M. ZUIKO D. 40-150mm F/4.0-5.6

July 09, 2014

こんなに晴れてるのに

Pc310278


どこか空々しい。

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静かに啼いているよ

Pc310260

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途の星を

Pc300162

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January 07, 2014

思えば何度も来たものだ…

ハワイが好きだ。
多分まだ10回は来ていないかもしれないけど、イギリス滞在の次に頻繁に訪問した場所だ・・・と、思う。少なくとも、2007年から2013年の間に7回以上は来ている。
この間、リーマンショックとそれに伴う世界景気の混乱期をこのハワイで実感し続けた。2008年末-2009年のワイキキは死んだようだった。以前耳栓のジャーの大きさで景気が実感できると書いたが、今年になって再び50ペアのジャーが買えた。景気は確実に浮揚している。ワイキキの通りもごった返していて、ここ数年経験したことが無いほどの人出だった。

この数年間、少し知恵が回るようになって、車で人気の少ないところに移動しているので、ワイキキの雑踏はなるべく近寄らないようにしている。とはいえ、定宿はワイキキの大通りに面した駐車場代が一日30ドルもかかるホテルをずっと愛用しているので、ワイキキの雑踏をずっと避けているわけではない。
以前、知り合いがいみじくも言っていたが、「ワイキキって、一年中お祭りしているようなところ」だとおもう。此れと比べると、グアムのタモン地区もいまでは随分華やかになったとはいえ、ワイキキ、グアム支店といったところだろう、ABCストアも進出しているし。

かたや、オアフでも数十マイルも離れると、ぐっと田舎じみしきて、これが好きだ。

ホノルル空港に到着したときの、うっすらと熱帯の湿気を含んだ少し暖かい空気を感じる。これは30年前、ヒースロー空港に降り立った時に、石炭のにおいがロンドンの街を覆っていて、これこそロンドンの匂いだとおもったことに似ている。なお、いまのロンドンではそんな匂いは無くなっている。のだが。


Pc300190

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January 06, 2014

BIG WAVE

ここでは、MZD 40-150 IIの150mm使用。
Pc310412

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January 05, 2014

Now I am reading

僕は安いレンズが好きだ。多分、自ら金を出して買うという前提を外してしまうと、多くの人は高いレンズが好きだろうなと想像している。では、なんで僕は安いレンズが好きかと聞かれると答えに窮するのだが、安くて良い物を見つけた時、「ヤッター」(マシ・オカのセリフ)と叫びたくなるからだ。世の中に安くて悪い物はいくらでもあるが、安くて良い物は、目利きが必要だ。

ところで、そんなにラッキーな事ばかりは起こらないわけで、安くて悪い物をどう扱うかという問題への回答も必要だ。つまり、廉価70-300mm級ズームや、その他訳の分からないズームで倍率が中ぐらい(つまり4-5倍)の物体の扱いをどうするか。

最近僕が感じているサバイバル法は、望遠系はズーム倍率が4倍だったら2倍まで、6倍だったら3倍までを目途に使うという方法。これだと、かなりシャープ感が増す。つまり望遠端は切り捨てるという覚悟。
標準系ズームの場合はもう少し、ヤヤコシイけど、やはり望遠端は捨てる覚悟で、それにオーバーラップしている望遠系の安物ズーム広角端をもって代用すべし、という点がまず第一。次に、広角端の端が良くないズームが多い・・・という、問題に対応する回答。それは、写真が上手く写せるようになるということに尽きると思う。広角の場合は、画角換算で50mm程度の範囲に上手く写したい物をいれて、あとは空間を写すという感性があれば端が流れていようと、腐っていようと、写真の出来栄えに何ら影響はない、と云って良いだろう。広角でコピーマシンの様な描写を希求しない心構えがあれば、安物レンズを使いこなせたといって良いのではないだろうか。

Pc310250

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January 02, 2014

亀形の島 (発見事例と警告)

遠くに見える方の島、カメに見えます。

以下、μズイコーレンズ(14-42 40-150)に関するお話です。

μズイコーDigtalで風景を写すのは初めての経験です。しかし、この廉価版ズーム群はズーム倍率3倍の法則に則っているにもかかわらず、135フルサイズの廉価70-300mmにママ頻繁にみられる現象に酷似した傾向が深刻です。
つまり、望遠端が極端に甘くなる場合がある、特に風景の場合に。

