SONY α37

April 28, 2015

指の切断面

標題が大げさだが、指に切創を作って6日目。指の一部を削ぎ落し、ツメの上からザックリと包丁が入ってしまったので、数日間血が止まらなかった。こういう時は、ツメに穴を開けて外に血が出る仕掛けにしないといけないらしい。で、そろそろ止血は進んだようなので、今日、養生を変えてもらった。つまり、殺菌不織布を傷の上に押し付けて、あとはサランラップの様なものでグルグルに固定するという、最近の知見を活かした治療法の様だ。
このサランラップが偉いのは傷を固定してくれるので、縫えない所の養生にも向いている。

外傷は乾燥させるよりも、じくじくさせておいた方が速く治るというのは最近の常識になった。人体の細胞は生きる為に水分が必要だから、乾燥させるとカサ蓋は出来るが、治るまでに時間が掛かる。特に僕の場合は、鰹節を削るようにツメの根本付近の表皮が取れているので、なかなか治らないそうだ。

皮膚が形成されるまで3週間、ツメが再生され完璧に戻るのに半年と診断されて、のけ反ってしまった。

もう血も見えないので、記念写真?を一枚記録した。

画像をクリックすると大きくなるが、気分が悪くなるので、おまりお勧めはしない。

(ソニーα37 タムロン90mmマクロ(旧))
Dsc01064

| | Comments (0)

March 04, 2015

花粉症の薬

Dsc01046
(撮影 本日、SONY α37 Tamron 90/2.8 Macro 旧)

今日の午後、陽気が良くなったせいなのか、猛烈な花粉症アタックを受けてしまった。

大手大衆薬メーカーの鼻炎薬は効き目が良いが、結構高価だ。それに、ラミネート包材を使っているので、1シーズン分を一度に購入すると、相当なカサになる。

医師に処方してもらう第二世代抗ヒスタミン剤は眠くはならないが、あまり効果を感じない。

僕の症状は大抵鼻炎と咳なので、最も使い易いと思うのは第一世代のマレイン酸クロルフェニラミン(目薬の主成分)なのだが、この薬は殆どOTC単剤で入手することは困難だ。勿論、高価な合剤の主剤ではあるのだが、不思議でならない。

写真(右側)は一昨年アメリカで見つけたクロルフェニラミン剤4mg 100錠ボトル(僅かに5センチほどの大きさの瓶)で20ドルはしなかったと思う。日本で買える合剤には2mg程度の含有なのでこちらの量はちょっと多い。でも良く効く。日本では処方薬でポララミンという名で2mgか6mg(これは徐放剤)の錠剤がある。昔はアメリカンファーマシーでOTC剤として売っていたのだが、それ以外の店で見つけたことは無い。そもそも、薬局でポララミンを呉れというと、処方箋が要るといって断られる。不思議だ。アメリカンファーマシーは治外法権だったのだろうか??

この20年以上、この点について日本は後進国だと思ってきた。合剤に同量の含有があってOTC剤として売られていても、単剤だと処方薬となるというのはおかしくないか。上記のクロルフェニラミンなんて、風邪薬や、鼻炎薬には当たり前のように使われているし、目薬の有効成分として昔から売っている。のに・・・。(単剤だと安すぎて売れないのだろうか、大衆薬の合剤は眼が出るほど高価だし…)

もっとも不思議なのは、局所麻酔薬であり強心(抗不整脈)剤にもなるリドカインだ。これは歯科用麻酔や、局所麻酔(注射)として数パーセントの濃度のモノが医家用として使われている。日本ではメーカーが付けた名前でキシロカインという有名な麻酔薬だ。このスプレー剤は僕の場合群発頭痛の有効な点鼻薬になる筈で、アメリカでは第一候補薬とされていた時代もあった。しかし、日本でこのスプレー剤を素人(非医師)個人が持つことは出来ない。つまり、どんなに痛くてもこのスプレーを自分であるいは保険適用で使う事は出来ない。(かった)

