Adobe Photoshop CC

March 08, 2017

遠野物語 第三部 その4 謎の下駄

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暫くサボっていた罪滅ぼしに、謎の下駄の話。
この雪が残る遠野の小川、だれが置いたのか謎の下駄。

カッパが置いた??   誰が置いた??

大サービスで大きなサイズでupしてあるので、謎解きネタにしたい。
因みに、明らかに下駄は小枝の下にある。


ヒント…

先日、「毛は切り抜けないだろう」といわれて、苦笑いした。

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February 03, 2017

A5ノビ即ちA5+というプリントサイズについて

ここのところ、身辺あわただしく、それどころでは無かったり、また、新年度からのプロジェクトのために海外遠征の打合せなど、バタバタやっていた、そして在宅の時はPhotoshop漬けになっていた。
新規作品の為にA3+高級紙を100枚調達したのは良いのだが、ハタと気づいた、プルーフ用の紙を買わなかった。ハーネミューレのターナーだったりしたら大変なことになるところだけど、まあ、それほど高価でもないので調達すればよいのだが、品薄で注文即納品と云う訳にもいかない。

この世の中には、サディスティックとも思えるほど無数の高級紙が存在する事を薄々知り始めて暫く経過する。しかし、その違いはわずかと思っていたのが、赤坂見付だった。

ハーネミューレのコットンペーパーの様に強烈にユーザーの金賤を要求しつつ、流通在庫は古物が多く、色焼けしているかはパッケージ開けるまで分からない・・・というトンデモナイのから、プリターメーカーの安い薄手光沢まで、用紙は様々。普通の用途ならば一番安い光沢紙で十分なんだけど、お化け屋敷のような雰囲気を出すのには、光沢が無いか、薄らと光沢のある紙が重宝だ。

僕自身はエプソンの画材用紙と呼ばれるアート紙がもっともコストパフォーマンスに優れていると思うんだけど、これでも20枚で3000円以上払わないと買えない。
因みに、エプソンの定番高級超光沢紙クリスピアは顔料インクを乗せると極端に光沢が落ちる。(5系の場合の話・・・7系ではインクに光沢専用インクが1色入っている)この紙も難儀な紙だが、A3+で数百枚の不良在庫を抱えている。A4も入れると2000枚・・・。せっせと人に贈呈するのに使うしかないのかなぁ。


んでもって、貧者の知恵で、一旦完成品にしたSPDファイルをA3+仕様のキャンバスの上に四枚ずつ丁寧に貼り付けて、これをプリントする。

すると、当たり前だけどA5+のプルーフが一辺に4枚ずつ出来る。まあ、プルーフは4の倍数がベストなので、候補を4の整数倍作るという小賢しい計算は必要だ。

いずれにしても、白内障乱視と老眼で既にプルーフは2Lでは無理、A5でもちょっと小さいと思っていたんだけど、流石にA5+だと、粒子????が見えるようになった。

そう、最近粒子が見えるプリントを手掛けている。もちろん、Photoshop等で生成されるデジタル粒子ではない。この辺りは業務上の秘密なので書かないけど、粒子のある写真は懐かしい。

だって、全紙大で粒子が見えないライカ判のフィルムって不自然でしょう。ついでに、白トビは無くなるので、プリントの仕上がりが格段に落ち着く。

植田正治の初期のプリントを美術館で鑑賞すると、焼き出した空の雲は必ず大粒子が見える。それが自然と云う物でしょう。

まあ、A4プルーフというのが普通なのかもしれないけど、僕は貧乏なのでA5+の丁度良い大きさに助かっている。

ちなみに、A3ノビというのは正式なサイズではないけど、短辺が3センチ以上、長辺はさらに6センチ以上長い場合が普通で、より2*3のアスペクト比に近づくため、ライカサイズの場合はより効率的に面積が取れる。まあ、全紙にプリントして断裁した場合と然程違わなくなる、というか、やや小さい程度になる。

