photo art

April 11, 2018

Street Photoで伝えたいもの

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ストリートフォトというのは、風景でも情景でもない。人の生活の営みの中で発見した好奇心や驚きを瞬時に写し取る写真。
出来上がりの構図や、伝えたいものを予め準備して、その構図に合うように写す、というような手段をとらないという意味で、現代SNSを跋扈している、情景系のだれもが綺麗と思うような、受け狙いの悪意に満ちた写真とは明らかに違う。
予めどのようなことを伝えたいかなどと考えていたら、ストリートでは写せない。三脚は禁止だ。

SNS、インスタ映え写真全盛の現代においては、やや時代遅れとみられることが多いし、多くのコンテストなどでは肖像権を強く意識しすぎて、事実上ヌードよりも投稿しにくいというのが日本の歪んだ写真文化の現状だ。

僕はこの事態に大いに異を唱えたい。
事なかれ主義が日本の写真界からストリートフォトを排斥してしまった。

海外においてこのような明らかに不合理な敗退は見られない。本物のアーティストが日本で活躍しづらい理由がわかる。

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花を写す場合

あまり花を写さないので、花の名前も良く知りません。

写真の題材としての花は風景とともにアマチュアフォトグラファーの2大テーマ。
他の人とは違う自分だけの境地を表現する・・・その一言に尽きるのではないでしょうか。

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April 07, 2018

困った人たち、演技性、自己愛性パーソナリティー障害

近年、困った人たちが増えている。色々な事件が有るたびに、大人げないとマスコミが騒ぐタイプの人々、場合によっては犯罪にまで及ぶ事が有る。
最近読んだ本、
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この本は、演技性、あるいは自己愛性パーソナリティー障害がどの様なものなのかを事例を挙げて説明しているが、対処法はあまりない。

事実、病気ではないので薬物療法もあまり効果なく、まあ、今回の表題のゴトク困ったものだと言える。

自己愛性パーソナリティ障害の派生なのかもしれない演技性、この存在には最近まで気づかなかった。

自分なりに考えてみた。

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(見分け方…大多数の他者からは見分けられない事が特徴、男性に多い)
  ◆社会的に成功しやすいタイプに比較的多い(人を利用し踏み台にする)
  ◆類推できる事例 ヘルベルト・フォン・カラヤン、サルバドーレ・ダリ

◇常に軽いそう状態
・一般の周囲からは快活、明朗な性格と思われる、落込んだ姿を見せない
・弱者に対しては傲慢、思いやりのない行動(上から目線)
・本人には全く自覚がなく、気づかせる者には徹底的に攻撃的

◇誇大な言動
・自分は才能(優れた容姿)がある特別な人間だと思い込み、それに伴った言動が目立つ
・有名人や権威のある人と知り合いであることを自慢する(知り合いである自分は特別という裏打ち)・・・虚言癖(いう事がコロコロ変わる)、嘘つき、外面(そとづら)が良い

◇他者からの評価に過敏
・恥をかいたり、屈辱感を抱いたりするとカッとなって激しく怒り出す
・ときにはその憤り(いきどおり)を超えて、ひどく落ち込無こともあるが、人には見せない

◇他者への共感性の薄さ
・病気で入院している人のところへお見舞いに行って、自分の健康自慢をするなど相手の状況を考えない言動をする、「自分が一番」とよく言う, 能力、美貌などが自ら勝ると思う相手に対して、言動が変わる
・自らの成果や目標達成のために、友人を利用したり裏切ったりという行為をする、誰のおかげて、現在の自分の業績がなされたかについては頓着ない。一見誠実に見えて、実は誠実ではない言わざるを得ない事件が次々起こる。
・わがままかつ傲慢な性格のため、あまり自分の意見を言えない友達を従えてあたかも自分が一番偉いかのように振る舞う

・敵(競争相手)と場合によっては無数の取り巻きを従え、そして目的を達成するために媚びる相手しかいない人間関係
・絶対に逃げられない者、自分を慕っている目下の者、や家族などに対する著しい虐待。など。
・目的のために、自分よりも劣っていると思う相手に傲慢に接しかつ利用し、障害となる相手を敵とみなす一方で、目的のために他方では徹底的に媚びる。世間の評判が良い、友達、取り巻きを従えることで見分けられる。

まあ、DSM-IVとは違う分析だけど、こっちの方が分かりやすい。

最大のポイントは誰がその被害者として苦しむかである。誠実な人、患者よりも弱い人は、同等の能力がある人などは被害対象となる。
画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

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April 05, 2018

インスタグラムとFacebookについて

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機材 SONY a7  Loxia Biogon 35/2.0