ところがだ、このリドカインは一部の点鼻用OTC薬剤には0.5%程度の濃度で含まれている事が有る。これで群発頭痛が治る人も居るらしい。いまではもう亡くなったと思うが、「ベンザ鼻炎スプレー」には0.5%のリドカインが含有されており、藁をもつかむ気持ちで何本も購入したのは2000年のころだったのか。まだ、群発頭痛様に保険適用内服薬が無かった時代の話だ。

その後、市販されている液体状傷薬をよくよく見ると2-3パーセントのリドカインが含有されている傷薬は少なくともアメリカでは山のように売っている。これをドラッグストアで見つけた時は愕然とした。3パーセントリドカイン剤は日本では素人は持てない。(個人使用には処方されない)
そもそも傷に塗れる薬だから、粘膜に接触し劇薬に成る様な成分は無さそうに思えた。

結局、僕はこの傷薬を点鼻用の容器に詰めて、群発頭痛発作の時に使ってみた・・・まあ、僕には効かなかった。群発頭痛の痛みは半端ではないので、スプレーでは効かないし、脳みそに注射するわけにもいかない。

下の写真は、アメリカ製液体バンドエイド、成分に2パーセントのリドカインが含まれている。
Dsc01048


Dsc01050




少し話がずれるが、胃カメラを飲むときに喉に噴射するのが3パーセントリドカイン(製品名はキシロカイン)なので、どの程度の麻酔効果が有るか、想像できる人は想像できるだろうし、歯科用麻酔は同程度の濃度のキシロカイン(リドカイン)とエピネフィリン(アドレナリン)の合剤だ。(この場合のエピネフィリンは止血剤としての作用が期待されている、もちろん血圧上昇リスクもある)

まあ、このリドカイン含有の液体傷クズリを局部に注射すればその程度の強力な麻酔効果があるとも云える。(決してやってはイケけない)

+++

また、日本では漢方にかなり寛容で、相当危険な成分でもOTCでいくらでも買えるのに、その主要成分だけの単剤はOTCで入手することは出来ない。障りがあるのでその成分が「何」とは書かない。まあ、漢方でラリッてしまったという話はあまり効いたことが無いので、問題は無いのだろうか。

云っちゃあなんだか、サポニン成分豊富な人参(高麗人参≒オタネニンジン)が我が家にはどっさりある。乾燥処理した缶詰めで、中国黒竜江省・長白山の土産品で・・・朝鮮では白頭山と呼ぶ名山産だという。黒竜江省の方々から頂いものだ。
一つの缶に20本位の牛蒡みたいな蜜漬の様な物が入っている。これをホンの一本(小さな小さな小型葉巻位の大きさ)をだして、大鍋で煎じると、人参湯(本当は独人参湯)の様な物が出来る。これって、お茶の様なつもりで飲むと大変な事が起こることを我が家の全員で人体実験してしまった。動悸、息切れの類が発生し、人参は体に良く効くことを実感する。これを死にそうな人に投与したらさぞかし生き返るだろうと確信した次第だ。

で、話を戻す、

左の瓶もアメリカで入手したセチリジンという第二世代薬で、先発剤はジルテックとして名が通っている。ジルテックOTC剤は一錠100円程度はすると思うが、写真の瓶は90錠入りで20-30ドル程度だったと思う。ちなみに、僕にはこのセチリジンは殆ど効果が無い。が、この季節のオマジナイとして毎日一錠飲む。勿論保険適用で処方してもらっても良いが、煩わしいし、実際にも結構高価だ。
ちなみに、この90錠瓶一個あれば凡そ1シーズン分となる。

以上の薬剤は鼻閉や目には殆ど効果が無いので、別途強力な(ステロイド)点鼻、点眼用処方薬を出して貰う必要があるが、花粉症一般では、僕には第一世代抗ヒスタミン剤であるクロルフェニラミンが一番使い易い。
ただし、この薬の単剤はなかなか見つからないので、一昨年見つけた時は数瓶まとめ買いしておいた。(というか、ドラッグストア延べ50回程度廻って初めて見つけた)

