Canon EF 24-105mm F/4.0 L IS

November 29, 2015

非写実感

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非写実的に見えれば、一応成功かな・・・。

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June 14, 2015

Left my heart in San Francisco 3

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西海岸というのは、独特の解放感がある。資金運用会社も多い。有名な所ではLA近くのPIMCOなど、債券王の異名を持つ某CIOは有名だ。

この地域が資金運用に適しているのは別に温暖な気候だからという訳ではない。洋の東西の狭間に近く、NY<、欧州市場と、アジア市場の両方を追いかけやすい点がまず挙げられるだろう。
この点は多分、エジンバラに資金運用会社が多い事とも通じているかもしれない。

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Left my heart in San Francisco 2

サンフランシスコというのは一種山のような地形に存在している。所謂ユニオンスクエアなどビル街は南側に位置し、北側にはピアが散在し、山の頂点辺りは高級地で、NHKで有名になったフルハウスの景色何かが見える。
多分、サンフランシスコの街というのは米本土で一番東京から近いのではないかと思う。

僕は所謂ツアー旅行が嫌いなので、足任せに街を歩いたり、車に乗ったり、バスに乗ったり、その日の予定を決めずにカメラを持ち歩くことが普通になってしまった。何をしているのかと問われれば、「写真撮り」としか答えようがないのだが・。
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Left my heart in San Francisco

ここで云うハートというのは、まあ、ホルモンのハツの語源である「心臓」の意味ではないだろう。辞書わ買わない最近の人々がいい加減なオンライン辞書に頼っているととんでもないことになる・・・。
もしも、「心臓」をサンフランシスコに置いてきたならば、あなたはもう死んでいるはずだ。
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サンフランシスコは綺麗な古都だ。撮影は2013年4月

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April 27, 2015

時間を留める

デジタルに本格的移行をしたのは2006年ごろだった。

それ以降撮影したファイルは時系列に保存しているので、大体容易に見つけ出せる。

HDDとは時間を貯めるメディアに思える。

(Canon EOS 6D 24-105/4.0 L IS)
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August 11, 2014

キャノン EOS 6D +EF24-105/4.0L ISが旅行に良いと思う訳

タイトルはそう書いたが、実際に今回は連れて行く予定は無い。でも、6Dと24-105/4.0はスイートな組み合わせだ。
まず、F/4.0はAPS-CならばF/2.8相当のボケが出るので、甘い表現にも使える。し、シャープさでは問題が殆どない。キャノンの僅かな疑問点は、スイッチを入れてからの立ち上がりが一応プロ仕様とは思えない程度に遅い点がある。しかし、一眼レフの場合は電池消耗が少ないので、いれっぱなしという手もある。でも、居眠りはキツイ。この点についてはニコンに一日の長を感じる。

このレンズの105mmはまあまあでセンサーがデカいこともあって一応可の描写を見せる。 でも、もう少し引き寄せたいとき、ちょっと短い。では、例えばニコンの様に24-120ならば良いのかというと、それでも普通は足りない。しかも、120mmは良くない。

その結果、極端に機材を軽くしようとすると、micro 43かAPS-Cという事になるのだが、mciro43は被写界深度の面では暗すぎる。つまり、シャープ過ぎる。APS-Cも似たような傾向だが、まだ少し高倍率ズームが選びやすい。(18-105or135辺りは良い)

解像力は兎も角、小型になればなるほどシャープ感が増すので、甘いボケを出しにくくなる。この辺りは目的との関係によって選べは良いだろう。スナップ派であれば、小型の方が良いし。あるいは、案外風景の場合も被写界深度を稼ぐという趣旨では小型の方が使い易いかもしれない。(PENTAXの宣伝の様だが…笑)

SONY a7系では当面4-5倍の標準ズームは出てこないと思うので、7系を旅行用カメラだと思ったことは無い。なにしろ、超広角のカバレジは全くないし、望遠はいくら軽量とはいえ、素の70-200/4.0Gは結構大きい。

この結果、今のところは、別の系統のカメラを考えることになるが、APS-Cはあまりレンズを持ってないので、今の時点で考え付くことは、ニッコール18-140mmDXという、比較的新しいズーム。これは良さそうだ。ただし、僕の経験では18mmはやや広角としては足りない。
出来たら16mmスタートが良いのだが、僕がもっている中で、ニコンの16-85はイマイチ。ソニーαマウントのVario Sonnar 16-80もイマイチだし。僕の最新のカメラはソニーα37であり、やや、つかい辛い。