僕はFacebookはあまり好きではない。理由は色々あるけど、どうしても友人とそうでない人とがまじりあう空間がなじめない。一時は100人以上の友達を入れていたけど、色々なことがあってリセットした。今では友人は20人程、本当に良く知っている日頃連絡を取り合うけど、LINEほど緊密でない人々との連絡用に利用している。

この点、Instagramは非常に面白い媒体だ。別に友人の承認の様な作業は一般的ではないし、誰にでも見せることがオープンで関係が希薄な現代社会の人間模様にマッチしている。

Instagramを使い始めてからまだ半年もたっていないので、昨日までフォロワーは150人程だった。ところが、この24時間で260人を超えるまでに急増した。この一日110人を超えるフォロワーの増加原因は良くわからないけど、どこかで何かが起こったのだろうか。

僕の場合、Instagram上での第一言語は英語なので、「#」は主に英語圏で閲覧されるものを付している。

夕方にupして、暫くはアジア圏の人々が見ているらしいが、その後は中東、近東、ヨーロッパ、アメリカ、豪州の順に24時間逐次閲覧者が現れる。

メッセも英語が普通だけど、スペイン語が多くて往生することもある。時に読めないキリル文字さえあり、その時は絵文字でごまかしたり・・・。
中東の人々は綺麗な英語が書ける人しかアクセスがないけど、スペイン語のほかラテン語系の言語はどこのことばかわからない、ただラテン語系であることが分かるということもシバシバ。返信は一応面妖なスペイン語にして返しているが通じているのか怪しい。

僕は普段風景やポートレートを苦手にしているが、Instagramでは風景や花が好まれる傾向にあるし、得意のストリート系はあまり興味をもたれないので、完全に受け狙いの風景写真を沢山upしていることも原因なのかもしれない。

SNSが跋扈して10年ぐらいだろうか、写真の本質にかかわるところが、大きく変容している。これはただ嘆いてばかりいられないので、ともかくは一旦どっぷり浸かってみることにした。

ここで、一つ気づいた世界と日本人の違い。
日本では、まあ、イイネをつけても、相手からイイネがついてくる程度が極一般的だけれど。中東、近東、ヨーロッパ特にスペイン語圏の人々は、よくメッセを送ってくる。礼状だ。こんな事、たまには日本人でもやるけど、やはり普段から感じていることながら、日本人は世界的に見て、同じ日本人には冷淡だということ。強く感じた一日だった。

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April 03, 2018

花を写すことについて

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花はもっとも身近にある美しい被写体です。写真好きにとても人気が有ります。
問題は、それで何を印象付けるかでしょうか。あるいは、自分にしか写せない花・・・それを極めたいですね。

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インスタ栄えを狙え

インスタグラムのアカウントを作って未だ半年もたっていません。だから、フローも少ないです。
URL はKat Antholopolpgy AKTA にリンクを貼っています。

Insta
私のインスタグラム現在のキャプチャです。

普段、ストリートフォトという内容は哲学的な趣もあるものの、写真美術的には凡そ地味な作品を写しているし、あまりネット、SNSに載せるのにはふさわしくないものもあり、インスタ上では思い切りインスタ栄えを狙っています。

人間ですから、いつも同じような写真をところ構わず発表する必要もないし、見る人見る人に合わせて発表すればよいのではないでしょうか。

「インスタ栄え」…別にいいじゃないかと思っています。ただし、これらは作品と呼ぶにははばかられるエンターテインメントとして割り切っています。

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April 02, 2018

ポートレートを撮るという事について、西嶋愛深さんの事例

写真はプロモデルの西嶋愛深さん、日本写真学院の赤城耕一先生を初め著名な写真家の方々のモデルも勤められています。
色々なご縁で、何度か写させて頂いています。

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カメラはfujifilm X-Pro2 レンズはEBC Fujinon 18-55

私はストリートフォトを主な分野にしているので、ポートレートが苦手です。
特に、知らない人を初めて写すと緊張している訳でもないのに上手く写せません。
西嶋さんとは1年前から数回お会いして、人となりも知っていて、少しリラックスして写させてもらいました。

全く知らない人のポートレートは私には無意味な被写体を写すことと同じです。

西嶋愛深さんは、フォトテクニック社発行の「撮影会の女神様」にも登場する一流プロ・モデルさんですから、知っている方も多いでしょう。

ただ、彼女は私がポートレートは苦手であることをよく理解していますので、私に撮影を強要することもありませんし、自然な気持ちでモデルと写真家の立場を理解されています。