いずれにしても、暫く憂鬱な季節が続く。

| | Comments (2)

January 31, 2015

東京湾上空

Dsc00955
Varo-Sonnar16-80ZA  SONY alfa37



此れまでデジタルカメラではこのような景色は写せなかった。電子機器制限があったからだ。これがごく最近緩和されたという情報は持ってはいたが、とんと忘れていた。今回はスターフライヤーのカッコいいブラックボティーA320の窓側の席だったので、思わずカメラを持って座った。
SONY a37は多分連射速度は速いのだろうが、使用したSDHCメモリーがClass10とは云えかなり古いパナソニックの32GB金ラベルで遅い。USB3.0 USI 対応カードリーダーとSSD付3テラバイトのRIAD 0 Core i7 3.1GHzの組合せで、エクストリーム プロ SDXC64ギガバイトでは実測87-90MB/sが出るのだが、この古いパナ32GBでは20MB/s程度と1/4の遅さだ。
これをSONY a37のRAW + Jpeg記録に使うと、2枚で息継ぎを始めてしまう。せっかくの連射性能はjpeg用という事なのか。

出来の悪い一眼レフよりもよっぽとシャッターフィーリングは良好だが、つまらない所で落とし穴があるようだ。もちろん、このカメラは少し古いので、EVFもイマイチなところも今となっては欠点だ。

エクストリームプロは未だに結構高価なので、僕は64ギガSDXC 4枚と、32ギガSDHC 5枚を最近の高画素(僕の定義は20Mpix級以上)カメラに各々差し込んであるので、どうしてもa37の様に頻繁に使っていないカメラには古いメモリーを入れっぱなしにしている事が多い。

もちろん、イチイチ差し替えれば良いだけの事だが、色々面倒なので、ボディー毎に入れっぱなしの場合の方が多い。また、あまり頻繁にフォーマットしたくないという事情もある。現在のSDなどに使われているフラッシュメモリーには寿命がある。HDDの寿命よりも短いと云われている。フォーマットはフィアイル・アロケーションのデータベースをイチイチクリアーするので、formatの度に寿命は縮まるはずだ。

僕の場合、D800EにはCF64ギガエクストリームプロとSDXC64ギガエクストリームプロを、α7と7Rとにも各々エクストリームプロ64ギガを、D3300ブラックにも同じ、その他のカメラは使用頻度が低いので、何を入れているか把握していない。
まあ、エクストリームプロのメモリー価格だけでも高級カメラ一台分程度のコストだ。
とにかく、画素数の少ないカメラならば多少遅くても問題を感じないし、書き込み性能が気になることも少ない。其の境が20Mpix辺りに感じていたのだが、今回はちょっと困った。SONYのjpegは結構大きいので、これを使わなければよいのかもしれない。

| | Comments (0)

January 30, 2015

宇部 2015

Vario-Sonnar16-80 alfa 37
Dsc00988


Dsc00996


このカメラとレンズは近景には威力が出るが、遠景特に50mmから望遠側はサッパリだ。風景向きとは思えない。一応ミラー(用途は違う)があるカメラとしては比較的小型ながら、この程度であれば、Eマウントの方が力がはいっているカメラも多いだろうから、そっちに多くの人が惹かれている事実が理解できる。

既に絶版となっているalfa 37だが、まあ、何と云うべきか、使いにくくは無いし、ミラーレスよりもレスポンスは早いなど利点もある。街のスナップも一応こなせるし、旅行用に割り切って使うのも良いだろうが、どうもイマイチ良いレンズが見つからない。古いタムロン17-50/2.8などは良い組み合わせと思うし、Vario-Sonnarよりはクッキリ写る。いずれにしてもこのVario-Sonnarは古すぎるレンズの様だ。Eマウント用にも似たようなのがあるようだが、どんなものか気になる。

| | Comments (0)

東京鳥瞰

すこしトリミングしている。これまで、離陸直後は写せなかったのだが、最近できるようになったようだ。
Dsc00969

| | Comments (2)

