Adobe Lightroom

March 08, 2017

遠野物語 第三部 その4 謎の下駄

Dsc_7646getabond2


暫くサボっていた罪滅ぼしに、謎の下駄の話。
この雪が残る遠野の小川、だれが置いたのか謎の下駄。

カッパが置いた??   誰が置いた??

大サービスで大きなサイズでupしてあるので、謎解きネタにしたい。
因みに、明らかに下駄は小枝の下にある。


ヒント…

先日、「毛は切り抜けないだろう」といわれて、苦笑いした。

| | Comments (2)

July 19, 2016

SIGMA SD Quatrro 、Photoshopは何時までも対応しないつもりか

シグマのデジタルカメラというのは長年汎用ソフトが使えない場合が多い。僕がもっているのでは、SD14、DP1(初代)、DP2(初代)は、発売から暫くして汎用現像ソフトが使えるようになった。その時点で色転びも著しく減少した。

巷間、RAW現像はカメラメーカー純正が一番良い結果を出すと云われている。シグマの場合はちょっと変だった。

SD1は汎用ソフトは対応していないんじゃないか。また、SD Quatrroも未対応。これは頗る不便だ。シグマのカメラを常用し難い原因の一つでもある。

ところで、シグマ専用の現像ソフトSPPも随分と改良を重ねて使い易くなったし、新型カメラでは色転びも無くなったように思うが、デフォルト・シャープネスが不自然であり、気になってしょうがない。

数日前の記事にも書いたけど、Quatrroセンサーは特殊な構造なので、一部補間計算を入れている可能性も考えられるので、10倍程度に拡大して、各ピクセルの状況を確認した。

シグマのシャープネス・アルゴリズムはどうもアンシャープマスクのようだ。(文献未確認)

シャープネス・パラメーターを色々弄ってみた限りでは、シグマSPPのシャープゼロは、アンシャープマスクが相当強めに掛かっている。

ピクセルを拡大して、俯瞰してみるとアンシャープマスクの画というのは独特の癖が有るのでよく判る。(シグマセンサーの場合、アンシャープマスクが掛かっていなければ、画像はなだらかなグラデーションで構成されるはずだが、拡大画面では明らかに演算結果の不自然な矩形が大量に観察できる・・・この矩形が見えなくなる時がアンシャープマスクゼロと推定して良い)


このアンシャープマスクの影響が「シャープ」パラメーターでどう変化するか確かめてみた。マイナス1にするとかなり少なくなる物の、やはりアンシャープマスクが掛かっているように見える。マイナス2はSPPのシャープが最も低い位置だけど、これでも僅かにアンシャープマスクが掛かっているように見える、ないしはゼロ%近傍かもしれない。

LightroomやSilkypixの場合は、原画像に直接アンシャープマスク(等)を掛ける仕組みになっているけど、マイナスというのは無い。また、この方法は決して良い方法ではなくて、本来表現(現像結果)のピクセル数を決定してからアンシャープマスクを掛けるのが正しい。

SPPも原画像にアンシャープマスクを掛ける方法なので、LRやSilkyと同じ思想だ。ただし、SPPに限って、見かけ上のマイナス領域を作って敢えてゼロ位置をアンシャープマスクバリバリにしている辺りの味付けは変だと思う。

アンシャープマスクというのは、「ガウス暈かし」像を作って原画像から差し引く(減算)・・・これがa、
aに倍率を掛けてコントラストを強調したものが b、

原画像にbを加える(加算)というアルゴリズムで広く定着してる方法だ。ただし、これで解像力が上がる訳ではない

シグマのシャープネスマイナス領域は決して暈かしている訳ではなくて、アンシャープマスクが弱く掛かっている状態ではないかと、強く懸念している。
もちろんこれはチャネル毎にやることもできるし、アルゴリズムは色々あるだろう。

レタッチのプロであれば、通常アンシャープマスクはゼロでレタッチして、表現型(解像力)が決定してから、最期にアンシャープマスクを掛けるというのが常識だと思う。SPPの場合は、本当のゼロが分からず、混乱の原因になる。

| | Comments (0)

