Adobe_

March 26, 2016

Photoshopのエッセンシャル?だっけ・・・いやエレメンツだ

僕のポータブルPCにはPhotoshopの廉価版・・・エッセンシャルだったか…いやエレメンツというやつだ、それのダウンロード権が付いていたので、ついつい入れてしまった。このエッセンシャルにCamera RAWが付いているかどうか知らないが、少なくとも僕のではSONYの新型のRAWは現像できない。

んだ、もんだから、LightRoomはCC版・・・ver6のつもりだったのだが、いつの間にかCCになってしまった・・・アカウントが一つなので、Adobeが誤認識している可能性はある・・・をインストールしており、此方は随時アップデートするので、最新のカメラのRAWに対応できる。

何を書きたいのか、というと、
エレメンツってやつは、8bits/colorモードしかないのかもしれないという話。どう見ても、RAWをRLで現像して、PSに受け渡すと、8ビットにしかならない。ほかのモードが見当たらない。その代り、8ビットはPSのネイティブモードなので、大抵のフィルター類がCC同様に使えるし、CCだって昔のオプションは8ビットでないと使えないのか沢山残っている。たから、同じといえば同じ・・・。

最近、知り合いがPSの彩度を弄っているとある段階でパキンと壊れたように破たんするといっていたのは、この8ビットモードの限界を言っているのかもしれない。

どうでも良いけど、普段はLRの16ビットネイティブで現像したほうが使い易い・・・ただ一点だけ、LRには解像力の概念がシルキーと同様に無いので、アンシャープマスクが掛けづらい。
つまり、作品の大きさを決めた後で、アンシャープを掛けるという動作が出来ない。これは致命的・・・、シルキーは一応あるけど、結果はプリントで観ろという具合なので、これも困りもの。

PSの完璧なまでの原稿指向は、やはりプロの道具だと思わせる。

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September 27, 2015

PhotoshopCCとLightroomCCによるパノラマ合成

PhotoshopではHDR合成とかパノラマ合成とかは以前から出来ることは出来るのだが、あまり直観的ではなかった。

Lighroomを使うと、およそ合成対象とも思えない無関係な2枚を探し出して、ブラウズしながらあっという間に、直観で出来ることに気づいた。ついでに8000万画素のRAW相当画像が出来てしまうことにも気づいた。ただ、合成AIがちょっとやり過ぎの様な気もするので、三枚羅列してみたい。

使用レンズ、タムロンA17、カメラ ソニーα7R II
合成前



Dsc004381_2


Dsc004392_2



合成後
Dsc00439and8


敢えて、合成後の画像はトリミングしていないが、異様な点が二つある、合成のスティッチ跡が全く見えない、一枚目の人物が消えている・・・
なお、色味が違うのは、合成前の分はLRで書き出し、合成後はPSで書きだしたせいだと思われるここは再度吟味したい。

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September 20, 2015

Photoshop elments 13 

そうそう、ポータブルPCを購入した際に、Phtoshop elementsが付いてくるはずだった。で、Adobeのアプリケーション・マネージャーとかいうので、ダウンロードして、最新版にupdateした。
えっ、と思ったことが有る。この最新版のエレメンツはSONY α7R II に対応していない。この辺り、アドビは何が何でもCCに移行させようとしているんだなと気づいた。

因みに、最新版CameraRawはCS6 と CCのみへの対応だし、CS6では新しい機能…霞取りが出来ないという。

いやはや、独占メーカーのやることは恐ろしい。

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September 19, 2015

Light Room へのBording Gate

SONY α7R IIのRAWがCamera Rawで現像出来ることを暫く失念していた。先日Camera Rawの最新版の対応表を見て愕然とした。

ん、でもって、Bridgeで閲覧しながらPhotoshop CCで弄るというのも手だとは思ったが、どうもPSは作法が面倒くさいので、特別な場合、例えば、部分的に切り出してアンシャープマスクを掛けるとか、変な合成とか・・・そんなことをしない限りあんまり使い勝手が良くないので、ん十の手習いでライトルームを少しずつ使い始めた。