PENTAXはもともから、単焦点のコレクションの様になっているので、この場合はあまり考慮の範囲に入らない。

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May 18, 2014

写真とは何かを考えた午後、、、

35年ぶりに、昔の僕が本格的に写真の手ほどきを受けたところに行った。そして、先生がお弟子の作品に色々と批評する時間、その批評を聞いてよいと許しをもらった。
その時間は数十点に対して凡そ1時間だったが、なぜか、40年前の自分が諭されているような錯覚に陥った。僕の時は、現在の先生の先生がご存命で、そのお話の意味が難解で往生した。多分、今教わっている学生も同じ気持ちだろう。

この40年で何が変わったと云って、化学現像が陳腐化したことが第一だろう。大判カメラにスキャナを装着して撮影するような珍妙な芸も出来てきた。それを見て思うのだが、「いったい、写真は何処へいくのか」・・・というため息とともに、ある種の不安感が過る。

所詮は写真の媒体というのは、ミケランジェロの時の大理石の様な物なのかもしれない。

つまり、何をどんな風に表現するのかが肝心であり、手法は問わない。

琳派には「たらしこみ」という超絶技法があるそうだが、あのような偶然の現象を計算しつくして写すのも、プロたる所以と云っても良いのかもしれない。

「絶対写実主義のあと…」、・・・先生の論評が少し遠くから聞こえてきた…「えへへ・・・」と僕はほくそ笑んだ。そもそも、自分がそこに居て写真を写している景色というのは消しようがないので、不確定性原理よろしく、「絶対的に客観的な写実」というものは存在しえない。

植田正治がテレを見せずに、そのことを実践している。写真家がいるから写真が写ると・・。

多くの画家の方には、「馬鹿」と怒鳴られそうだが、僕にとっては絵画と写真表現との境目は限りなく曖昧だ。筆の超絶技法が出来なければ一流画家ではないのかもしれないが、写真だって、超絶のショットを写せなければ一流ではないし、斬新なインスピレーションがなければ、ただの作例作家に成り下ったままだ。

僕が、雑誌コンテストの投稿写真と評者のコメントをなるべく見ないようにしているのは、ステレオタイプが頭に焼きつきそうで怖いからだ。既に雑誌を読まなくなって数年が経過する。雑誌社の方にはわるいけど、これは事実だからそのまま書いておく。

多くの場合、これ一枚という写真はなかなか写せない。僕のようなボンクラだと、生涯に1-2枚も写せれば、人生大成功かもしれない。
ただ、心を表現するシリーズの写真ならば作れそうだ。だから、写している。

あっと、今日は迂闊にもCanon 6Dの電池は満充電ながら、SDカードが2Gしか入っていないことを失念していた。数十枚写したところで、カメラがフリーズしてしまった。フィルム切れだ。

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May 03, 2014

十勝の峰々との出会い

22歳のとき、友人に誘われて東京から北海道半周の自動車撮影旅行をした。帰りの日を定めず、秋休み目一杯使って写そうという趣旨だった。フィルムはフィルムクーラーに目一杯詰めて出かけたが、フィルム代は高いのでそんなに沢山持っていくことも出来なかった。当時のポジフィルムは未だに保存されている。
それから4凡そ40年ぶり、昨年5月からこの景色を見に10回程訪れた。デジタルになって、当時の何十倍ものショットが写せる。ただ、その分緊張感がなくなったように思う。デジタルだと気合の入り方が少し違う様な気がする。

車の撮影旅行は、一人でするに限ると思う。一人だと、100m毎に停まっても気にする相手がいない。25歳の時、バイクを買った。バイクだと、一寸停まって写すことが出来る。ただ、これはヘルニアを誘発し、爾来腰痛持ちの原因となった。

近年はコンパクトカーをレンタルしているが、これが案外便利だ。特に車両感覚の良いスィフトが好きだ。軽自動車でも良いけど、僕は男なのでムーブのような背が高い車でないと、信号が見えない。背の高い軽自動車は立体駐車場に入らない場合がある。そんなこともあって、最近では軽自動車を借りることは止めてしまった。

北海道は車が必須だと思うので、色々くだくだと書いた。

下は、昨年5月下旬、キャノン6D/24-105で写したもの。僕はキャノンの飴色の調子が落ち着いていて好感するのだが、どうもニコン、ソニーなどと色の調子を合わせることが難しい。僕は教育を受けていないので、この二つの系統の色調子の合わせ方が分からない。
もちろん、下の事例では赤を抑え気味にして、少し彩度に気をつけ、どちらかというとY傾向を強めにすることで、ニコン風の色味も出せるが、僕はこのCanon独自の色合いが好きなのでスポイルする程の調整はしていない。