余談ついでに、僕が学生だったときは貧乏だったので、プリントは月光というヨウ化銀乳剤の安い紙が定番だった。富士ブロマイドは臭化銀で色が好きだったけど、ちょっと高くてあんまり買えなかった。その頃、イルフォードがRCペーパーを出し始めて、これの平滑性と軟かい調子が好きで、最後はイルフォードの虜になっていた。
今では月光ブランドは高級紙らしい。この紙はモノクロ用ということらしいが、カラーでは優れた色再現が出来るとHPに書いてあって、隔世の観を感じた。何れ使ってみたいとも思う。

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July 19, 2016

SIGMA SD Quatrro 、Photoshopは何時までも対応しないつもりか

シグマのデジタルカメラというのは長年汎用ソフトが使えない場合が多い。僕がもっているのでは、SD14、DP1(初代)、DP2(初代)は、発売から暫くして汎用現像ソフトが使えるようになった。その時点で色転びも著しく減少した。

巷間、RAW現像はカメラメーカー純正が一番良い結果を出すと云われている。シグマの場合はちょっと変だった。

SD1は汎用ソフトは対応していないんじゃないか。また、SD Quatrroも未対応。これは頗る不便だ。シグマのカメラを常用し難い原因の一つでもある。

ところで、シグマ専用の現像ソフトSPPも随分と改良を重ねて使い易くなったし、新型カメラでは色転びも無くなったように思うが、デフォルト・シャープネスが不自然であり、気になってしょうがない。

数日前の記事にも書いたけど、Quatrroセンサーは特殊な構造なので、一部補間計算を入れている可能性も考えられるので、10倍程度に拡大して、各ピクセルの状況を確認した。

シグマのシャープネス・アルゴリズムはどうもアンシャープマスクのようだ。(文献未確認)

シャープネス・パラメーターを色々弄ってみた限りでは、シグマSPPのシャープゼロは、アンシャープマスクが相当強めに掛かっている。

ピクセルを拡大して、俯瞰してみるとアンシャープマスクの画というのは独特の癖が有るのでよく判る。(シグマセンサーの場合、アンシャープマスクが掛かっていなければ、画像はなだらかなグラデーションで構成されるはずだが、拡大画面では明らかに演算結果の不自然な矩形が大量に観察できる・・・この矩形が見えなくなる時がアンシャープマスクゼロと推定して良い)


このアンシャープマスクの影響が「シャープ」パラメーターでどう変化するか確かめてみた。マイナス1にするとかなり少なくなる物の、やはりアンシャープマスクが掛かっているように見える。マイナス2はSPPのシャープが最も低い位置だけど、これでも僅かにアンシャープマスクが掛かっているように見える、ないしはゼロ%近傍かもしれない。

LightroomやSilkypixの場合は、原画像に直接アンシャープマスク(等)を掛ける仕組みになっているけど、マイナスというのは無い。また、この方法は決して良い方法ではなくて、本来表現(現像結果)のピクセル数を決定してからアンシャープマスクを掛けるのが正しい。

SPPも原画像にアンシャープマスクを掛ける方法なので、LRやSilkyと同じ思想だ。ただし、SPPに限って、見かけ上のマイナス領域を作って敢えてゼロ位置をアンシャープマスクバリバリにしている辺りの味付けは変だと思う。

アンシャープマスクというのは、「ガウス暈かし」像を作って原画像から差し引く(減算)・・・これがa、
aに倍率を掛けてコントラストを強調したものが b、

原画像にbを加える(加算)というアルゴリズムで広く定着してる方法だ。ただし、これで解像力が上がる訳ではない

シグマのシャープネスマイナス領域は決して暈かしている訳ではなくて、アンシャープマスクが弱く掛かっている状態ではないかと、強く懸念している。
もちろんこれはチャネル毎にやることもできるし、アルゴリズムは色々あるだろう。