LRは以前から持っていたけど、ファイルをインデックス化するので、もともと使いたくないと割り切ってきた。でも、今回だけは、非常事態なので少しずつトライエラーを繰り返して段々使えるようになってきた。
このソフトでなによりもありがたいのは、動作が極めて高速であること、インデックスを作ってしまえば、好きなファイルにあっという間にアクセスして、適当にレタッチしたあと、シルキーの様に好きな大きさに書きだせる。早い、早い。

初めてつかったので、ただただ感心しつづけている。色温度も出来るが、どうも、僕が感じるのに色温度パラメーターはシルキーの方がPS系よりも使い易いというか、メジャーが違う様な気がしている。シルキーの方が暖色が良く出る。ま、そんなところか。いずれにしても、高速動作は結構なことだ。これで、暫くはソニーのオリジナルは使わなくてもよさそうだ。

それにしても、シルキーは未だIIに対応してこない。なにか、問題でもあるのだろうか。

Dsc01490


SONY α7R II / V-T 24-70 / LightRoom

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August 26, 2015

Photoshop CCの勉強 その何回目?

尻に火が付かないと使い方を覚えないので、遅々としてPSの勉強は進んでいない。のだが、いくらなんでも酷いので、チュートリアルを少しずつ見ながら、ん十の手習いの惨めを実感している。

とはいえ、CS6以降ついた機能で、状況に合わせて目的物を移動させるなんて言うのは、結構マジックなのだが、その曖昧なところをAIが担っているので、AIが賢くないとうまく行かない。切り貼りしていた時代の方が良かったかもしれないが、余計な物をどかすとか、バランスが悪い場合には凶器となりうる可能性を秘めている。

スポッティング全体の能力については、シルキーの方がマシな点もあるが、PSのスタンプ機能まで合わせると、総合力ではPSの方が10倍上手だろう。そして、シルキーが全てオンメモリーなので、あるピット数を超過すると、システムがダウンするという危機に何度が遭遇したが、PSに関しては、何千回やろうと問題は無さそうだ。

だいたい、街の写真館の大きいところでは、成人式記念写真などのスポッティングだけ一日中やっているスタッフが居る。PSのバージョンを見るとCS3だったりする。PSは偉い。psdの互換性が極めて高い様だ。

最近、CC2015がリバイズされて、Camera Rawに新たなパラメータでカスミを取るというのが付いた。遠景描写で困り果てるカスミが取れるという。ま、やって見て思ったのだが、この程度ならば、シルキーでは、γを立てる、黒の位置を深くする、彩度を上げる・・・の三つの手順で出来るんじゃないかなと思う。

シルキーはターゲットユーザーがユニークで、一応ハイエンドユーザー(写真作りの)に混乱が無いように作られている。一方、PSは製品寿命が長いというこもあり、90年代の旧ユーザー向けの部分、ノビス・ユーザー向けの部分、高度ユーザー向けの部分などが散らばっていて、統一感は無い。ま、ノビス・ユーザー用にはエレメントというのもあるらしいが、これはCS、CCの血統とは違うらしくて、よく判らない。

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July 21, 2015

Photoshop CC 練習モード

独習 2日目

Photoshopにも色々ある訳で、昨年からCCを導入した。冒頭のCC無印バージョンには結構なバグがあって、SONY α7などはマトモな現像すらできなかった(色空間の認識がおかしくて、色飽和がやたらと発生していた)ので、暫く放置して一年経過してしまった。昨日から2014→2015バージョンに切り替えた。

今更、利用料が暴騰(CCフルセットで月額約6000円弱)したことに気づいて、直前までライセンスだけ持っていたCS4と比較しながら使っている。もちろん、基本動作や、その後色々と変わったことなどは漠然とは気づいていたが、CCはCS4と比べると俄然便利になって、概ねSilkyPix v5あるいはv6で出来ることは出来る事に気づいた。

これは主客転倒だろう、というご意見が多いだろうとは思うが、シルキーが比較的コンパクトに必要十分な検討の上に、使い易い事を第一に設計されている事と比べると、PSは何でも出来る代わりに、アドインの集合体の様な作り方であり、ビットマップしかなかった時代の極めて古い部分と、スマートフィルターの如く、シルキータッチなやや新しい部分が同居している。

