Carl Zeiss LOXIA 35mm F/2.0

November 06, 2015

金属繊維 2

この被写体、金属の主体(主成分)は、マグネシゥムかナトリウムではないかと思うのだが、センサーの限界でスペクトルの正確な再現は出来ていない…ので、ご想像にお任せしたい。

Dsc0132012


撮影機材、Carl Zeiss LOXIA Biogon 2/35 SONY alfa7R
露出 2秒、f11

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金属繊維

あたかも繊維の葉脈・・・の如き、この植物を何と名づけたら良いだろうか。
LOXIA Biogon 35mm F/2.0 SONY α7R
Dsc0124012

絞F11 露出時間5秒

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August 02, 2015

江戸川花火大会 3

LOXIA 32/2.0
Dsc01162_2


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江戸川花火大会 2

 市川市民納涼花火大会

生涯初の花火大会見物をした。撮影の条件が全く見当がつかず、28mm/35mm/55mmの単焦点と70-200mmを引っ提げていった。カメラはα7Rにした、これは成功でもあり失敗でもある。解像力が高いので、トリミングがし易い云う点、また、ミラーレスは漆黒の環境でも写しやすいと云う点では成功だが、このカメラのレリーズラグは半端ではない程長いので、タイミングを撮るのが難しい。RIIでどれ程改善しているか気になるところだ。また、低感度ダイナミックレンジはクラス最高でもあり、これは初めから計算してこのカメラを選んだ。

ここで、上手く写った事例は悉くLOXIA35mmだった。もしもsonnar 35mmだったら全滅だったかもしれない。LOXIAだけの秘密の性能が、今回の撮影を助けてくれた。それ以外は全部SONY製であり、多分SONY純正FEレンズを使った場合、この撮影方法は上手く写らない。

これは、今回知った最大の成果だった。

↓LOXIA Biogon 35/2.0
Dsc01106
LOXIA35が良いのは、レンズがBiogonだからという訳ではない。問題はメカの作り方の違いだ。

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もう一つの花火 2

Dsc01099


市川市民納涼花火大会/ 江戸川花火大会

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江戸川花火大会

写真の勉強で懇意にしていただいている方から、花火の写し方の指導を受けた。
生涯で初めて花火写真に挑戦した。
「江戸川花火大会」なのだが、市川側から写したので、「市川市民納涼花火大会」を写した事に成る。(この辺りはややこしいので、気になる方は関連サイトでご確認)

以下の2枚では合成などはしていない。



ソニー α7r  Sonnar 55/1.8 Loxia 35/2.0
Dsc01109
Dsc01111

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January 25, 2015

襟裳岬そして日高山脈へ

LOXIA Biogon 2/35がどれ程素晴らしく写るかという実例を等倍で提供したい。カメラはα7。横解像6000本のカメラだ。横6000本で縦をトリミングして800本に落としてある。そうしないと画面が多すぎてup出来ない。
なお、ブログ制約でこれを横に掲載出来ないので、縦に90度回転して貼り付ける。真剣に見たい方は一旦ダウンロードして、回転させてから観察するとわかり易い。
なお、jpeg品質は然程高く出来ない(1MB制約)ので、必ずしもTiffと同じではない。

襟裳岬の先端から日高山脈までこれほど鮮明に写るとは思っても居なかった。

↓Biogon 35mm F/2.0 FE α7
Dsc02759_5









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January 24, 2015

LOXIA Biogon 2/35 の航空写真

本日撮影、北海道上空。
Biogon 35mm F/2.0 FE
SONY α7
Dsc02783

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突然!!! 美瑛 2015

昨夜バタバタと準備をして、美瑛へ、
半年間眠っていたSONY FE70-200/4をボタ山の中から掘り出して、レンズキャップの代わりにLOXIA Boigonで蓋をしたα7はRバージョンよりも軽快に動作するので、これはこれでスナップに重宝する。

LOXIA Biogonを低感度で真面目に扱ったことが無かった。太陽を写すという荒業をやると光芒が面白いことと、小さくて強烈なゴーストが発生する。この辺りはカタログなどでは判り辛い。FE SONNAR 55/1.8を同条件で使うと赤い大きなゴーストが出る。Biogonは緑色。

このレンズかなりシャープ感が高い。僕の第一印象だと、Vario-Tessarよりも一皮むけた感じのヌケに思える。ただし、ガチガチという感じは全くなく、なめらかなところはBiogonらしい。端の方はやはり流れる感じもあるけど、まあいいでしょう。別に端を主題に写している訳ではないから。それよりも写しやすいレンズであることの方が性能としてはヨッポと重要だろう。このBiogonは本当に素直で写しやすい。

発掘した70-200の方は相変わらずで、まあ、及第。この辺のレンズはシャープなのが多いけど、Nikonで試しても、Tamronで試しても、何れも似たような感じであり、このSONYの辺りで丁度良いと思う。これ以上の巨砲は持ち歩けない。今日のショットも、50cm程の雪積に誰かか踏んだ跡を見つけて、土手に上った。短靴はビショビショになってしまった。長靴が欲しいけど、まさかスーツケースに入れて運ぶと云うのもなんか無粋だし、どうしたものかと昨年来思案しても結論は出ない。