February 10, 2016

Photoshopにハマる

最近PhotoshopCCをどうしても使わなくてはならない場合が増えてきて、それなりに使えるようになってきた。初めの頃はチュートリアルも中途半端で、説明書は厚すぎでよんでもわからない。また、CCになったばかりの頃はチュートリアルも英語版ばかりで、これも辛かった。

かつて30年ほど前の事だったが、Lotus 1-2-3の日本語版初版が発売されて、当時の価格で98000円というべら棒な価格。説明書は端から端までよんで、関数も全部読んで覚えた。その前のBASICの時代も、まあ高級言語というのはマニュアルを端から端まで読めば理解できるものだった。当時の僕はクラッカーモドキだった。

ところが、Photoshopのようにヒューリスティクなアプリが普遍化してくると、説明書というものはロクな物では無くなってしまった。読んでも判らないのだ。

で、読むよりも慣れろということなのだろうが、最初の導入部分ぐらいは一応知っていないと、先に進まない。この様な状態からCS4の時代から続いていたのだが、このところ、Lightroomというこれまた全く操作性が違うレタッチソフトが意外と少しの努力で使えるようになったので、・・・と、云っても3か月ぐらいは掛かった…その勢いでPS CCと連動させるやり方で使う様になり、一層PSを使う機会が増えてきた。すると、いつのまにか、大抵の事が把握できて来て、レイヤー、スマートオブジェクト、イメージ操作、その他編集など、大分類の位置取りが理解できるようになった。
また、PSは全機能を使うには8ビット/chに落とす必要がある。LRは16bits/chなのでダウンコンバートとなるのが気分悪い。そこで、なるべく16ビットを残しながら、どうしても8ビットでないと使えないものを予めどこで変換するかまで考えながら、いわば、こんぴゅーのプログラムではないとはいえ、操作パネルはプログラムの如く構造化しないと使えない事に気づく。プログラムの行に相当するのが、レイヤーやマスクがどの層に置かれているかということが決めてだ。まあ、上から覗いて何が見えるのかというような概念だからわかり易い。

PSには膨大なプラグインの機能の集積物だ。たから、操作性がイマイチチャチなところも悲しいといえば悲しいし、手作りだなあと感心してしまったりもする。

ここ数日は深夜まで、ガチャガチャとレイヤーを作ってはいじくりまわしている。

| | Comments (0)

January 31, 2016

切られてしまった美瑛の木

Dsc02378edit1200


まあ、こんな木はもともと無いのだが、このモデルになった木は昨年までに切り倒されてしまったようだ。ちなみに、この遺影は2014年撮影。

| | Comments (0)

October 25, 2015

Lightroom CCにようやく慣れてきた

Adobe Lightroomというのは、食わず嫌いで使ったことが無かったのだが、一旦始めたらこれがやめられなくなってきた。
Lightroomの出来る事、出来ない事については詳しく検討しても始まらない、出来ない事はシームレスに使えるphotoshop CCでやりゃいいだけなので、出来ない事をイチイチ探さなくても良い。

一方、この現像ソフトの最大の特徴は、ファイルのインデックス化だろうか。つまり、Lightroomは画像ファイルをカタログに登録しないといじれないという基本思想があるらしい。
これが煩わしくて殆ど使ったことが無かった。

最近、画像ファイルの整理を更に重層的に、合理的に管理することを検討し始めた。多分自分がこれから写す写真は100TB内外で済むだろう・・・すると、殆どホットの状態で保存できる。その保存ヒエラルキーを大体決めて、現在までの数テラ分については、そのヒエラルキーに従ってhotで保存した。これに一週間程度かけた。

で、Lightroomにこの所在を登録した。全ての画像を登録すると重複する。(アーカイブは登録しないから)で、高速アクセス(現在の機器で80MB/s程度)できる分のみ登録を始めて、2011年分までさかのぼれるようにした・・・ここまでで約2テラバイト、PC処理で1日程度かかった。さらに古い分はNASとオフライン・アーカイブとの併用に成ると思われるので、NASの現行速度40MB/S程度でやむなしという感じだろうか。

ともかく、これで、2011年の分まではLightroom処理が出来るようになった。
Lightroomの検索機能・・・これが、この現像ソフトの最大の特徴に違いない。

| | Comments (0)

September 25, 2015

Lightroom CC一週間

一週間経過した。漸く普通の使い方は出来るようになった。まだ、トリッキーな使い方は判らないけど、Silkypixの程度の事は出来る。そして、このソフトウエアの最大の利点は高速動作だろうか。