CCで出来て、CS4でてきなかった事の第一に、jpeg等の画像をウインドウ外(エクスプローラー等から)から引っ張ってきて自在に編集できること。これには随分と救われた。古いやり方だと作法が面倒で直ぐに忘れてしまう。

その次に、スマートフィルターにCameraRAWフィルターという如何にも後付のフィルターが付いたこと。多分これはCS6や5にもあるかもしれない。CamaraRawのGUI自体が相当ミゼラブルで「なにこれ」と思ったこともあるが、無いよりはマシで、これがスマートフィルターの一員になったことは素晴らしい。というか、シルキー並みになった。
因みにCameraRAWフィルターはスマートフィルターとして、後からCamaraRAWで弄れるパラメーターは全て弄れるし、スマートフィルターの一部になるので、後からやり直しが利く。

つまり、積年の課題であるPhotoshopの色温度問題なども、このスマートフィルターの登場で゛事実上大きな問題ではなくなった。

以上スマートフィルターについて述べた、

此れが無いと、PSはまるで昔のレタッチソフト丸出しで、画像の調子が行ったきりになってしまう。まあ、シルキーでは当たり前であるパラメーター全部を行ったり来たりのことだが。これがPSでは意外と難しかった。

レンズディストーション補正はシグマのばかり付いていて塩梅が良くないが、まあ無いよりはマシ。これもスマートフィルターなので、やり直しが出来る。

HDR風補正も一応できる。まあ、CS以来の真骨頂はHDR32ビット浮動小数点演算用に無数の露出変化させた画像を合成できる事だったのだが、今ではあまり使わなくなってしまった。

ということで、まあ、シルキー程微妙なタッチを「ああでもない、こうでもない」と出来るわけではないが、一応大体できることが分かった。

結局PSというものは、業界デファクト・スタンダードなものだから皆使わざるを得ないし。これほど色々なことが出来るものが他には少ないので仕方がないが、如何してこれほど雑多に出来ているのか、不思議でならない。

ま、レイヤーという魔法の合成概念があるところが、シルキーなど一般のものとは違うところで、この概念がないと出来ない事が多い、というよりも、PSはこの為に有るのだろうか。

PSのもう一つの優れた点、プリントの場面では結構シビアーにマネジメントが出来るのでこれは、これで、とても優れている。EPSONのプリンターが良くいう事を聞くことに感心した。

ま、その名の通り、これは写真やさんソフトなんだと気づいた。

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July 14, 2015

しょうがないな

アドビ製品のサブスクライブを2980円/月で始めたつもりていたのだが、一年たったら59??円/月に値が上がっている。これはセッセと使わないと元が取れない。と、思ってろくでもない事に使っている。
↓は昨年の秋、鹿児島で、・・・。
Dsc_1100ps

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May 19, 2014

PhotoShopの手習い (2)

追記1  以下に述べたことは、程度の差はあるが、Canon 6D sRGBのRAWでも、人の肌色に発生する。ただし、「原ファイルの色空間がAdobe RGBだ」などという可笑しな警告は出ないが、赤茶カブリは発生することを確認した。


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Adobe CCにサブスクライブして未だ一週間なので、偉そうに言えないのだが、色空間ではまり込んでしまった。つまり、へたれている。

これまでの、Photoshop CS4、 Nikon Capture NX(無印と、2と、D)、SilkyPix ver.4 ,5, 6 いずれでも経験したことが無い変な事になっている。あるいはRAWthe何とかでも経験したことが無い。

カメラ・SONY α7の色空間はsRGBがデフォルト、他のカメラも大抵そうなので此れまであまり気にしてこなかったのだが、Photoshop CCに限って、ワークスペース(たったっけ)の編集色空間はデフォルトのsRGBになっているのに、α7の場合特に、RAWでもjpegでも、いやに暗部の赤茶がにじむ・・・。そもそも、Camera Rawが「原画の空間がAdobe RGBになっている」というあり得ない警告を発するのだが、カメラの設定はsRGBなので、納得がいかない。

で、最終的解決策はPhotoshopCCのエディット空間をLABカラーにするす、あるいはCYMKにするとこの赤茶のカブリは消えるのだが、・・・・なにかが変だ。まず、警告が誤っている。これは、バグなのか、僕の操作がおかしいのか、???????となっている。

