SONY α7

February 06, 2017

トーキョー・アキル

Dsc00769

2013/6撮影 FEゾナー35/2.8

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December 13, 2016

SONY α7系カメラ、FE70-200/400G修理が始まる

入院してから何日が経過したのか既に忘れてしまったが、約3週間を経過したところだろうか。
夕方、サービス・ステーションから連絡があった。三台のα7系カメラ全てを預けたのが先週の金曜日だから、順当な経過とはいえる。

故障の原因がつかめたという。

一つは、レンズの中でIFを司る群ではないのかとおもうが、その操作機構の部品が故障していて、例の異音もそこから出ていたという。

次に、レンズマウントの電子接点部分が故障なのか、摩耗なのか不明ながら、ここを交換しなければいけないということだった。

因みに、古いα7とα7Rはカメラ側の接点の交換を勧められた。(1台約25000円位の費用)

合計して約約10万円の修理規模となった。あと約1週間で修理が完了するという事だった。

マウントの電子接点はニコンでも8年ぐらい前までは時々発生することがあったが、マウントの着脱で問題は解決していた。
ソニーとニコンは接点の力学的方向が違う。ソニーはキャノンやシグマに近い方法だ。これがそんなに致命的な接触不良を起こすと云うのはちょっと驚きだ。

いずれにしても、設計上起りそうな故障であれば、其処を疑うということを第一にしていたら、こんなに診断に時間を掛けることも無かったのではないか。と、思った。

いずれにしても、週末の遠征はニコンで行くことになりそうだ。

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June 19, 2016

SONY FE70-200mmF/4をSONY α7R/IIに装着すると

僕はあんまり人を写す機会に恵まれてなかったので、スナップも含めてあんまりレンズにこだわりが無かった。
人物をそれなりの大きさに写したいときは85mmという強い選択肢が有るんだけど、スナップしかもバンケットだったので、ズームを選ぶことにした。24-70というレンジのズームは大抵70mmが緩めになる。特にソニーのはシャープじゃないし、今回は弩アップで写したかった。そこで、FE70-200/4か比較的新しいNikkor70-200/4GVRのどちらにしようかと思った。シャープネスはややNikkorの方が高いかもしれないけど、位相差式なので開放近辺しかもクローズアップで写すとAFをハズす確率が高いし、ニコンのデジタル一眼レフのMFはほぼ実用的に使う事は不可能だ・・・スナップでは特に。で、SONYにすることにした。(まあ、スナップなのでトリミングしやすいという点でもSONYの機材の方が高画素機を多く持っているという事情もあった)

余談ながら、一旦はシグマ50-100/1.8(SAマウント)という線も浮上していたのだが、これをSD-1に装着して使うのはちょっとストロボ(GN30程度でバウンスにするとISO1600は最低感度だ・・・)も持ってないし無理だろうなと思ったし、SONYに装着するとどうもAFがトロくてスナップには無理だと判断した。α7R IIに装着すると、手振れ補正の恩恵もあるし、18Mpixという比較的リーズナブルな画素数だし、ストロボも持っているし、ファインダーは小さくならないし・・・いいことづくめなのだが、如何云う訳かAfが迷う。で、SONY純正に向かう事になった。

特にSONY FE70-200mm4.0は軽便でシャープなレンズとして遠征用に、そして大体望遠レンズの被写体というのはあんまり解像力を必要としないのでα7(24MPix)の常用レンズだった。

ところが、丁度一週間前、このレンズをスナップ用にα7R(36Mpix)と7R II(42Mpix)とに装着した。スナップなのでピントの距離は2-3mだ。こんな至近距離で望遠使うなんて、と云われそうだけど、わけがっあっての事。(ちなみに新型のニコン70-200/2.8GVRIIだと近すぎてピントが来ないかもしれない距離だった)

α7Rに70-200/4を装着してスナップをやるのは論外だと分かった。AFが気が遠くなるほど遅い。II型にすると大分良くなるけど、顔の弩アップで片目にピントを合わせようとすると、手振れでピンがなかなか来ないという、一眼レフではあんまり経験したことが無い問題に遭遇した。
つまり、一眼レフだったら、位相差式でアクチュエーターの回転量を決めてから動かすわけだけど、ハイブリッド式だと、一旦は位相差式で大体の場所に持っていくものの、そのあとコントラスト式を併用する段になって、ピント位置が手振れしてしまうと、迷ってしまうのだろうか・・・と思った。

このあたり、此れ以上良い方法は無いと思っていたものの、実践でダメ・・・という残念な結果になってしまった。
勿論、きちんとピントは来るので、片目にピントを合わせるという目的では最も良いカメラだとは思うのだが・・・。

