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December 24, 2016

モニター故障

昨日、LRを使っていて、D610の初おろしの写真が妙に右側で緑色カブリしていると思って、グラデーション調整などをしていた。ところが、プリントすると逆に妙な出来栄え…怪訝に思って画面を良く見ると、D610の問題ではなくて、PCモニターの右側が緑色に変色している。それも中央部分から徐々に緑色カブリしていることに気づいた。カメラの問題ではなかった。

結局今日使ったプリントは色が変になってしまって、使い物にならなかった。

想像するのに、このモニターは3年前のやや高級なIPSモニターであり、薄さからみて、LEDバックライトではないかと思う。光源の効率性で3原色のLEDなのかもしれない。その内、緑か赤がおかしくなったのではないか。LEDならば端で光らせて、拡散パネルで光を回すのが普通だから・・・。

もしも、そうでなければ、ビデオカードの異常だけど、色かぶりのグラデシーョンというのが、デジタルプロセスで起こるとは思えないので9割方はモニターの故障に違いない。

あすから、外出なので、解決は越年ということになりそうだ。
つまり、暫く使い物にならない。

トホホな気分だ。

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September 09, 2016

iPhoneに惑わされつづけた日

恥ずかしくて書かなかったけど、スウェーデンで携帯電話をなくしてしまった。気づいていきなりドコモに電話して回線をストップしてもらったけど、そもそも海外からドコモへ電話するためには国際通話になる・・・と、おもっていたら、ドコモの携帯からだったら、タダだそうで、其処に有った別の電話がドコモだったことは、少し助かった。

PCを持っていたので、停波も出来たが、PCが無かったら調べることも出来ず、もんもんとしていたかもしれない。日本との交信もメールが使えたので然程こまらなかったのもありがたい。

30年前は有線電話しかなくて、しかも1分1000円の時代・・・ヨーロッパに行ったら死んでしまった位の気分だったことを思い出した。

携帯電話を持ち始めて十数年以上だと思うけど、初めて失くすという失敗を犯した。

で、今日恐る恐るiPhoneを買ったのだけど・・・これの使い方が分からず、暫し家族に綴り方教室をやってもらったが、・・・要はWIN 8を始めて使った時のような塩梅で、訳が分からない。

まあ、僕の場合変なOSはwin8.1からだったので、一応デスクトップもついていて、使い方は然程まごつかなかったけど、システムフォルダーの概念がwin7よりもさらに抽象的になってどうもなぁ・・・いいような、観念的で嫌な様な気持ちでいた。

で、いまさらiPhoneではあるのだが、まあ、win8のおかげで、変なOSには慣れていた事と、Appleは20年ぐらい前からPCの方は持っていたことも有り、ユーザーフレンドリーに徹しているので、基本的操作で戸惑う事は無く使えそうだと思った。(笑・笑)

特に、指紋認証は物凄く便利で、これはwindowsによくついている顔認証がバカバカしくなるほど素晴らしいと思った。

まあ iPhoneの事を幾ら書いても話題にもならないので、このぐらいにしておくけど、非常に恥ずかしい一日を過ごしている。

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トラベル三脚よりも、旅行用PCの方が重大問題だ

何時もの事だが、飛行機に乗る時にPCは機内持ち込しないといけないというルールがあ。
これって、結構煩わしくて、大きいPCをもっていると、機内荷物に制限が出て来る。

この問題は古くて新しい問題。

小型PCの性能が飛躍的に向上した現在でも、困ることが多い。
僕は基本的にラップトップでレタッチすることはないのだが、海外では我がままはできない。

此のところの知恵でFHD(フルハイビジョン)の゜13インチノートをもっていくと、なんとか最低限の作業は出来るのだが、どうもよくない。モニターが貧弱すぎて、作品の出来上がりイメージが正確に把握できない。
この辺り、高性能17インチノートなどより高性能の物を使うべきとおもっている。

最近の僕のカメラバックはナショジオ製の13インチPCが同梱できるタイプであり、大変重宝できる。機上の間だけはPCを手元に置くことにしているので、荷物のまとまりが良い。

ナショジオではそつなく大きなシリーズも提供している。所謂17インチノート搭載バッグ付のカメラバッグである。これって、実用性が低そうなほどデカいけど、海外という関所の存在を考えると、案外いいんじゃないのかなと思うようになった。