CYMKに変更すると云うのは実は、PSの場合、一旦LABカラーに変換してからCYMKに変換するらしいので、つまり、LABカラーのみがシックリしているというところまで、分かってきた。また、この現象は他のカメラで再現性があるのか如何か、まだ検証が出来ていない。が、ソニーの該当機種では甚だしいエラーとなる場面が多い。

あとは、考えたくないのだが、僕のIPS液晶の問題なのだろうか。IPS駆動は開口率も高く、つまり実ダイナミックレンジも近年かなり広くなってきており、写真的表現をするなら高コントラストであり、視野角も広大で、液晶の中でも極めて使い易い性質だと思っていたし、現在スマホ、タブレットを始め画面タッチが必要なOSを持ったスクリーンとしては極スタンダード。この赤茶のカブリはやはりソフトのせいとしか思えない。

なんでだ???

無知無学故のトラブルならば仕方ないけど、どうも納得できないフシがある。

すくなくとも、Photoshop CS4ではこのような問題は起こらない。ので、なおさら不思議だ。

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May 16, 2014

Photoshopの手習い (1)

Adobe CCのチュートリアルはかなり充実している。前回購入したとき、CS4にこれほどのチュートリアルが有ったか不明だが、今回は片っ端から視聴して、目から鱗の思いがする。

時折、ハイパーリンクの先を勘違いして、英語版ばかりの森に突入することもあるが、はっきりとした発音で、全世界の人が聞くことを前提に説明しているのだろう、これでも十分意味が受け取れるが、そもそも訳の分からないアプリの説明というストレスに加えて、英語を聞くという二重のストレスは、それが仕事ならば兎も角、今回は手習いなので、なるべくやりたくない。日本語のビデオの森を探して行ったり来たりしている。

大昔に購入したときは、パッケージ版だったので、大部の取り扱い説明書を読んで使い方を覚えた記憶が微かに残っているので、ある程度の基本動作は知った上ではあるが、今回のビデオ版は良くできていると感心した。

Photoshopはそもそも現像ソフトではないことは知っていたので、あまり使いたいと云う動機も無いままに今日まで過ごしてきたが、まあ、画像を生成するという動機を持つと、なんとしても使わない手はない。CS4は既にチュートリアルは破棄されているようで、分厚い数百ページの取り扱い説明書のpdfは読む気力を削ぐが、ビデオならばその点非常に便利だ。

いい加減、脳みそがボケて来たことは自覚しているので、ショートカットキーを多用する編集法はやや辛い物もあるが、それによって特別なクリエイトが出来るのだから我慢して、何度もビテオを回して覚えている。マックの説明が中心なので、時にwindowsのキーの説明が省かれていると、もう、訳が分からなくなることもあったりするけど、ジョジョに覚え始めた。

・・・・
今週は、ふとした必要性からPhotoshopを使うことになったが、これも転機と思って暫くはポストプロセスに没頭しそうだ。

持病の胃痛が起こって、(ヒスタミン)H2(レセプター)ブロッカーを馬に食わせる程飲んでも、痛みが消えない。H2ブロッカーは使いすぎると心臓に来ることもアリ、死人も出ているそうなので、無暗に飲むものではない。こういう時、アメリカの市販薬で最も原始的な炭酸カルシウムの錠剤に著効がある。なんで、日本に売っていないのか、真相は知らないが、まあ、重曹の様な物。重曹はナトリウム摂取過多になる危険性もあるし、一時しのぎでしかないが、アメリカの炭酸カルシウム錠はアンタァシッド(Antacid Tablet)として広く売られている胃酸過多対応の薬剤。大抵どこのスーパーにでも売っている。これが胃痛には良く効く。

今夜はそろそろ寝ようと思う。

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Adobe ID復活

どうも、今朝9時ごろ復活したらしい。今夜は何事もなかったようにCCの各アプリをサーベイ出来る。サブスクライブした途端の出来事だったので、かなり戸惑ったが、一段落。

昔から思っていた事だが、Photoshopは継接ぎのアプリなので、なんか使いづらい。速度や、応用範囲は限られるがシルキーの直観的な使い方とは随分違うし、シルキーに精通したこともあり、色相いはシルキーの方が容易に思った通りになる。

このあたり、前世期から然程進化していない姿を感じている。

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