January 29, 2015

降雪予報

今、宇部にいる。降雪予報が出ているので、明日のフライトはちょっと心配だ。昨年も似たようなことがあって旭川に閉じこめられた。

それはともかく、今回はDell XPS11を持参した。どういうわけかあれほど苦しめられたデスクトップが勝手にスタート画面に代わってしまうエラーは発生しなくなった。逆に電源異常の警告など、およそ考えられない警告が出たり、困ったものだ。画面のトラブルはこのPCはタブレットでもあるので多分加速度センサーを持っている、その影響が画面切り替えという異常として表れたのかもしれない。前回困ったときは確かに膝の上で使っていたが、今は、デスクに置いて使っている。

このPCはとにかく、エラーだらけなことも問題だが、それよりもキーボードが使い物にならない。キーストロークがほぼゼロなのでブラインドタッチをする人には非常に使いづらい。デスクトップを普段使っている人にはとてもストレスフルなキーボードだ。

さて、今回は撮影旅行ではないので、持参したカメラはSONY α37とVario-Sonnar16-80だ。このセットは最近使っていなかったのだが、α7と電池が共用できる。やや古いモデルだし、トランスルーセントという、一眼レフでもミラーレスでもないハイブリッドカメラだ。センサーも一世代前のものだし、トランスルーセント式なので、感覚的にα7よりも一から二段高感度特性が厳しいと思う。ただし、動作は比較的キビキビしているので、一眼レフエントリーモデルと比較しても左程のトロさは感じないだろう。
レンズのほうは、今風の高解像力なものとはやや違うので、まあコンナものでもいいやという人向けかもしれない。いずれにしても、シリアスシューター向けではないが、まあ、こんな時には好適だと思う。まず、比較的軽量だし、スマートな印象であり、デザインは上出来だ。

Dsc00977

| | Comments (0)