一枚目 Zeiss LOXIA Biogon 35mm F/2.0
二枚目 SONY FE 70-200/4.0
何れもカメラは無印のα7
Dsc02792


Dsc02799


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January 19, 2015

TOKYO #5

α7rにLOXIA 2/35を装着すると、何とも古風な佇(たたず)まいだ。まるで、古いブラック一眼レフの様な格好なので、ちょっと普段持ちには重いし、単焦点なのだが、臆することなく持ち歩く気分になる。こういうのはCanon 6D 28/2.8IS 以来の出来事だが、28/2.8ISは陣笠歪曲収差が気になってすぐに飽きてしまった。
Biogonはその点クラシックな感じがして良い。写る物に迷いがない。

Dsc04335


フルサイズとAPS-Cとの高感度差は凡そ1-2EV程度だが、その1EVがクリティカルな場面では大事になる。1/25で切るのと1/50で切るのとでは安心感が違う。

実は、現在のデジタルカメラになって、センサーの大きさと高感度は比例するので、逆に言うと同じ画素数、画角、被写界深度の元では、小さいセンサーは限りなく大口径に出来る限り、大きなセンサーと互角だということが一般的に云える。つまり、中判もフルサイズもフォーサーズも、この辺のレンジは皆互角の筈。
ところが、35mmフルサイズ専用レンズは懐が深いので、最もよく写るレンズはこのイメージサークル用に集中して存在する。また、大口径もこのサイズが一番豊富だ。

それで、35mmフルサイズが今日最も確かな高画質を生み出すフォーマットになっちゃっている。でも、1/2.5サイズよりも小さなセンサー以外では、本質的に同等なのだが、これは案外知られていない。

もちろん、その昔は、大判も35mm判もフィルムの感度は一緒で、乳剤の粒状もほゞ同じだったころは、この原則は通用せず、大判の方が大量のデータを収集できるという面が有り、より高精細になり、小型カメラ(ライカ)の場合はレンズが大口径にしても然程大きく成らないので、シャープになったと、それぞれ違ったのだが、デジタルは画素数というマジックが存在するので、そのあたりも違ってきた。し、ノイズはピッチに依存する部分もあるが、最終的には平滑化されるので、高画素であるからといって必ずしもノイジーということにはならない。

デジタルとフィルムとは同じ計算式が成り立たない。フィルムは大判になったところで高感度にはならないからだ。


******
ps  「何を云っているのかわからん」と云っている人の為に…

デジタルセンサーのダイナミックレンジは、回路が相似形で作られ、線幅まで相似形でかつ、画素数が一定の場合は、センサーの面積に比例する。(観念的に)

つまり、同じダイナミックレンジ(荒っぽく言えば高感度特性と考えても良い)を得るためには、35mmフルサイズのISO6400はAPS-CのISO3200、(マイクロ)フォーサーズのISO1600と概ねイコールとなる。

一方、同じ画角、被写界深度を得ることを考える。
フルサイズの50mm F1.4と同じ描写を得るためには、APS-C で50*2/3≒35mm F1.0、フォーサーズだと25mm F0.7のレンズが互角となる。
ここのF値1.4 1.0 0.7の数列は2の平方根の比率で変化する。(画面面積がそれぞれフルサイズ1だとすると、APS-Cは1/2、フォーサーズは1/4なので線分比は√2となるからだ)

つまり、限りなく大口径レンズがつくれるのであれば、面積の小さなセンサーでも大きなセンサーと同等のボケは得られる。現実にはそんな大口径はできていないので、小さなセンサー程被写界深度が深い画像ができる。

ここで絞りが√2の系列を成していることは、露出では2倍の数列の系列となる。
だから、上に記したフルサイズの方が高感度特性が高いということと、打ち消し合う事に成る。言い換えれば、小型センサーの高感度特性の減弱の程度と、絞りを大きくすることによる(開くことによる)露出の増加が綺麗に打ち消し合う。

ここで、気づくことは、同じ描写を得るためにはレンズは明るくないといけない。ここが難点で、いまだに小型センサー用の巨大口径レンズというのは無い。このことさえ考えなければ、フルもAPS-Cもフォーサーズもタイと云える。

ただし、これはレンズ加工技術が完璧な場合の話で、収差補正もさることながら、組み付け精度も小型センサーの方がよりシビアになることは言うまでもない。

また、可視光線の解像限界の問題もあるので、現在のスマートフォン程度のピクセルピッチがカメラとしての限界になっている。だから、一応スマートフォンまではフルサイズとタイだという宗教じみた信念を持っても強ち誤りではないともいえる。

とはいえ、1ミクロンピッチのスマートフォンのレンズは怪しい5枚構成だったりするので、そんなに解像していない現実は現実として存在することも事実だ。また、此れほど小さくすると回路の線幅の問題や精度の問題もアリ、現在スマートフォンとフルサイズが同一だと思う人は居ないのが現実でもある。

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