culture

April 19, 2016

ブログの功罪

この度九州で発生した大地震に被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。また、心ならずも亡くなった多くの方々に深く哀悼の気持ちをささげます。

さて、この地震の後、様々な事が起こっている。僕の家族の友人が被災され、お見舞いしたり、人それぞれにいろんなことが起こっているはずだ。

ところで、有名人ブログの相当な数で炎上が起こっているらしい。

理由はともかく、こういうのは一種の有名税的な面も否定できないけど、ブログという匿名性が原因になってはいないだろうか。

顕名にしない方が何かと議論しやすいことは事実だが、匿名であることにより、適当な事を無責任にやり取りできるというのが、今日のネット社会黎明期の問題であり、またその規制をかけるとももろバの刃となる問題もある。

この辺は時間が立たないとこなれてこないかもしれない。フランス革命の頃、三部会があったように、後に考えると馬鹿げた過渡的な状況なのかもしれない。

・・・・・と、いま頭をかかえている。

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March 29, 2016

シベリアって知っている?

D71_18771200



つい最近まで、シベリアっていう食物のこと知らなかった。そして、昨日初めて谷中で見つけた時は、ちょっと興奮した。これって、何だろう。

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May 01, 2015

んんん、五月だ

ぼーっとしていたので、4月29日が昭和の日になっている事を知らずにいた。みどりの日は5月4日に変わったらしい。
5月1日にしては暑い。
明日はもう2日だ。

今年は殆ど写真らしい写真も写さずに過ごしている。あと、2か月経てばまたパシャパシャできるのだが、今は雑事に追い立てまくりの日々を過ごしている。
Dsc_1499


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March 28, 2015

マッサン最終回に乾杯

竹鶴 21年
Dsc_3793

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March 16, 2015

馬鹿と莫迦

馬鹿と莫迦の違いを知らない。では、僕はバカなのだろうか。
ふと、「バカの季節」とかいう題の記事を読みながら、黙考した。

どうも馬鹿は日本製熟語らしい。

ところで、

バカとは、自分かバカであることが分からない事だというのが最も妥当な回答ではないか。

もっとも社会的害悪があるのが、「自分は悧巧だと勘違いしているバカ」。特に、その人が社会的に影響力を持ってる場合、周囲(国家、世界レベルでも)の人々に大変な迷惑がかかる。

ちょっとTVを眺めても、そんな人いるでしょう。

で、もって、

アタシバカだから…という人は、結構偉いのかもしれない。でも、通常そのような事をのたまう人は、本当は「然程バカではない」と思っているのではないか。

僕には「あほー」の方がよっぽど「バカ」よりもキツイ貶し方に思えてならない。
阿呆には明らかに意味がある、一方、馬鹿も莫迦も文字からは「バカ」の意味が取れない。

(注、関東と関西とでは、阿呆と馬鹿の意味(貶しの強度)が逆転しているらしい)

やはり、僕は自分がバカかどうかわからない,どうしようもない莫迦か馬鹿に違いない。

それにしても、「バカの季節」は面白い記事だった。

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March 03, 2015

ラ・カンティーナ・カンチェーミ その3

「蛭子 能収」
という有名な漫画家。

カンティーナ・カンチェーミで痛飲していた折、知人が僕の写真を写していた。それを現像してびっくりした。

「えびすさんが写っている」・・・

・写真は掲載しない。

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ラ・カンティーナ・カンチェーミ その2

ラ・カンティーナ・カンチェーミで痛飲したのは事実で、ふとRAWファイルを現像していたら、こんなのが出てきた。
Dsc00276


こんなのを随分呑んだらしい。写真に写した記憶がはっきりしていない。

僕はフランスのワイン以外は余り見当識が無いので、適当にお願いして、出てきたのがこれだろう。一昨年のビンテージだし、白だし、そんなに高い物ではない筈だ。

イタリアのワインというのはラベルを見ただけでは価格の値踏みが出来ない。これは困りものだが、まあ、美味い辛めのワインだったような記憶が微かに残っている。

因みに、ラ・カンティーナというのは何でもワインセラーの様な意味らしい。

・・・
ワインには不思議な魔力がある。

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December 24, 2014

クリスマス プディング…爆発注意(笑)

イギリスにいる家族からクリスマスプレゼントが届いた。その中に「クリスマス プディング」が入っていた。
プディングといっても、プリンではない。チャールス・ディケンスの小説に出て来る、あのクリスマス・プディングだ。「お母さんは、クリスマス・プディングが爆発しないかどうかハラハラしながら火加減を見ている」と云う様な記述があったことを記憶している。

どうしてプディングが爆発するのだろうかと不審に思ったが、これは一年間漬けこんだ果物と砂糖と、脂肪と小麦粉の塊の様な物なので、まあ、爆発することも有りそうだ。

イギリスのクリスマス菓子としてミンス・パイというのは食べたことがあったが、クリスマス・プディングというのは話で聞いたことしかなかった。まさかこんな極東の街まで送られてくるとは想像もしていなかった。