色はエンジン次第だという人もいる、が、大抵そういう人は自分で試していないのではないか。
僕が思うに、色はセンサーだ。というのも、当然センサーメーカーはより推奨すべきプロセスアルゴリズム(パラメーターテーブル)と共にセンサー供給するわけで、その証拠と思われる例として、ニコンD800EとSONY α7RのRAWの色はソックリだ。自分で同じ景色を写していて、Vario Tessar 24-70と Af-s Nikkor 70-200/4.0の70mmのRAW画像を一瞥しただけでは区別がつかない事が多い。ニコンはファイル名の頭を弄れるので、ファイル名を見て区別することが多い。目が悪いと云われるかもしれないけど、僕にはこの二つのカメラの色の違いは殆ど無いと感じる。
余談だが、α7Rとα7とでは発色が違うと強く感じる。
やはり、色はセンサーだ。

したがって、ここ半年ほどはCanonを使ってないのだけど、別に嫌いになったわけでもなんでもない。ただ、目下の目的をより簡単に果たすには、センサーの色調子が合ったカメラを使った方が楽なのでそうしているだけで、本当の事を言えば、僕の好きな都市の情景は6Dが良く似合うと思っている。もちろん、5D MkIIでも何らの問題ない。ニコンユーザーだった僕には、MkIIはD700キラーとして登場したとしか言いようがなかった思い出があるが、今使ってみても、D700とDfの高感度の差がどれほどの物かという感触と、5DMkIIと6Dとでも、それは6Dの方が高感度向きではあるけど、20万円もかけてupgradeするほどの物とも思えないという点で、ニコンもキャノンも昔から高性能だったと云ってしまっても、ほめ過ぎと云う程の事もないだろう。
次々と新型カメラに買い替えても、大したことは無い…というのが、このブログ開始以来の偽らざる感想だ。

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March 05, 2014

桜の季節にならん

例年、桜と云えば近所にある神田川沿いの花の海を楽しんでいた。でも、桜は一本でも良いと思う。一本立ちの桜には数々の名所がある。その殆どについて僕は知らないが、桜の季節を楽しみにしている方々は、そろそろわくわくし始めたのではなかろうか。

桜は広角で写すな、望遠が良いと、素人向けの教科書に書いてあるようだが、しっかし写る望遠は体力が無いと扱えないので、僕は案外敬遠している。そもそも、x4、x5の望遠ズームの望遠端はトリミングした場合と比較して然程鮮明に写らないという経験則がある。では単焦点は如何かということになるが、古い物が多くて、なかなか億劫になる。af-s Nikkor200-400/4.0G VRなどは好適かもしれないが、財布がもたない。

で、ことしも安物で行こうかぁ・・・

下、Canon 6D 24-105/4.0 L IS (2013春に)
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November 30, 2013

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36/36・・・・・フィルムの最後の一枚は残しておく、いざというときのために・・・
でも、もうデジタルなのでその心配も殆どなくなり、考えたこともなかった。

美瑛写真の第一人者、前田真三さんが手ずから焼いたプリントを今あらためて手元で見ながら、この地を愛した写真家の偉大な業績を感じざるを得ない。バリバリの商社マンが北の地に魅せられて、その虜になった。そこに生涯の巨大な足跡を残して、作品は今も一年中途切れることのない人々の心を揺さぶる。

この数奇な写真家の偉業に心打たれて、今年4回美瑛行を敢行した。「風景写真は地元の専門家が写すもので、迂闊に手をつけても駄目だ」という40年来の信念を曲げても写してみたかった。生涯、この風景だけを写し続けるのかと問われれば、否と答えるだろう。

では、これから何をしたいのかと問われれば、「ちょっと待ってください」と頭を垂れるしかない。
2013/11/30 未明

Finally count comes to 36/36, which remembers me that the last frame should be preserved just for the case of emergency, I learned in my boyhood. Time has passed as if in a blink, digital camera does not require such thing because film is almost free.

I visited Biei in Hokkaido 4 times this year, to take beautiful country side, though I have been having landscape photo should be take by native phtographer, in other word I would not take them, because it is a matter of who many chances you can get during your life.

If you aske me, " then where are you going" now, I must say please watch me doing some thing onward.
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