「片目」つまり、普通ならば手前の目にピントを合わせると、いい感じになる場合が多い。この辺は暗いレンズや、小さなセンサーでは全部ピントが来てしまうので、「何言っているの」という事に成る程度の話だけど、片目だけにピントが来る写真って、結構趣があって好きなんだけど。

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May 20, 2016

シグマ MC-11に最適なボディーの勧め 第二回(β版報告)

MC-11に使える推薦カメラ(レンズではない)の第一回を書いたとき、ソニーのα7はファストハイブリッドAFなのに、素早い動作が出来ないと書いた。この問題は未だに解決していない。
類推すると、α7R(初代)も似た様な物だろう・・・。これにはMC-11の実用性は期待できない。

結局その時点で、快速動作出来ると確認されたのは、α7R II だけだった。II世代は7RIIしか持ってないので、無印、s印については試してないけど、多分イケると思う。

で、今度はAPS-C機ではどうだろうかということになる。試していないが、フルさから考えてα6000以下のモデルは論外だろう。
オッカナビックリではあるものの、α6300を試してみた・・・これは、バッチリ動作する。純正と変わらないクイックなAFが可能だ。

つまり、第二世代のα7系(II型)とα6300までは使えることが判明した。(*)

恐らく、像面位相差式が上手く使えないEマウントカメラはダメだと思う。この仮説から類推すると、ファストハイブリッドAFでなければまずクイックなレスポンスは得られず、使い物にならない。また、ファストハイブリットAF装着モデルでも、3型マウントアダプターでAマウントレンズが像面位相差AFが出来ないもの、つまり4型マウントアダプターが必要なカメラは対象外となる。
したがって、α7、7R、7s、α6000を含みそれよりも古いモデル、α5100を含みそれよりも古いモデル、NEXモデルなどは非対応となると思われる。結論は上記(*)のとおりとなる。

シグマがEマウントならば全部使えるというのは、決して嘘ではないけど、実際上は(*)に書いた3モデルのみが、高速動作可能で、本来の意味で実用になるという結論だ。


6300にキャノンEF28/2.8 IS USMを装着すると、いい感じに手振れ補正も付くし、大きさも然程大げさではなくて良い。実効焦点距離は42mmで、これも丁度良い好きな画角だ。

その他、大げさだけど、タムロン24-70mm F/2.8 VC(非常に良いズーム)を装着して、換算35-105mm大口径ズーム手振れ補正付になる。これはこれで良いけれど、まあ、大きなレンズであり、あんまり実用的ではない。

ただ、α6300は最新型のEマウント小型本格機であり、なんか見っともないレンズは付けたくない。で、常用はSONY FE28/2.0か、FE Sonnar 35/2.8、どちらかにする。どちらが使い易いかの判断は暫くかかりそうだ。
望遠はSONY DT85/2.8 Aマウント・・・このゾナーとも呼べるエルノスター型は非常に小型で軽量なので、純正3型マウントアダプター経由で快適に使える。DT85/2.8は僅かに4群5枚構成でテッサーの一枚目の二枚目の間にメニスカス凸レンズ一枚足したような簡単なつくり方が歴史を超えてシャープでいい感じの画を打ちし出す。

・・・しかしなから、広角側がそろわない。実効28mmから20mmぐらいは欲しいが、良いレンズが思いつかない。キャノンのEF-SレンズはMC-11に装着出来ないことが判明してから、選択肢が大幅に消えてしまった。だって、シグマ20/1.4artをα6300につけるかと聞かれればノーだし、どうせ使うならばα7系で使うだろう。

まして、動作保証しているシグマ製のレンズの中に、丁度良い超広角までカバーするレンズはまだ出ていない。

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April 15, 2016

シリーズ「宇部興産のある街」 1

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この8年間、僕は宇部の全日空ホテルに10回以上逗留した。目的は写真撮影ではないので、殆ど写真らしい写真は写した事がなっか。
今回最後の訪問だったので、宇部興産の本社がある全日空ホテル(クラウンプラザ?)の周囲数百メートルで見かけた景色を記録した。

かつて、石炭と石灰岩とで栄えた山口県の要衝。今の姿はどうなっているのか・・・。

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March 24, 2016

SONY α7系の強みと弱み

はSONY α7系のカメラは、その新規性に惹かれて、発売以来のファンだ。
マウントがペコペコするとか、散々悪口を書かれているが、夜の星でも写さない限り気になったことはない。そもそも、星なんて何時もある物だから写したいとあまり思わないので(失礼)、そのようなトラブルに遭遇してないだけなのかもしれない。
その道の人にきくと、一眼レフでミラーアップしてもファインダーからの漏光はあるので、ファインダーシャッターは必須だという。