そもそも、ミンス・パイだって、別にミンチ肉が入っている訳ではない。語源は兎も角、現在では薫り高いお菓子だと思えばよい。東方の三博士がキリスト誕生の贈り物として持ってきた何とかいう香料(没薬)が原形とも云われるが、そのほかの贈り物に乳香と黄金の合計三つと書かれている。では没薬とはどんなものか見たことが無いので良くわからない。

クリスマス・プディングというと遠い昔の物語を思い出す。
ディケンスは古い言葉で書かれているので分かり辛いし、10代の頃、教科書として勉強したので、いわば敵の様な存在。でも、近代英国の文化を知るには丁度良いのだろう。随分小突き回されて読んだものだ・・・。

↓の写真はその現物、大きさが分かり辛いかもしれないが、箱書きの907gから想像できるように、水だったら1リットルの大きさになる。ただのプリンとは偉大さが違う。
カメラはNikon D3300 ISO1600

Dsc_2769

それでも、訳わからないという方の為に、wikipediaのクリスマス・プディングの項を以下に抜粋する。

引用初----

中世のクリスマスに作られた濃厚なスープ、あるいは肉と果物が入ったポリッジがクリスマスプディングの起源とされている[1]。この粥はケルト神話の収穫の神ダグザにあやかって作られたものが起源とする説もある[4]

16世紀までにクリスマスのシンボルとしての地位を確立し、清教徒革命中のクリスマスでは、クリスマスプディングはミンスパイと共に製作を禁止された[1]チャールズ2世の時代に[5]材料に増粘剤が加えられて現在のような固形の料理になり、チャールズ・ディケンズが著した『クリスマス・キャロル』にも固形状のクリスマスプディングが登場する[1]。そしてヴィクトリア女王がクリスマスプディングを英国王室のデザートに採用して以降、イギリス国民のクリスマスに欠かせないデザートとして定着した[1]

各家庭ごとに異なる味とレシピがあり、イギリス人にはこれについて一家言持つ人が多い(日本のお雑煮の例を想像すると理解しやすい)。しかし、今日では手製のクリスマス・プディングの代わりに市販のものを購入する家庭が多くなっている[6]

フランベされたクリスマスプディング

パン粉小麦粉、ミンスミートと呼ばれる牛脂ケンネ脂、もしくはバター)、砂糖ブランデーなどにつけて柔らかくしたドライフルーツクルミなどのナッツ類、香辛料ナツメグシナモンクローブなど)、ラム酒などの材料を混ぜ合わせて[7]一晩寝かせる。クリスマスプディングの材料についての迷信に、13種類の材料が使われていなければならないというものが存在する[1]。生地をオーブンで焼き上げると、イギリス風クリスマスケーキになる[8]

伝統的な工程では、生地を加熱する前に家族全員で1回ずつ願い事を唱えながら生地をかき回し[1]、かき回しの儀式を終えた後に型に流し込んで蒸しあげる。この時、生地を混ぜる向きは時計回りでなければならなく、反時計回りに混ぜると縁起が悪いと考えられていた[9]。この儀式は、宇宙の中心である地球の周囲を太陽が時計回りに周るという迷信(天動説)に由来している[9]

蒸しあがったものは、おおむね1か月ほど冷所で熟成させられ[7][8]、寝かせている間に果物が発酵してアルコール分が増加する[10]。この熟成期間が長いほどおいしいという俗信もあり[8]、「クリスマスプディングを食べ終わったらすぐに、来年のクリスマスプディングを作り始める。」と言われるほどである。

食べる前に再度蒸して(もしくは茹でるか湯煎をして)加熱し、ヒイラギの枝を飾り付けて熱くしたブランデーをかけてフランベする[11][注 1][注 2]カンバーランド風のラム酒入りバターか、ブランデー入りバターを添えるのが、伝統的な食べ方である[10]。好みでホイップクリームカスタードクリームで食べる人もいる。

プディングを蒸し上げる前、願い事をしながら生地に指輪コイン指貫などの小物を混ぜ込む儀式が行われる場合もある[11]。この儀式は十二夜でケーキの中に護符を入れる習慣に由来しており[1]、切り分けられたときに当たった小物を見て将来の運勢を占う[11]

引用終わり-------

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December 22, 2014

プロ写真家とプロ投資家の本質的違い

詰まらない事を議論している。

プロ写真家というのは、法律で何かが決まっているとすれば、主たる所得の源泉が写真撮影に由来する人の事を言うぐらいなことであり、アラーキの様に自分で宣言する人も居るぐらいだし、まあ、物凄く上手い達人のことをプロと呼ぶ場合もあるわけで、まあ、あまり深刻に考えると髪が薄くなってしまう。

一方プロ投資家というのは、違う。そもそも投資家とは何かということは別にしても、プロ投資家は法律で決まっている。

金融庁のHPから引用すると、

特定投資家の範囲(金融商品取引法第2条第31項、金融商品取引法第二条に規定する定義に関する内閣府令第23条)