せめて17インチないと作品の出来栄えが想像しづらい。旅行ルポ程度であれば、13インチで十分だけど、モニターの質も含めて、高性能17インチというのはラップトップとしては注目すべき機種だ。

手がすいたら、この系列の装備についても検討したい。

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August 23, 2016

PC調達が早まりそう

今年の内はメモリを32ギガに増設してなんとかライトルームとフォトショップの同時立ち上げがスムーズに動作出来る環境にして、今のPCをあと1年ぐらいは延命するつもりでいた。

ところが、いざやろうとしたところ、win7のHome Premiumエディションには致命的な欠点があった。メモリ実装数の上限が16Gまでなのだ。もちろんプロエディションでは問題が無い。

こんなことなら、ロハキャンペーンの間にwin10にしておけばよかった。なんとも悔しい限り。

ただし、メインマシンは倒れてしまってはいけないので、これまでの代替わりも、新たなマシンを調達して、きちんと動作させてから、古いのを退役させる・・・フラグシップから降格させる。というリダンダンシーを敷いてきた。これが、安全な代替わりというものだろう。

で、結局win10かwin7 proで、高性能機を秋口には調達しないと、今年の作品作りの生産性が全然変わってくることになる。また、シグマ多用を考慮すると、古い方はシグマの現像用とする案もある。

9月中旬までにどうやって調達するか検討するよてい。CPU能力は今(3.9Gx4)の2倍超は価格的に無理かもしれないので、1.5倍、メモリは最低64G~128G SSD + HDD、高性能グラフィックアクセレレターなどが基本的なターゲットスペック。どうせ将来極端に安くなることは確実なのであまり超ハイエンドCPUは使いたくない。6コアあたりで良しとしようと思う。

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August 22, 2016

台風が通過した

台風9号が千葉県に上陸して、東京は多分眼の中に入った。23区では意外と風も強くなくて、雨もソコソコで済んでしまった。
こういう日は機材の整備などをやったり、半年ペンディングにしているPCのメモリ増設でもやれば良いのに、結局一日中NHKの台風速報を見ていた。

現在のPCは3年前に導入したものだが、CPU(コアi7、ブースト時3.9ギガ*4)の能力はマアマアなものの、メモリが16G実装でどうも不足気味だ。

LRやPSを単体で立ち上げる分にはほゞ問題ないのだが、jpegを使わない撮影方法を貫いているので、LRをブラウザ代わりに使う事に成る。
すると、どうしても、レタッチはLRとPSの連携処理が簡単なのでマルチタスクで使用する場面が多い。
というか、LRで足りない場合にPSを連携させるわけだけれど、この時大量のスワップが発生して、急に反応が遅くなってしまう。

次のマシンを入れる時は64ギガ以上のメモリが欲しいと思いつつ、ケチなものだから、デスクトップではWin Vista時代の32ビット版win7換装の古いcore2duoマシンなんかも使って、あれこれ誤魔化している。(32ビットマシンは命令実効速度はともかく、メモリーが4ギガもマップできないのでPSなどヘビデには向いていない)
買い替えを躊躇している理由は、今エクストリームエディションの10コアi7なんかで組むと、何十万円もかかるらしい。PCはデジタルカメラと同じく消耗品でしかもあっという間に安くなるので、暫く待っている次第だ。それに電源容量が1000Wなどというのがあって、これってAC電源回路をエアコンみたいに別途準備しなければならないのかなぁ・・・なんて。

また、カメラではあまり問題にならないけど、デスクトップPCは廃棄が面倒くさい。自作の方は筐体使いまわし、マザボはオークションなどと云う事が出来るとおもうけど、もう15年近く自作もしていないし、電源もどうなっているか調べるのも面倒くさいのでここはBTOと決めている。残念なことにかつてBTOのトップだったDellはいまでは半既製品のオンパレードでCPUの選択はおろか、メモリの実装数すら変えられない場合が多い。しかも、デルの品質は3年ぐらいで壊れる様に出来ているらしくて、これまでの経験では、光学ディスクドライブ、マウスなどからボロボロになっていく。
光学ディスクは使わなければよいだけだし、まあ、古いのを引っこ抜いて使い回しもできる。マウスはそのたびに買いに行かなければならないので堪忍してほしい。最近では、どうも一番新しい(といっても3年半使っている)マシンのどこかのファンがやたらとまわり続けて気味が悪いのだけれど、シャックがガッチリごみ溜めになっていて覗く事も出来ず、半分難聴の僕には音源の位置が特定できない。たしか、デルのPCは筐体カバーの開閉を検知する仕組みなので開けてみても止まってしまって分からないかもしれない・・・試してはいないのだけれど。
ひょっとするとNAS(自動オンオフ式)のファン音なのかもしれないけど、それも片耳難聴なので分からないままにしている。なんせ、僕のPCデスクトップの奥の棚には、PC2台、USB式HDD2台、NAS2台が並んでいて、どれから音が出ているのかもともと解り辛い。

