gも軽いのに、価格も、数万円安い。
いま、ライカMのボディーは充実してきたので、別にライカ純正レンズよりも面白いレンズはそこいらじゅうにあるし、Biogonのような大名人もつかう名玉もあるわけで、無理して1本何十万もする高価なズミXXXなどをそろえなくてもライカMの楽しさは堪能できる。
かくいう僕も、ライカMの純正レンズはズミルクス50だけで、あとは75/1.8HeliarC、40mm3.5Helar「無限用」、35mm2.0Boigon、28mm 2.8Biogon, 15mm SWHeliarでしのいでいる。
Biogon35lensLoxalens

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