そうして、スナップだけ写す私は、この一枚を選びました。

彼女に迫る作品は、一年前に発表していますので、それはそれとして、今回はストリートスナップのようなポートレートの事例です。

モデルさんならばなんでも写したいという若いカメラマンさんも多いと思いますが、私のように年老いた撮影者にとってそれは何の意味もないのです。気心が判って、心通う人の素敵な一枚が写せたら、大成功です。

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March 31, 2018

礼賛されるためには写さない覚悟

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もしも、あなたが「いいね」を沢山もらいたいとか、コンテストに入賞したいという動機で写真作品を作るとすると、どうしても、「いいね」らしい写真を写してしまうのではないでしょうか。

私はこう思っています。別に写真は人に見せるために写していない、自分がイイと思ったのが作品になるので、他人の評価は勝手にやってもらって構わない。

良い写真は必ずしも、他人の評価を得られない事が有る。

これが、プロであればクライアントの要望に応えなければならないので、色々工夫が必要だけど、生涯人に見せないで構わないという写真が有ってもいいじゃないか。

展覧会に出して、みんなに「素敵」なんて言われなくていい。コンテストに受からなくていい、そう云う写真の中からすごいのが出てくる・・・私はそう信じています。

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March 28, 2018

写真で何を伝えたいのか、愚問となった瞬間

「写真で何を伝えたいのか?」

この疑問形は、
「何のために写すのか?」
と双璧の愚問だと思う。

もちろん、プロフェショナルフォトグラファーの方々であれば、クライアントの依頼により、クライアントの意思を反映した傑作を写すという使命が有るし、それを全うして対価を受け取るという行為そのものに矜持もあるだろう。

方や、世の中の大多数の人々はプロではないわけで、写真教室に通うほど写真好きの人も居れば、SNSで思い切り盛った写真を自慢して喜ぶために写している人も居る。

SNSは近年発生したサブカルチャーのインフラのようなもので、art自体の存在を危うくしている。

まあ、SNSでいじくった写真を自慢しあううちは他愛もないことだと思うけど、それがれっきとした名前のギャラリーが取り上げて写真展を展開し始めると、写真全体のうちart部分の価値感が大変質し始めていることに気づく。

ものすごく技術力が優れているプリントに出会って、いったいこの方はどういう略歴の方なのだろうかと思うことがしばしばある。案外クリエーター系の仕事の方が写真分野に転向したケースに出くわすと、なるほど・・・これはCGなのか・・・と納得する。
CGと写真の境目は限りなく無くなってきている。
近年のアニメの殆どはCG由来のもので、恐ろしく実写に近い画を展開させて、特に伝統的に浮世絵になれている日本人には実にリアルに見えてしまう。

こんな世の中で、冒頭の2問は恐ろしく陳腐なものになってしまった。
写真教室で生徒をいじめる一番ポピュラーな質問なのだが、これがまともに答えられたら、写真なんぞ写さなくて良い、と、僕ならば言いたい。

何を伝えたいのか言葉でいえるのなら、言葉で書けばよい。写真はいらない。

何のために写すのか…これはやや難しいが、もっとも傑作を生みやすいのは、「自分のために写す」人だろう。指導や制約が無く、自分の思いをぶつけられる。

くれぐれも、この二つの問(とい)を聞かれたときは、真面目に考えておどおどしない方が良いと思う。

最近拝見して優れた技術力を備えた集団の写真展に感心したので、その案内葉書を掲載して、敬意を表したいと思う。
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SNSで活躍中の東京夜間写真部展 今週閉会した。代表は山本高裕氏
おつかれさまでした。

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February 20, 2018

飛騨白川郷で雪景色撮影

飛騨 白川郷で、17th Feb 2017
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17日は日本海側大荒れの天気予報だった。白川郷は然程でもない予報に安心して東京から10時間、吹雪の安房峠を越えて到着したときはすでに日没迫る時刻に近づいていた。

僕は風景写真はさっぱりなので何のノウハウもないのだが、便利なものでexif満載のサイトで友人がベストショットの座標を調べてくれたので、ナビにいれてポイント直行。
まるで、釣りをするような気分でもあった。

ただし、条件は最悪、気温は零下15度近辺、車のフロントガラスは雪が凍り付き視界はほゞゼロの中の悪条件。ハッチバックを開けてカメラにレンズを装着するだけで雪が入る危険が有る。

結局、ニコンD800E とSB800 Af-s Nikkor 70-200mm F/2.8E FL は約2時間氷点下15度の中で動作し続けてくれた。
逆に自分の老眼鏡に雪が張り付いて、眼が見えない。ストロボの光量表示が見えない。手探りで数枚やっと写せたうちの一枚を掲示します。

御伽の国のようだと連れの友人から聞かされていたけど、本当に写真にするとそう見えるけど、実際は雪地獄にはまった気分でもありました。

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