先週少し精を出して掃除したので、ようやくPC周りの片づけも進んできた。
PC筐体のカバーも開けられる程度の余裕が出てきた。9月には半年前に購入済みの追加メモリ実装ができるだろうと思う。多分32ギガあればLR⇔PSのマルチタスクがスムーズになるんじゃないかなぁ。

とはいえ、このPCもデル暗黙の計画????寿命を超えているので、そろそろ代替を考えなければならない。

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February 19, 2016

ICCプロファイルって本当はどうやってインストールするのだろうか?

これまであんまり深く考えたことが無かった。プリント用のICCプロファイルって、大体プリンタードライバーをインストールしたときに設定されているし、その内容も大体プリンタメーカー純正品ばかりが多いこともあまり不思議に思ったことが無かった。キャノンならばキャノンの紙、エプソンならばエプソンの紙・・・てな具合に使う物だから、不便に思ったことが無かった。

まあ、日本製のプリンターメーカーは親切なので、必要な時には専用のインストーラーを用意してくれるんだろうぐらいにしか思っていかった。

ところで、今回迂闊にもハーネミューレの紙を調達したとたんにICCプロファイルの問題にぶつかってしまった。もちろん、EPSONプリンターでプリントするので、ドライバの紙設定はベルベットなんとかにすれば良いのだが、ICCプロファイルがとっ散らかっているととんでも無いことが起こることは何度も嫌と云う程経験済みだ。

で、クダンのハーネミューレの日本語サイトにアクセスしたところ、どうも二つの方法でプロファイルは入手できることがわかった。一つは説明どおりにプリンタ機種を選び、紙のカテゴリーを選び、最後は銘柄を選ぶとダウンロードできる。
型番が日本とドイツとてば全然違うので、其のテーブルを参照すれば問題無いはずだった。

ところが、その方法だと、僕のプリンターを選んでも兄弟機のプロファイルが出てきてしまう。これは何回やってもそうなので、多分、この16世紀に創業した紙屋の勘違いだと思う。

もう一つの方法は、Mirage とかいうプリントソフトウエアの為に、プリンタの機種を選べは、最新のハーレミューレ全てのプロファイルがダウンロードできるというもの。このダウンロードには10-15分もかかるので要注意だ。
Mirageの場合は、それを自動インストールする仕掛けがあるのだが・・・どういうわけか、そのインストールは他のPSゃLRでは出てこないという奇怪な現象が起こる。

はてさて、困り果てて、LRのオプションの中からプリンタICCファイルのディレクトリーを見つけ出して、そこに一括コピーするという、なんとも前時代的方法で今回はクリアできた。

これって、本来はもっと別の方法があってもよさそうだが、本当はどうするのだろうかと疑問に思った。

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February 08, 2016

爆速PCが欲しい

此のところ、Photoshop CCとLightroom CCの併用が続いている。ちょっと、追い込まれて編集作業が留まる事を知らない程の山となっている。

で、暫くはupdateもおろそかになりそう。

ところで、今僕が使っているPCはそろそろ3年ぐらいたつかもしれないけど、其れなりにスペックでは今日のマシンにそうはまけていない。ブースト3.9ギガの4コアのCPUにSSDとRAID 0構成のHDD、メモリーは当時では大きい方だったが16ギガ搭載。

DOSパラから宣伝メールが来るたびに気になっているのだが、Photoshop目的の程度ならば、このスペックと比較しても、さ程違わないような物が推奨されている。

ところが、如何も遅いし、メモリーが不足だと思うようになってきた。PSにはメモリークリアというスイッチがあるけど、これでも足りない。

LRはブリッジの様にブラウザとしても非常に使い易いし、画像解像力の概念がないので融通無碍・・特に問題ない限りは、LRを入り口、出口として、PSをエンジンとするやり方がとてもやり易い。