使い勝手は、シルキーに非常に似ている。(シルキーが似せているのだろうけど)

良く似ていると思う点を述べると、レタッチパラメーターがほぼ全て同一線上に並んでいて、忘れることが無い。シルキーの場合も基本パラメーターは一線に並んでいる。
レイヤー順序の概念は無さそうで、PSでいうところの、フィルターとか調整レイヤーの様な発想はなくて、いわば全部スマートオブジェクト化している。これは当たり前だろう。

PSは草創期(デジカメが普及する以前)に一時使っていた。現在もその面影を宿している。
その後どんどん機能を増すために、プラグインの塊になってしまった。したがって、レイヤーという概念無しには作れなくなってしまった。本来は全てをPS流にいうスマートオブシェクト、フィルターにしてしまえばよいのだが、出来る事が多すぎで、全体をイチイチ動かせないということと、新たな機能拡張性を保つためにもレイヤーという古典的な設計思想を捨てられずにいる。本来全てのレタッチをログしておいて、イチイチ再実行すれば良いはずだか、PSの設計思想は何万ステップでも弄れるようになっているので、このやり方ではPCが幾ら早くても耐えられない。

で、多層式、レイヤーで調整するとか・・・という凡そ直観的ではない抽象概念を導入せざるを得なかったのではないか。ここには、直観だけでは耐えられない幾何学的抽象概念の導入が必要となる。

本来は全部一斉再計算すべきところだと思うのだが、それでは耐えられないということなのだろうし、再現性を持たせるために、レイヤーという「ステップ」を発明したのだろうか。まさに、エクセルの疑似同時計算ならぬ、VBAインタープリター・マクロの如き観がある。

僕はコンピュータの世界に言語から入ったので、ステップとかアルゴリズムとか、サブルーチンとか、構造化とか、そういった発想から抜け出せないでいた。

そこで、現在のエクセルの先駆け的存在ともいえるLotus 1-2-3を80年代に始めてみた時、その疑似同時計算という、ステップの概念が無い計算ソフトに非常に戸惑った・・・ものだ。現代の殆どのPC使いの人には理解できないであろう戸惑いだった。計算には順序が必要なのだ・・・。

Lotusは丁寧に説明書を書いていて、僕らの様な者に、この表計算ソフトは一定のスキャンの様に全てのセルを順次計算して、回答が定まらないときは再度計算して、最大15回全部スキャン計算する。それでも、答えが出ないときはエラーにすると書かれていて・・・安心した。

まさに、PSのレイヤーというのは、その「ステップ」に酷似している。
そして、LRやシルキーはLotus(エクセル)のような存在だと思う。

さて、
LRとシルキーが、もっとも良く似ていると思ったのは、シャープネスは見かけのシャープネスというか、等倍シャープネス(多分アンシーャプマスク・アルゴリズム)のみで、リサイズするとシルキーのようにモアレが発生することがある。・・・これはシルキーでは致命的な欠点だ。LRも同じ穴にはまっているのだが、この場合はPSに渡すということなんだろうか。??これは未だ解明できてない。

この辺り気になる場合は、PSで解像力を決めてシャープネスのフィルターをリサイズ後に掛けるというのが最もコンザバなんだけど、素人受けしないからなのだろうか。

一番感心したのは、トーンカーブと、パラメータースライダーが連動しているので、トーンカープの形状を数量化できる。これは、PSでも、シルキーでも出来ない。シルキーはスライダーの数量化は出来るが、トーンカーブに連動していない。PSはもっと荒っぽい。

あと、当たり前だけどLRはシルキー同様に色温度調整が自在に出来る。PSでは最近まで色温度調整はスマートフィルター化されていなかった。最新版ではCamera Raw フィルターをスマートフィルター化すれば、何度でも調整できるようになった。これ(出来なかった事)は酷過ぎる。

こんなことにイチイチ感心することも無いのだが、Lightroomのブラウザは非常にフレキシブルで早く動くので、作業時間が短縮できる。シルキーよりも使い易いと思った最大の利点はこの速度だ。