さて、そんな用途ではなく、ごく普通の用途に使った場合、このa7系は非常に便利なカメラだし、性能も素晴らしい。第一世代がややトロくさくて、手振れ補正も無かったので、んんんという意見もあったと思うが、第二世代ではそんな不満を一気に解消している。

また、多分裏面照射のお蔭だと思うけど第二世代のRモデルの鮮鋭な画像は特筆すべきものがある。レンズが良くなったのではないかと思う程にシャープだ。もちろん既にこのRタイプカメラではLPFレスであり無駄なだけのシャープネスの調整なんて野暮なオプションは無視している。

使うならば第二世代のR付モデルが頭一つ抜けているのではないだろうか。(Sモデルは使ったことが無いので論評できない)

また、無印とRモデルとでは、LPFの有無、裏面照射、画素数の違いなどの理由なのだろうか、倍半分位描写力が違うように思えてならない。やはり、第二世代Rが良い。第一世代は、動作が中判カメラの様な塩梅だったので、スナップ向きではなかった。

さて、いいとこずくめの様な話を書いたが、一方でこの系列には最大の弱点がある。それはレンズのポートフォリオが雑だということ。

そして、Zeiss銘のレンズもズームは結構粗雑な印象であり、これは旧来のAマウントAPS-C用Zeissの様でもある。

不思議なことにCarl Zeiss自身がサードパーティーで入り込んでいる辺り、SONYも手が回らない証拠だと思う。それにしても、近年Carl Zeissは破竹の勢いで色々なシリーズを展開しているので、シリーズ名すら覚えられない。特に解像力重視のOtusは流石にSONY用は無いけど、この馬鹿でかいレンズ、シグマにも似た傾向のが有るけど、一体なんだという感じがする。中判センサーがとても高いので、135判でなんとか中判デジタルなみの描写力をということなのだろうから、我々一般スナップピープルには関係のないレンズともいえる。

SONYはGの更にプレミアムシリーズ、なんとかいうプレミアムレンズ銘を発表したが、案外Zeissを外した方が自由度が高まって良いのかもしれない。コンピュータが自在に使える今日、レンズ設計は製造さえ許せば如何様にでも作れる可能性がある。あとは、製造できるかという技術とコストの問題、現実的な大きさで出来るのかというユーザーサイドの問題をクリアしなければならないが・・・。どのメーカーの何レンズの解像力が高いという評価はそのメーカーの技術力の評価ではなくなりつつある・・・要はレンズに何を求めるのかという価値観が各諸性能に顕れているだけであり、たとえば、ニコンのPF300/4.0などは驚異的レンズだと僕なんかは思ってしまう。僕のような与太郎カメラマンにとっては、サンニッパよりはよほど使い易い。

現代レンズのMTFチャートは設計時点の計算値であり、測定値ではないこと、意外と知られていないかもしれない。つまり、MTFチャートはいかようにでも出来るともいえる。ただし作れればという前提付だが。

この点、ニコンの58/1.4Gは偉いレンズだと思う、総合的なシャープネスはともかく、味わい深いレンズなのでとても興味が湧く・・・ニコンが一体何を考えてこのレンズを作ったのか非常に面白い。多くの評価サイトでは解像力を取り上げて、ボロクソに書いているが、それは評価サイトの限界なのかもしれない。
金が有れば、まず試してみたいレンズなのだが・・・。

ところで、このFEマウントで僕が一番感心したレンズは90mm マクロでこれはSONY G銘。驚異のシャープネスであり、第二世代Rモデルとの共用で、200mm相当以上にクロップしてもなんらの違和感もない。これと比較すると、タムロンの旧型マクロ90mmはまるでボケ玉に思える。

新しいF2.8の標準ズームは大変良いレンズであることを期待したいが、このクラスになると、何かとニコン、キャノンの一眼レフの方がバランスが良くて使い易いということになる。

ニコン、キャノンのプロモデルは堅牢性と使い易さに徹しているので、一台だけならばこちらになるのかなぁ・・・と思う。いずれにしても、純正レンズがキチンとそろっていなければプロはメインに使わないだろうから、暫く時間が掛かるかもしれない。



やはり、a7はニッチな存在なのかもしれない。

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宇部再び

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SONY FE 28-70・・・どうも好きになれないレンズだ。SONYの古いAPS-C用18-50だったか軽いレンズを2本間違えて買ってしまったのだが・・・これもタムロンよりもヌケが悪くて嫌いだった。どうも、SONYは比較的新しくて安いレンズに手抜きが有るんじゃないかと思われるフシがある。

何れの場合も、ヌケが悪いので、他のレンズ装着時と比べて明らかにボッとした線が滲んで無くなりそうな嫌な感じがする。ソフトというよりも、描写力が弱い。コントラスト(階調)が貧弱・・・。