特に何回かLRからPSに編集を渡した後、PSの機能で画像分割してマルチレイヤー(スマートオブジェクト化)にして、それぞれにアートフィルター等のやや面妖な細工を始めると途端にトロくさくなる。一回のパラメータ変換後の画像処理に30秒程度もかかることが多く、色々とパラメータをいじくりまわすと、まるでハングアップしたのではないかと怖くなるほどだ・・・。

せめて6コアと64Gメモリーのマシンでも欲しい物だと思うようになってきた。勿論高速SSDも搭載して・・・。

もう自作は御免なさいの気分なので、ショップやBTO物を物色している。愛用のDellは壊れやすいけれど安い・・・で物色第一候補だが、現在のマシンとそれ程は違わないものしか見つからない。EPSONに結構凄いものがあるけど、やはり本体だけで数十万円はする。まあ、モニターは随分安くなったので、マイクロLEDモニターでも出ない限りは、殆ど値段は気にしなくてもよさそうだ。もちろんOLED(有機EL)という選択肢も今に出現するはずだけど、マイクロLEDのモニター出現が待ち遠しい。マイクロLEDディスプレーが商品化されるまで生きているかどうかは不明だ。

で、不思議なことにどういう訳か、DOSパラが10coreのXeon搭載モデルの広告を送ってきたが、これがなんと、130万円もするではないか・・・13万円の間違いかと思ったがどうもその様だ。

コンピュータは直ぐに陳腐化するので、いくらなんでも130万円は出したくないなぁ。しかし、Nikon D3xが数年前に80万円以上もしたのだが、いまでは大したものではないことを考えると、んんんと唸ってしまう。

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November 06, 2015

外付HDD 8TB増設

I/Oデータの外付HDD(USB3.0) 8TBを増設した。USB接続だから、簡単だろうとタカをくくっていたのが失敗の元だった。

そもそも、8TBと表示しているならば、2ドライブにしても、RAID 0にして、きっちり8TBにしておくというのが、かつてNASにしたバッファローの製品だったので、流石に同じだろうと思うのが普通だろう。
で、説明書を読むと工場出荷時はRAID 1になっているという、ん、まあ、それでも良いかとも思ったが、今回はNASをバックアップにする計画なので、USB接続だし、高速動作して欲しいという欲求が先行した。
説明書によると、I/Oデータのくだんの製品は背面の穴に棒を突っ込んで、トグル式にRAID 0とRAID 1とが切り替わるというので、これは簡単だと思って、予めRAID 0の設定にした。

これで、PCに接続した所、PCがこのドライブをどうしても認識しない。

win NTの頃ならば兎も角、最近のOSはデバイスを手動で探すという想定はあまりないらしい。で、どうにもこうにもならなかった・・・。

どうも、I/Oデータでは、HDDフォーマッターというものがHPに有るらしい事に気づいて、これをダウンロードしても動作しない。自己解凍式なので、別のフォルダーに解凍されていることに気づくまで10分以上かかってしまった。

結局、これって、バッファローのwebでアレイ交代をするようなものに近いが、ハードでアレイ交代ができるのに、フォーマッターという呪文のようなソフトを使わないとドライブにならない辺り、呆れてしまった。

ともかく、増設は終わり、現在データの漬けこみを行っている。速度は平均80MB/s程度で、2Tの小型HDDと然程変わらないが・・・この辺りはUSBの規格のせいなのかはよく判らない。ちなみに、sATAのインターフェースも付いているが、僕のPCは対応していない。

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October 20, 2015

USB 3.0 奮闘記

USB 3.1が既に出ているのに、何を下らない事を・・・と思う方は読み飛ばして結構。

USB 3.0は高画素カメラを操る為に必須の通信プロトコルだと思って2年ぐらいが経過した。僕のPCは高速BTOマシンのはずだったが、どういう訳か筐体付属のカードリーダーは低速。そんなものかと暫く諦めていたのだが、理由は忘れたけど、USB3.0対応のカードリーダーを購入して目から鱗が落ちた。実感速度で4-5倍違う。

で、USB3.0にとり付かれた。ところが、古い2.5インチ(320Gとか)内蔵、core i5のポータブルではその速度は出なかった。この原因は後で気づいたのだけと、CPUの問題ではなくて、システムディスクの2.5インチ320ギガという古いメディアが良くなかったようだ。ま、そのPCはイタリアで紛失したので関係ない。