どうも、これはトリックが有るのではないかとおもう。
ライブラリモードと現像モードとでは見ている物が違うらしい。ライブラリモードの解像力は然程高くないようだ・・だから、早く動くのではないか・・・。
ライブラリでは、画面サイズ、1/4サイズ、等倍などプリフィックスサイズしかない。
通常当たり前と思うズームは見当たらない。

ここがトリックだろう。ズームするためには現像モードにしないと出来ない。現像モードにはブラウザは無いようだ。フィルム・スリーブの様な画面にはなるのだが・・・。

この辺は、ブリッジとフォトショップの関係に似ている。ブリッジはサムネイル・ズームはスムーズで使い易いが、これはライブラリーモードのサムネイルにも同じ仕掛けが使われていて、僕の場合は画面に2-4枚並べてプライズするのに有難い。

あと、当然この現像はCamera Rawと同じアルゴリズムだと思うが、若干ノイジーに仕上がる。これがPS系は解像力が高いと云われている所以だと思う、シルキーと比べると2割方高解像力に見える。ノイズの調整はシャープネスのすぐ下にあるので等倍の質感を見ながら好きに直せばよい。予めノイズを消している方がインチキなのだから・・・。解像力とノイズはある意味二律背反だ。

そもそも、本来現像モジュールがやるべきは、単なる補完計算だけのはずなのだが、殆どの現像ソフトは、カメラメーカー製は特にそうだが、ノイズをむりくり消してしまう傾向を感じる。あるいは、RAW自体に輝度ノイズを平滑化した痕跡もある。
もともと、センサーはノイジーなものなので、カメラメーカーは何とかそれを隠そうとしているのだろう。
最近PCが速くなったせいかなのかもしれないが、昔ののPC・シルキーで現像すると、最初に見える画面はボロボロにノイズの乗った画像が出てきて、暫くするとすっきり、ノッペリするのがあたりまえだった。近年のシルキーでは観察されないのは、シルキーが変えたのか、PCが速いのか、あるいは、ノイズが減ったのか決められないが、多分シルキーが隠したのだと思う。


Dsc_39181

| | Comments (0)

September 24, 2015

Lightroom CC にハマる

これまで使わなかったことが惜しい様なLR CCである。「ライブラリ」と「現像」と場面を分けることで、高速検索、レビューと、一通りの現像パラメーターを弄る事とがシームレスに繋がっているし、場合によってはPS CCにつなげられる。通常は16ビット/chなので、PSの古いファンクションが動作しなくなることは有るが、その時だけ8ビットにしてしまうという荒業も使えるし、LRが如何に良いソフトであるか、感心している。

僕はシルキーをずっと使ってきたが、シルキーはLRを真似ているフシが有る。だから、逆に直ぐに使えるようになった。

ポータブルにも入れたし、これからの標準現像ソフトとしてつかう事になりそうだ。
Dsc006351


7Rii  Vario-Tessar 24-70

| | Comments (0)

September 21, 2015

Adobe Lightroom 6 パッケージ版

ポータブルPC用にLightroom6 を導入すると決めてまだ2-3日だが、今日パッケージが届いたので、インストールとupdateをしてみた。

AdobeがLightroom 6として販売しているものは、事実上Lightroom CCと同一のものに見える。なにしろ、立ち上げ画面自体が「Adobe Photoshop Lightroom CC」と標記されていて、今のところ僕にはその区別が付かない。

一応、パッケージで購入したので、自分のアカウントにはシリアルNoを入れておいた。

PS CS6は既にCCとは別物に成っている。一方で、LRはv5から6へとアップグレードして、7月のupdateも出来る。従って、SONY α7RIIが対応できるということだ。

ElementsがRIIに対応していないことと比べると、こちらはちょっと驚きだ。

と、いうことで、僕は既にLRファンになってしまった。

2008年からのシルキーファンだったが、対応していないソフトは使えないので、ここで鞍替えすることになりそうだ。

| | Comments (0)

September 20, 2015

LR 4 MNACにて

Lightroom CCを使い始めて2日目。
この現像・レタッチソフトは非常に快速に動作する。

諦めかけていた、SONY α7R IIのRAWもサクサクとレタッチできる。

ポータブルPCの汎用現像ソフトには此れまでSilkypixを入れてきたが、ライセンス数が既に不足しているので、買い足すかどうか悩んでいた。ここで、潔くLR 6を買い切りで導入することにした。パッケージ版がDL版よりも安く入手出来ることに気づき・・・明日、明後日には到着するだろう。これで、ポータブル版軽量PCの問題は解決しそうだ。ある意味、シルキーと一定の距離を置くことになるかもしれない。