上の事例は、コンピュータ(まだメモリは16GBのまま・・・笑)が止まっているんじゃないかと思う程マスクを何回も掛けて部分的に調整して、明暗や、輪郭感を目視のイメージに合わせている。この作業だけで30分位かかってしまった。それでも、肉眼で見た時の新鮮な感じは取り戻せていない。これ別のレンズだったらもっとメリハリ効くと思うんだけど。

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March 17, 2016

宇部という町 4

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今、僕は宇部にいる。用事は会合に出席するため。
別に、ここの写真を写しに来たわけではない。ただ、巨大な工場群から海岸線にびっしりと並ぶ工業都市宇部の街並みを見て、色々と思うところがあったので、カメラを持ち出して少しばかりの時間で写し始めたという次第だ。この街はまた、新たなテーマとしてアプローチしたいと思う。今日のところは、撮りはじめというところだ。

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宇部という町 3

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SONY FE28-70 /SONY a7

事前にお断りしておかなければならない。僕は今13インチのPCで書いている。この画面が小さすぎてよく見えない。最近老眼が進んで、2焦点ズームの老眼鏡を強いのと弱いのと両方つかわないとよく見えないのだが、今日、強いのを忘れてきてしまった。で、画面がよく見えない。幸いノートPCなので適当に画像を拡大しているが、それでもよくない。

さて、先ほどの話題に戻ることにする。なぜ、一般のプロがフルサイズなど高価なカメラを使うのかというと、それは一つには先ほど書いたようにコマーシャリズムとしての価値の観点。そして、これが最も重要だと思うのは、リスクマージンの観点だとおもう。

昨日だったか、ダブルスロットのカメラでないのは怖くて使えないと書いた。これも同じ観点で、絶対に失敗できないとき、失敗のリスクは完ぺきに消さなければいけない。僕の経験では、メモリーカードは抜き差し1000回に1回から数百回に1回程度の確率でエラーとなって、取り返しがつかないことになる。仮にここで確率1000分の1としよう、二枚のカードでミラーリングすればこの確率は100万分の1に減るわけで、ほぼ体感的に無視できるエラー率までリスク回避できることになる。

だから、昔はかならずカメラ2台で写して、万が一に備えたし、いまでもそうしている人は多い。加えて、メモリーカードは非常に壊れやすいので、ダブルスロットでないと信用できないという次第だ。ただ、そうはいってもカネばかりかかるので、一枚はjpegで念のためにとってあるという場合も多いだろう。

まあ、報道カメラマン以外はjpegを信用できないと思っている人は多いはず。
完ぺきな露出を決めることができれば別にjpegでいけないことはあんまりないのだけど、露出は魔物、現像の時に露出や調子をいじらないで済ませる人がいたら、それは相当ライティング(あるいは露出決定の天才)が上手な人か、あるいは写真の調子や出来上がりに関して無神経な人しかいないだろう。
報道の場合は即入稿しなければいけない場合のほうが多く、現像はもともとカメラマンの仕事ではない。だから、昔でいえばプリントにあたるjpegが仕事の成果となる。

だから、RAWで写すのであり、RAWだと美しく写るなんて思っている人は、とんでもない間違いをしている。jpegとはもともと知覚的に欠損を感じない程度にデータを間引いているので、プリントを見てRAWからプリントしたのか、jpegからしたのかまずわかる人はいない。

RAWはネガである。だから、あとでどうにかなる可能性が高い。つまり、リスク・マージンが大きいのだ。

この原理は、フルサイズにも適用される。より、寛容なサイズだから使う・・・それ以上の理由はあまりないと思う。

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宇部という町 2

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SONY a7  SONY 28-70
この看板を見ていきなり読めたら偉い。

先日、モデルさん兼アーティストの人と話していたら、顧客でフルサイズでないと勘弁してくれない人が多くて・・・という話題が出た。この手の話は僕が知っている限り50年前からあって、写真はフイルムのサイズで値段が決まる時代だった。だから大判・・・。コダクロームでも十分に大判と同じ解像力は出たのにという尾ひれがついていた。

まあ、その話はその通りであり、そこにいただれもがフルサイズとAPS-Cのプリントを見せられて違いが判るかというと、そんなことはないだろうということで落ち着いた。ただ、世の中は、毛ほどの違いも気になる人はいるわけで、また、実際にフルサイズの安心感は非常に高いわけで、失敗の可能性を減らせるものならば減らしたい・・・ということになると、リスク・マージンの観点からフルサイズRAWがプロの常識になっているんだろうなと思った。

実際、かくいうモデルさんを写してた誰でも知っている著名写真家は富士のAPS-Cを使ったりもしているわけで、彼に言わせれば富士で十分、ほかのものは要らないという。

かくなる上は、富士で行こうかとさえおもったが、今ある機材で十分ということでもある。

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