レタッチのプロであれば、通常アンシャープマスクはゼロでレタッチして、表現型(解像力)が決定してから、最期にアンシャープマスクを掛けるというのが常識だと思う。SPPの場合は、本当のゼロが分からず、混乱の原因になる。

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February 25, 2016

66 おおおお 99

例によって説明は無いのだが、PSによって出目金ネコも作れそうだ(笑)。
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February 14, 2016

写真の浸食

800_1777800

Nikon D800E af-s Nikkor 50/1.4G


絵画は写真という道具を使って発展してきたフシがある。カメラオブスキュラはその典型的道具として有名だ。
その後、ダゲレオタイプがカメラオブスキュラの画像定着の為に銀メッキ銅版を利用して、完全ポジ画像定着に成功するのだが、この時点では左右反転の画像しか作れなかった。その後湿判の発明で写真はドラマチックに発展する。

一方の絵画は、カメラの発展に歩みを合わせる様に写実主義から撤退してしまった。そして、写真は取り残された。

こんなことで良いのか。疑問が続く。

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February 12, 2016

思い出の黄色い美瑛

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2014年7月撮影、SONY a7R

既に美瑛だけで10000枚以上写しており、二台のカメラで都合30日程の撮影だった。つまり、ファイルフォルダーだけでも膨大な数になっており、ファイルが見つからない事が多い。この点LRの仕分けは使い易そうだ。

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February 11, 2016

ゴッホん、ゴッホん

例によって説明はない
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作品週間

これから2週間ほどupdateが更にまばらになりそうだ。
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February 10, 2016

Photoshopにハマる

最近PhotoshopCCをどうしても使わなくてはならない場合が増えてきて、それなりに使えるようになってきた。初めの頃はチュートリアルも中途半端で、説明書は厚すぎでよんでもわからない。また、CCになったばかりの頃はチュートリアルも英語版ばかりで、これも辛かった。

かつて30年ほど前の事だったが、Lotus 1-2-3の日本語版初版が発売されて、当時の価格で98000円というべら棒な価格。説明書は端から端までよんで、関数も全部読んで覚えた。その前のBASICの時代も、まあ高級言語というのはマニュアルを端から端まで読めば理解できるものだった。当時の僕はクラッカーモドキだった。

ところが、Photoshopのようにヒューリスティクなアプリが普遍化してくると、説明書というものはロクな物では無くなってしまった。読んでも判らないのだ。

で、読むよりも慣れろということなのだろうが、最初の導入部分ぐらいは一応知っていないと、先に進まない。この様な状態からCS4の時代から続いていたのだが、このところ、Lightroomというこれまた全く操作性が違うレタッチソフトが意外と少しの努力で使えるようになったので、・・・と、云っても3か月ぐらいは掛かった…その勢いでPS CCと連動させるやり方で使う様になり、一層PSを使う機会が増えてきた。すると、いつのまにか、大抵の事が把握できて来て、レイヤー、スマートオブジェクト、イメージ操作、その他編集など、大分類の位置取りが理解できるようになった。
また、PSは全機能を使うには8ビット/chに落とす必要がある。LRは16bits/chなのでダウンコンバートとなるのが気分悪い。そこで、なるべく16ビットを残しながら、どうしても8ビットでないと使えないものを予めどこで変換するかまで考えながら、いわば、こんぴゅーのプログラムではないとはいえ、操作パネルはプログラムの如く構造化しないと使えない事に気づく。プログラムの行に相当するのが、レイヤーやマスクがどの層に置かれているかということが決めてだ。まあ、上から覗いて何が見えるのかというような概念だからわかり易い。

PSには膨大なプラグインの機能の集積物だ。たから、操作性がイマイチチャチなところも悲しいといえば悲しいし、手作りだなあと感心してしまったりもする。

ここ数日は深夜まで、ガチャガチャとレイヤーを作ってはいじくりまわしている。

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February 09, 2016

無題

Dsc02471cc04


特に説明は無い。

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