SONY α7R

February 25, 2017

遠野物語 第三部 その2

D61_0259450

云うまでもないけど、写真は詩の世界に近くて、瞬間のイメージを見る者に焼きつけることを目的とする。

| | Comments (0)

December 13, 2016

SONY α7系カメラ、FE70-200/400G修理が始まる

入院してから何日が経過したのか既に忘れてしまったが、約3週間を経過したところだろうか。
夕方、サービス・ステーションから連絡があった。三台のα7系カメラ全てを預けたのが先週の金曜日だから、順当な経過とはいえる。

故障の原因がつかめたという。

一つは、レンズの中でIFを司る群ではないのかとおもうが、その操作機構の部品が故障していて、例の異音もそこから出ていたという。

次に、レンズマウントの電子接点部分が故障なのか、摩耗なのか不明ながら、ここを交換しなければいけないということだった。

因みに、古いα7とα7Rはカメラ側の接点の交換を勧められた。(1台約25000円位の費用)

合計して約約10万円の修理規模となった。あと約1週間で修理が完了するという事だった。

マウントの電子接点はニコンでも8年ぐらい前までは時々発生することがあったが、マウントの着脱で問題は解決していた。
ソニーとニコンは接点の力学的方向が違う。ソニーはキャノンやシグマに近い方法だ。これがそんなに致命的な接触不良を起こすと云うのはちょっと驚きだ。

いずれにしても、設計上起りそうな故障であれば、其処を疑うということを第一にしていたら、こんなに診断に時間を掛けることも無かったのではないか。と、思った。

いずれにしても、週末の遠征はニコンで行くことになりそうだ。

| | Comments (4)

July 02, 2016

Good Morning 美瑛

Dsc03259newedit23600

2014年7月撮影

これまで写真のサムネイルは幅300pixとしてきたが、本日より500pixにする場合が有るので、ブラウザのご調節を!!!

「光と影」と云うけれど、如何云うときに光っている様に見えるのかというのは「真珠の首飾りの少女/フェルメール」などを仔細に観察することで判る。彼女の瞳にはキャッチライトが映っている。つまり、経験的に予定されてた場所にハイライトがあると、我々は光っていると感じるらしい。では、予定されていないところにハイライトがあるとどう感じるのか、どうしても知りたくなった。

で、風景にキャッチライト(笑)を当てると、当然に光る筈なので、ストロボを光らせるとこうなるんじゃないかという次第。
お試しあれ。


カメラはソニーα7初代とFE70-200/4.0G

| | Comments (0)

June 19, 2016

SONY FE70-200mmF/4をSONY α7R/IIに装着すると

僕はあんまり人を写す機会に恵まれてなかったので、スナップも含めてあんまりレンズにこだわりが無かった。
人物をそれなりの大きさに写したいときは85mmという強い選択肢が有るんだけど、スナップしかもバンケットだったので、ズームを選ぶことにした。24-70というレンジのズームは大抵70mmが緩めになる。特にソニーのはシャープじゃないし、今回は弩アップで写したかった。そこで、FE70-200/4か比較的新しいNikkor70-200/4GVRのどちらにしようかと思った。シャープネスはややNikkorの方が高いかもしれないけど、位相差式なので開放近辺しかもクローズアップで写すとAFをハズす確率が高いし、ニコンのデジタル一眼レフのMFはほぼ実用的に使う事は不可能だ・・・スナップでは特に。で、SONYにすることにした。(まあ、スナップなのでトリミングしやすいという点でもSONYの機材の方が高画素機を多く持っているという事情もあった)

余談ながら、一旦はシグマ50-100/1.8(SAマウント)という線も浮上していたのだが、これをSD-1に装着して使うのはちょっとストロボ(GN30程度でバウンスにするとISO1600は最低感度だ・・・)も持ってないし無理だろうなと思ったし、SONYに装着するとどうもAFがトロくてスナップには無理だと判断した。α7R IIに装着すると、手振れ補正の恩恵もあるし、18Mpixという比較的リーズナブルな画素数だし、ストロボも持っているし、ファインダーは小さくならないし・・・いいことづくめなのだが、如何云う訳かAfが迷う。で、SONY純正に向かう事になった。

特にSONY FE70-200mm4.0は軽便でシャープなレンズとして遠征用に、そして大体望遠レンズの被写体というのはあんまり解像力を必要としないのでα7(24MPix)の常用レンズだった。

ところが、丁度一週間前、このレンズをスナップ用にα7R(36Mpix)と7R II(42Mpix)とに装着した。スナップなのでピントの距離は2-3mだ。こんな至近距離で望遠使うなんて、と云われそうだけど、わけがっあっての事。(ちなみに新型のニコン70-200/2.8GVRIIだと近すぎてピントが来ないかもしれない距離だった)