通常のポータブルでは、まあ現像出来れ場良い。あと、必須項目はレンズ補正(パース、ディストーション)があるかどうかなどだが、この辺りもLRは優れている。ほゞ必要な物は縦に並んでいる。

長年シルキーに親しんできたが、今回のRAW不対応期間の長さにはうんざりしたという次第だ。
Dsc01515


| | Comments (0)

Lightroom 3

先ほどの記事で、不明と書いた点で、幾つか分かったので、追記する。
書き出しは、jpegの他、Tiffでも、PSDでも出来る。(当たり前か)
特にjpeg出力では、ファイルサイズの上限設定が可能であり、これはweb用には有難い。

アンシャープマスクと呼ぶべきかわからないが、シャープネスのパラメーターはある。ただし、これは多分厳密な意味ではアンシャープマスクではなくて、シルキー同様の俯瞰的シャープネスのパラメーターだと思う。

ここまで、解明した。これで、シルキーで出来ることは、殆ど出来ることが分かった。

下、SONY α7 II / V-T24-70/ RL
Dsc01854

| | Comments (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Adobe Lightroom | Adobe Photoshop CC | Adobe_ | AF Nikkor 28mm F/2.8 (S new) | AF-P Nikkor 70-300mm F/4.5-6.3G ED | AF-S NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II DX | Af-s Micro Nikkor 105mm F/2.8 G VR | AF-s Nikkor 105mm F/1.4 E ED | AF-s Nikkor 12-24mm F/4.0 G DX | Af-s Nikkor 14-24mm F/2.8 G | AF-S Nikkor 16-80mm f/2.8-4E ED VR DX | AF-s Nikkor 16-85mm F/3.5-5.6 G VR DX | Af-s Nikkor 18-140mm F/3.5-5.6 G ED VRII DX_ | Af-s Nikkor 18-200mm F/3.5-5.6 G VR DX | Af-s Nikkor 20mm F/1.8G | AF-s Nikkor 24-120mm F/4.0 G VR | AF-s Nikkor 24-70mm F/2.8 G | Af-s Nikkor 24-85mm F/3.5-4.5 G VR | Af-s Nikkor 24mm F/1.8G | AF-s Nikkor 28mm F/1.8 G_ | Af-s Nikkor 300mm F/4.0E VR | AF-s Nikkor 50mm F/1.4 G | Af-s Nikkor 50mm F/1.8 G for Df ver. | Af-s Nikkor 70-200mm F/4.0 G VRIII | AiAF Micro-Nikkor 60mm F/2.8D_ | AiAF Nikkor 20mm F/2.8 D | AiAF Nikkor 35mm F/2.0D | AiAF Nikkor 80-400mm F/4.5-5.6 D ED VR | art culture | camera flash | Camera Lens shoping | camera science | Canon EF 24-105mm F/4.0 L IS | CANON EF 40mm F/2.8 STM | CANON EF-S 10-18mm F/4.5-5.6 IS STM | CANON EF-S 18-55mm F/3.5-5.6 IS STM | CANON EF-S 24mm F/2.8 STM | Canon EOS 5D Mark II | Canon EOS 6D | CANON EOS Kiss X7 | car insight | Carl Zeiss Biogon 28mm F/2.8 ZM | Carl Zeiss Distagon 24mm F/2.0 ZA | Carl Zeiss Loxia 21mm F/2.8 | Carl Zeiss LOXIA 35mm F/2.0 | Carl Zeiss Planar 50mm F/1.4 FE | Carl Zeiss Sonnar 55mm F/1.8 FE ZA | Carl Zeiss Sonnar FE 35mm F/2.8 ZA | Carl Zeiss Vario-Sonnar 16-80mm F3.5-4.5 ZA | Carl Zeiss Vario-Tessar 16-35mm F/4.0 FE ZA OSS | Carl Zeiss Vario-Tessar FE 24-70mm F/4.0 ZA OSS | Chinema | CINEMA | clustaer headace | Commlite EF-NEX | Commlite ENF-E | computer | CONTAX T2 | count down | culture | culture and science | Digital camera insight | digital sensor science | EBC Fujinon 23mm/F2.0 WR | Financial Markets | Foigtlandar MACRO APO-LANTHAR 65mm F2_ | food | Foreign Affair | Fuji Film X-E2 | Fujifilm X-Pro2 | Fujifilm X100s | Gardening | Geographical Insight | Hasselblad X1D | Health | INDUSTAR 50mm F/3.5 | iPhone | K&F KF-150_ | Kenko mirror lens 800mm/8 | LAOWA 15mm F/4.0 Wide Angle Macro with shift | LEICA D Vario-ELMAR 14-50mm F/3.8-5.6 OIS | LEICA SL | Leica X Vario typ107 | LENSBABY | Life | Lumix G 14-84mm F/3.5-5.6 OIS | LUMIX G20mm F/1.7 | LUMIX GF1 | LUMIX L10 | m Zuiko D 12mm F/2.0 | M. ZUIKO D. 40-150mm F/4.0-5.6 | M. ZUKIO D. 14-42mm F/3.5-5.6 II R | mental health | Nikkor 20mm F/4.0 | Nikkor PC Auto 105mm F/2.5 | Nikon Capture NX-D | Nikon COOLPIX S8200 | Nikon D200 | Nikon D3 | Nikon D300 | Nikon D3300 | Nikon D3x | Nikon D40 | Nikon D40x | Nikon D5100 | Nikon D600 & D610 | Nikon D610 | Nikon D700 | Nikon D7100 | Nikon D800E | Nikon D810 | Nikon D90 | Nikon Df | Nikon F6 | OLYMPUS E-5 | OLYMPUS E-P1 | OLYMPUS E-P3 | OLYMPUS OM-D E-M10 | Olympus OM-D E-M5 | PC-E Micro Nikkor 45mm F/2.8D | PENTAX K-S1 | PENTAX K-X | photo art | photo science | Photo Technic | PhotoShop | printer | private_ | rumors | SEAGULL DF1000 | Seagull_ | SIGMA 150mm F/2.8 APO MACRO DG HSM | SIGMA 17-50mm F/2.8 DC EX OS HSM | Sigma 17-70mm F/2.8-4.0 OS v2013 | SIGMA 18-35mm F/1.8 DC Art | SIGMA 50-100mm F/1.8 DC ART | SIGMA 70mm F/2.8 DG Macro EX | SIGMA DC18-200mmF3.5-6.3 3rds model | SIGMA DP1 | SIGMA DP2 | SIGMA EF-630 | SIGMA MC-11 | SIGMA SD Quattro | SIGMA SD1 merrill | SilkyPix | social insight | socicial insight | SONY 85mm F/2.8 SAM | SONY E20mm F/2.8 | SONY FE 28-70mm F/3.5 - 4.0 OSS | SONY FE 70-200mm F/4.0 G OSS | SONY FE MACRO 90mm F/2.8 | SONY FE28mm F/2.0 | SONY FE50mm F/2.8 MACRO | SONY Image Data Converter | SONY RX100 III | SONY rX100V | SONY VCL-ECF2 | SONY α37 | SONY α6300 | SONY α7 | SONY α7R | SONY α7R II | SONY α9 | SONY α99 II | SONY α6500 | Street Photography | Super EBC Fujinon 18-55mm F/2.8-4.0XC | Super EBC Fujinon XF 23mm F/2.0 WR | Super EBC Fujinon XF 50mm F/2.0 | Tamron AF 18-250mm F/3.5-6.3 Di II (A18) | Tamron AF 28-80mm F/3.5-5.6 Asprcl | Tamron AF 70-200mm f/2.8 SP Di LD [IF] macro_ | TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD MACRO (A17) | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 USD VC | TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (272E) | TOKNA 12-24mm f/4.0_ | Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS | VCL-ECF2 | VCL-ECU2 | Voigtlande NOCTON 25mm F/0.95 | Voigtlander Heliar Classic 75mm F/1.8 | VOIGTLANDER Super Wide-Heliar 15mm F/4.5 | whisky | world traveler | Zuiko D 12-60mm F/2.8-4.0 SWD | センチメンタルジャーニー