14-42II Rも、40-150mm IIも望遠端は風景を写した時に限り非常に甘い描写になることが解りました。個体のばらつきで良くないものを引いた可能性もありまので、今後留意していくことになると思います。
前回の記事は14-42の42mmで写していますが、どこにも解像点が発見できません、数枚同じ風景を写しましたが、全滅です。シャッターは1/2500程度ですから、手振れでもありません。唯一考えられるエラーはピントが無限遠を超えてオートフォーカスされたことぐらいです。
絞りはF5.6程度なのでピントが合っていれば解像力は最高値近辺になっているはずです。
不思議でなりません。

このこなれたE-m5に何が起こっているのか不明。レンズがズームだからそうなったのか、単レンズと比較するつもりですが、やはり風景はちょっときついのかなぁの云う感想を持ちました。

で、下の作例は40-150mmの40mmで写しました。14-42の40で写した場合と比べるとこちらの方が随分良く写ると感じます。

以上、未だ原因解明できていない状態での報告です。

そして、この廉価レンズが、望遠端で甘い、その様な仕様になっているならば、単焦点レンズまたは、高価ズームレンズ群を試してみたいと思っています。

Pc300206

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January 01, 2014

甲午 元旦に

よくポスターなどに使われる有りふれた風景ながら、今年はこれから写真初め。
なお、この写真の撮影ポイントまでの道のりだが、海岸道が駐車禁止地区で無い事を確認し、4WDのSUV車を路上駐車し、約45分ほどの山登りを行っている。バスツアーで廻れる安直な観光ポイントからの風景写真ではないこと、つまり海岸からこのアングルで見下ろせるポイントまで徒歩で登らないと写せなかった事を付記する。よって、車を停めてから、行きと帰りと撮影とで2時間程度は使った一枚。その割に平凡な景色の写真になってしまったことは、無才の謗りを免れないだろう。
なお、カメラはE-M5/40-150。山に登って写すにはこれ以上重いとへこたれてしまうし、このカメラとMZDレンズは良く写る。

この島の岩盤を良く観察すると、小さな空隙が沢山含まれる岩で如何にも溶岩であることが解る。オアフの山が切り立っているのは、地滑りの後だそうだ。オアフの東側の地滑り起ったとき、LA辺りには50m級の津波が来たという説を聞いたこともある。

Pc300204_2


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December 30, 2013

東洋と西洋の狭間で、

世界を西洋と東洋とに単純化させたとして、その境目はあらゆる所に存在している。今私がいるハワイも国籍はアメリカだが、文化的側面を注視すると、日本の文化の影響が色濃く、また日本人の為のリゾートとしてもっとも心地よい外国という意味で、東洋と西洋の境目といっても良いし、日付変更線で分けても良いし、中央アジアか、あるいは、イスタンブールに境目があるのかもしれない。

(知らない人もいるかも知れないので、一応解説するが、米国ハワイ州の人口構成で単一民族という意味では、日系人が一番多い。ビショップ博物館の解説を真に受ければ約3割程度が日系である・・・この事実は州レベル、国レベルにおける比率としてハワイは世界で最も日本人比率が高い所といって良いだろう。アロハシャツは日系人の発明品であり、ハワイにおける正装としいの意義付けがある。これは、入植した日本人が手元の着物を仕立て直して、洋服風に仕立てたのが始まりだそうで、たしか有名のアロハの大手ヒロハッテイーがその元祖であると記憶している。

つまり、我々がハワイに行くとえもいわれぬ快適な世界に遭遇するのは、西洋と東洋の坩堝という以前に、先祖の時代に入植した日系人の方々の血の滲むようなご苦労の上に今日の日本人のパラダイスが開花しているということだ。)


ところで、明治期以降の日本はまさにこの西洋と東洋との境目の葛藤に苦しんでいるわけで、明治の近代化は西洋化と呼んでよい。しかし、人種が東洋人であるから、福沢諭吉の人種論的な書き物に示された暗喩の如く、劣等感を消すことが出来ずに150年経過している。

福沢諭吉は白人(コケージャン)のことを白哲人種と表現している。色が白く、すこぶる美しい容貌で、賢いという趣旨である。

今日、一国の宰相の行動をめぐって東アジアの中で悲鳴にも似た非難の声が聞こえる。当初この現象について私は各国のプロパガンダが相当程度含まれていると思っていたが、近時、極めて親日的な人々からも非難の声を直接聞くに及んで、日本という国が、隣国との関係において明治時代からさほど進歩していないという嘆かわしい事実を知った思いでいる。

福沢諭吉の脱亜論は、深い失望の中で紡がれた彼の悲鳴だと思ってきたが、西洋になりきれない日本という鵺の如き存在の悲劇的宿命なのかもしれない。

洋の東西の狭間に立って、ふと思いを巡らせた。

OLYMPUS E-M5 M ZUIKO D 40-150mm F/4.0-5.0 II
Pc300167

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