  • ○特定投資家(一般投資家への移行不可)

  • ○特定投資家(一般投資家への移行可能)

    • (1) 特別の法律により特別の設立行為をもって設立された法人

    • (2) 投資者保護基金

    • (3) 預金保険機構

    • (4) 農水産業協同組合貯金保険機構

    • (5) 保険契約者保護機構

    • (6) 特定目的会社

    • (7) 金融商品取引所に上場されている株券の発行者である会社

    • (8) 取引の状況その他の事情から合理的に判断して資本金の額が5億円以上であると見込まれる株式会社

    • (9) 金融商品取引業者又は特例業務届出者である法人

    • (10) 外国法人

※「特定投資家以外の法人」や「一定の要件に該当する個人」(注)については、金融商品取引業者等への申出により、一般投資家から特定投資家への移行可能(金融商品取引法第34条の3・第34条の4、金融商品取引業等に関する内閣府令第61条・第62条)。

  • (注)「一定の要件に該当する個人」の範囲

    • (1) 匿名組合の営業者、民法組合の業務執行組合員又は有限責任事業組合の重要な業務執行決定に関与し自ら執行する組合員である個人(出資合計額3億円以上の組合、全組合員の同意取得が要件)

    • (2) 以下の要件の全てに該当する個人

      • 取引の状況その他の事情から合理的に判断して、純資産の合計額が3億円以上と見込まれること。
      • 取引の状況その他の事情から合理的に判断して、投資性のある金融資産の合計額が3億円以上と見込まれること。
      • 最初に申出に係る契約の種類に属する契約を締結した日から1年を経過していること。

-------引用終わり

つまり、これに該当しない人は全部法律では素人ということになっている。念のためにメモとする。
合理的に判断して純資産が3億円以上あることが証券会社が断定できて、取引開始から1年を経過するとプロなるとも読めるが、この「合理的」というのは曲者で、金融庁の頻用する「合理的」というのは、証拠と検証が欠かせない。だから、「3億円」もっていると聞いてもその情報は合理的とはいえず、金融資産の残高証明書を見せてもらうか、自らの証券会社の預かり資産残高が3億円を超えただけでは駄目。負債が有るかもしれないので、それを差し引いて3億円以上あると確信出来ないとこの項目には合格出来ない。

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December 13, 2014

無位、無冠、無知浅学の徒

今、僕に仕事はある。まあ、法律技術的に分類するならば、公然の委任、受任契約による仕事であり、期限があと一年半ほど残っている。で、一応職業はあることになる。

仕事がなくなると、所謂「無職」となってしまう。クレジットカードなどは使えなくなるのか、そのまま使えるのかも知らない

僕は特別の資格とか学位とかそういう他人に対して権威をヒケらかすような装飾品は一切持っていない。強いて探してみても、運転免許ぐらいか思いつかない。

まあ、特技としては、ペラペラおしゃべりなところがあるので、ブロガーを職業にするというアディアも無い訳ではないが、多分その道は選ばない。僕は温厚な性格なのでプロパガンダに類する、人を惹きつける記事は書けない。

もちろん、文章を書くことは生涯の仕事の一部だったので、気をつけて書けば破綻の無い程度の文は書けそうだが、人の気を惹きつけるような文を仕事にしたこともない。

写真は趣味の領域を超えられないままでいる。写真に関して才能が皆無だとは思わないが、平凡、並みの才能を超えるものでもない。

で、標題の「無位、無冠、浅学無知の徒」として、これからあと僅かな時間ではあるが、如何していこうか、あれこれと考えるようになった。

閑話休題・・・

ところでだ、未だ現物を見てないので事実かどうか知って書いている訳ではないが、今年の東京版ミシュランガイドでラーメンの紹介が始まったそうだ。こういうのは、香港などでは予てより存在していたので、東京版が少し遅れていることになる。香港版で有名ななった正斗はまあ何と云うか空港にもあるぐらいに手広く展開するラーメン屋であり、味は格別に淡い。

あるラーメン評論家の方の記事を読んだ。彼は、このミシュランの裁定に甚だしく憤っている様だった。

今回のミシュランのお勧めラーメンは確か5店だったか。そのいずれもが清湯(鶏ガラ出汁)醤油味系・・・つまり東京の伝統的な味が選ばれたそうだ。彼は、恐らく新派ラーメンを評論する仕事をしていたのが、このミシュランの調査員の見識を疑うと云う様な書きぶりだった。

僕に言わせれば、その人はダメだ。知り合いの香港人や、南方の人々の多くが、東京発の新派ラーメンに辟易している。塩辛すぎて食べられないそうだ。さらに僕のコメントを追加すれば、色々ごった煮にした上に、煮こみ過ぎた具材の味、つまりアミノ酸が破壊した味が結構前面に出ているものがあり、これは料理の原則を逸脱している。美味しくないのだ。

そう、僕もラーメン評論家になるのもも良いかなと思ったが、多分メタボで本にするまでに死んでしまうかもしれない。

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