その他のカテゴリー

Adobe Lightroom | Adobe Photoshop CC | Adobe_ | AF-S NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II DX | Af-s Micro Nikkor 105mm F/2.8 G VR | AF-s Nikkor 105mm F/1.4 E ED | AF-s Nikkor 12-24mm F/4.0 G DX | Af-s Nikkor 14-24mm F/2.8 G | AF-S Nikkor 16-80mm f/2.8-4E ED VR DX | AF-s Nikkor 16-85mm F/3.5-5.6 G VR DX | Af-s Nikkor 18-140mm F/3.5-5.6 G ED VRII DX_ | Af-s Nikkor 18-200mm F/3.5-5.6 G VR DX | Af-s Nikkor 20mm F/1.8G | AF-s Nikkor 24-120mm F/4.0 G VR | AF-s Nikkor 24-70mm F/2.8 G | Af-s Nikkor 24-85mm F/3.5-4.5 G VR | Af-s Nikkor 24mm F/1.8G | AF-s Nikkor 28mm F/1.8 G_ | Af-s Nikkor 300mm F/4.0E VR | AF-s Nikkor 50mm F/1.4 G | Af-s Nikkor 50mm F/1.8 G for Df ver. | Af-s Nikkor 70-200mm F/4.0 G VRIII | AiAF Micro-Nikkor 60mm F/2.8D_ | AiAF Nikkor 20mm F/2.8 D | AiAF Nikkor 35mm F/2.0D | AiAF Nikkor 80-400mm F/4.5-5.6 D ED VR | art culture | camera flash | Camera Lens shoping | camera science | Canon EF 24-105mm F/4.0 L IS | CANON EF 40mm F/2.8 STM | CANON EF-S 10-18mm F/4.5-5.6 IS STM | CANON EF-S 18-55mm F/3.5-5.6 IS STM | CANON EF-S 24mm F/2.8 STM | Canon EOS 5D Mark II | Canon EOS 6D | CANON EOS Kiss X7 | car insight | Carl Zeiss Biogon 28mm F/2.8 ZM | Carl Zeiss Distagon 24mm F/2.0 ZA | Carl Zeiss Loxia 21mm F/2.8 | Carl Zeiss LOXIA 35mm F/2.0 | Carl Zeiss Planar 50mm F/1.4 FE | Carl Zeiss Sonnar 55mm F/1.8 FE ZA | Carl Zeiss Sonnar FE 35mm F/2.8 ZA | Carl Zeiss Vario-Sonnar 16-80mm F3.5-4.5 ZA | Carl Zeiss Vario-Tessar 16-35mm F/4.0 FE ZA OSS | Carl Zeiss Vario-Tessar FE 24-70mm F/4.0 ZA OSS | Chinema | CINEMA | computer | CONTAX T2 | count down | culture | culture and science | Digital camera insight | digital sensor science | Financial Markets | food | Gardening | Geographical Insight | Hasselblad X1D | Health | Kenko mirror lens 800mm/8 | LAOWA 15mm F/4.0 Wide Angle Macro with shift | LEICA D Vario-ELMAR 14-50mm F/3.8-5.6 OIS | LEICA SL | Leica X Vario typ107 | Life | Lumix G 14-84mm F/3.5-5.6 OIS | LUMIX G20mm F/1.7 | LUMIX GF1 | LUMIX L10 | m Zuiko D 12mm F/2.0 | M. ZUIKO D. 40-150mm F/4.0-5.6 | M. ZUKIO D. 14-42mm F/3.5-5.6 II R | mental health | Nikkor 20mm F/4.0 | Nikkor PC Auto 105mm F/2.5 | Nikon Capture NX-D | Nikon COOLPIX S8200 | Nikon D200 | Nikon D3 | Nikon D300 | Nikon D3300 | Nikon D3x | Nikon D40 | Nikon D40x | Nikon D5100 | Nikon D600 & D610 | Nikon D610 | Nikon D700 | Nikon D7100 | Nikon D800E | Nikon D810 | Nikon D90 | Nikon Df | Nikon F6 | OLYMPUS E-5 | OLYMPUS E-P1 | OLYMPUS E-P3 | OLYMPUS OM-D E-M10 | Olympus OM-D E-M5 | PC-E Micro Nikkor 45mm F/2.8D | PENTAX K-S1 | PENTAX K-X | photo art | photo science | PhotoShop | printer | private_ | rumors | SEAGULL DF1000 | Seagull_ | SIGMA 150mm F/2.8 APO MACRO DG HSM | SIGMA 17-50mm F/2.8 DC EX OS HSM | Sigma 17-70mm F/2.8-4.0 OS v2013 | SIGMA 18-35mm F/1.8 DC Art | SIGMA 50-100mm F/1.8 DC ART | SIGMA 70mm F/2.8 DG Macro EX | SIGMA DC18-200mmF3.5-6.3 3rds model | SIGMA DP1 | SIGMA DP2 | SIGMA EF-630 | SIGMA MC-11 | SIGMA SD Quattro | SIGMA SD1 merrill | SilkyPix | social insight | socicial insight | SONY 85mm F/2.8 SAM | SONY E20mm F/2.8 | SONY FE 28-70mm F/3.5 - 4.0 OSS | SONY FE 70-200mm F/4.0 G OSS | SONY FE MACRO 90mm F/2.8 | SONY FE28mm F/2.0 | SONY Image Data Converter | SONY RX100 III | SONY VCL-ECF2 | SONY α37 | SONY α6300 | SONY α7 | SONY α7R | SONY α7R II | Tamron AF 18-250mm F/3.5-6.3 Di II (A18) | Tamron AF 28-80mm F/3.5-5.6 Asprcl | Tamron AF 70-200mm f/2.8 SP Di LD [IF] macro_ | TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD MACRO (A17) | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 USD VC | TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (272E) | TOKNA 12-24mm f/4.0_ | VCL-ECF2 | VCL-ECU2 | Voigtlande NOCTON 25mm F/0.95 | Voigtlander Heliar Classic 75mm F/1.8 | VOIGTLANDER Super Wide-Heliar 15mm F/4.5 | whisky | world traveler | Zuiko D 12-60mm F/2.8-4.0 SWD | センチメンタルジャーニー