現在外出用には、SSDマシンのポータブルと、2in1(タブレット+簡易キーボード)の二つを使っている。これらは何れも低電力core i5だ。SSDのお蔭なのか、SDXCカードの読み込みは爆速だ。ほぼデスクトップ並みだ。

因みに、1000BASEのイーサーネットネット接続の3x2=6TBのNASもある。原理的にはRAID 0構成にすれば、RAID 1というか、単体の約二倍の書き込み速度になる筈だが、これが殆ど変化しない事を日曜日に気づいた。つまり、イーサーネットがボトルネックになっているのだろう。

ということで、USB3.0は救世主の様なプロトコルなんだけど、HUBを購入した途端におかしなことが起った。どう考えても接続したカードリーダーが2.0並みの速度しか出ない・・・。

これで、アレコレ接続を変えてみた。HDDを付けたり、差し込み位置を変えたり・・・いろいろと。

今日、恐らくその原因の推定が出来た、気難しいHUBのトラブルは実は接触の問題だったのではないかという結論だ。USB接線は結構硬いので何度か慣らして、良くキチンと差し込むと3.0の速度が出る。ただ、それだけの様だ。

ちょっと、拍子抜けしたが、これに気づくまでに数日、あらゆることを試した。最近HDDベンチの様な便利なユーティリティを持ってないので、実際に巨大ファイルを流してみて実験を繰り返した・・・。

草臥れたが、一応安心することが出来た。

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October 19, 2015

USB 3.0

USB3.0というのはすこぶる高速で、高画素写真機の画像を扱うのには非常にありがたい。
extlemeProのSDXCで約80MB/sの転送速度が出るし、2.5インチの小型HDDでも凡そそのあたりの速度で書き込みが出来る。この速度は、1000BASEのNAS RAID 0 (1でもおなじ)の約2倍の書き込み速度であり、USB2.0 <1000BASE < USB3.0の様な感じになるようだ。

PCの背面(USBジャック)を覗きこむのは面倒なので、USB3.0のHUBを購入した。ところが、どうも機嫌が悪いとUSB2.0の速度で動作することが有ることに気づいた。色々ためしたが、確たる原因は判らない。
ふと、大昔のマザーボードでPCIバスはCPUに近い方から速いという経験則を思い出した。それで、USB 3.0 HUBのケーブルに一番近い穴に差し込んだら高速動作するような気がする・・・変な話だ。そもそも、シリアルだし、線に対して等距離のHUBだってあるんだから・・・。

そうそう、USBは一つのシステムで255分岐できるはずだけと、3.0など上位のシステムの場合は途中に2.0など下位のバージョンデバイスを噛ませると、全部下位の速度に同期すると云う様な話を聞いたことが有った・・・、どうも気難しい。イーサーネットではなんでもありなんだけど、堅牢さが違うんだろうな。

少なくとも4000万画素級の画像はUSB2.0では遅すぎて作業にならないわけで、この原因追究は暫く続きそうだ・・・。

先日、1000BASE接続のNASのRAID アレイを再構築して本来の6テラバイトに戻した、そして、これまでに写した全ての画像ファイルを再度付け込んだのだが、その時の速度が40MB/sを割り込んでいて、実に丸丸一日を費やしてしまった。元データは2テラバイトのUSB3.0 2.5インチHDDだったのだが、この2.5インチは80MB/s程度の書き出し速度は出る。ボトルネックは1000BASEネットワークなのか、6テラの公称RAID 0 NASなのかよく判らない。1000BASEというのは凄く速そうに見えるけど、公称値速度でもUSB3.0の1/5だし・・・。

(なお、画像データのアーカイブは現在2.5インチHDD 2テラバイト品5台を用意して、これに保存している・・・これで公称10テラバイトの容量となる・・・実際はもっと小さいが、光学ディスクを使ったら場所も取るし、気が遠くなってしまうし、不安定だし、ドライブが消耗して先ず壊れてしまう容量だ)

新しいPCを仕込むまでの間、USB3.0外付け固定HDDでも導入して、当座を凌ごうかと思っている。NASでは画像ファイル操作は厳しい。

それにしても、RAID 0の定義(ストライピング)が変わってしまったようで気分が悪い。

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