α7Rに70-200/4を装着してスナップをやるのは論外だと分かった。AFが気が遠くなるほど遅い。II型にすると大分良くなるけど、顔の弩アップで片目にピントを合わせようとすると、手振れでピンがなかなか来ないという、一眼レフではあんまり経験したことが無い問題に遭遇した。
つまり、一眼レフだったら、位相差式でアクチュエーターの回転量を決めてから動かすわけだけど、ハイブリッド式だと、一旦は位相差式で大体の場所に持っていくものの、そのあとコントラスト式を併用する段になって、ピント位置が手振れしてしまうと、迷ってしまうのだろうか・・・と思った。

このあたり、此れ以上良い方法は無いと思っていたものの、実践でダメ・・・という残念な結果になってしまった。
勿論、きちんとピントは来るので、片目にピントを合わせるという目的では最も良いカメラだとは思うのだが・・・。

「片目」つまり、普通ならば手前の目にピントを合わせると、いい感じになる場合が多い。この辺は暗いレンズや、小さなセンサーでは全部ピントが来てしまうので、「何言っているの」という事に成る程度の話だけど、片目だけにピントが来る写真って、結構趣があって好きなんだけど。

| | Comments (0)

May 20, 2016

シグマ MC-11に最適なボディーの勧め 第二回(β版報告)

MC-11に使える推薦カメラ(レンズではない)の第一回を書いたとき、ソニーのα7はファストハイブリッドAFなのに、素早い動作が出来ないと書いた。この問題は未だに解決していない。
類推すると、α7R(初代)も似た様な物だろう・・・。これにはMC-11の実用性は期待できない。

結局その時点で、快速動作出来ると確認されたのは、α7R II だけだった。II世代は7RIIしか持ってないので、無印、s印については試してないけど、多分イケると思う。

で、今度はAPS-C機ではどうだろうかということになる。試していないが、フルさから考えてα6000以下のモデルは論外だろう。
オッカナビックリではあるものの、α6300を試してみた・・・これは、バッチリ動作する。純正と変わらないクイックなAFが可能だ。

つまり、第二世代のα7系(II型)とα6300までは使えることが判明した。(*)

恐らく、像面位相差式が上手く使えないEマウントカメラはダメだと思う。この仮説から類推すると、ファストハイブリッドAFでなければまずクイックなレスポンスは得られず、使い物にならない。また、ファストハイブリットAF装着モデルでも、3型マウントアダプターでAマウントレンズが像面位相差AFが出来ないもの、つまり4型マウントアダプターが必要なカメラは対象外となる。
したがって、α7、7R、7s、α6000を含みそれよりも古いモデル、α5100を含みそれよりも古いモデル、NEXモデルなどは非対応となると思われる。結論は上記(*)のとおりとなる。

シグマがEマウントならば全部使えるというのは、決して嘘ではないけど、実際上は(*)に書いた3モデルのみが、高速動作可能で、本来の意味で実用になるという結論だ。


6300にキャノンEF28/2.8 IS USMを装着すると、いい感じに手振れ補正も付くし、大きさも然程大げさではなくて良い。実効焦点距離は42mmで、これも丁度良い好きな画角だ。

その他、大げさだけど、タムロン24-70mm F/2.8 VC(非常に良いズーム)を装着して、換算35-105mm大口径ズーム手振れ補正付になる。これはこれで良いけれど、まあ、大きなレンズであり、あんまり実用的ではない。

ただ、α6300は最新型のEマウント小型本格機であり、なんか見っともないレンズは付けたくない。で、常用はSONY FE28/2.0か、FE Sonnar 35/2.8、どちらかにする。どちらが使い易いかの判断は暫くかかりそうだ。
望遠はSONY DT85/2.8 Aマウント・・・このゾナーとも呼べるエルノスター型は非常に小型で軽量なので、純正3型マウントアダプター経由で快適に使える。DT85/2.8は僅かに4群5枚構成でテッサーの一枚目の二枚目の間にメニスカス凸レンズ一枚足したような簡単なつくり方が歴史を超えてシャープでいい感じの画を打ちし出す。

・・・しかしなから、広角側がそろわない。実効28mmから20mmぐらいは欲しいが、良いレンズが思いつかない。キャノンのEF-SレンズはMC-11に装着出来ないことが判明してから、選択肢が大幅に消えてしまった。だって、シグマ20/1.4artをα6300につけるかと聞かれればノーだし、どうせ使うならばα7系で使うだろう。

まして、動作保証しているシグマ製のレンズの中に、丁度良い超広角までカバーするレンズはまだ出ていない。

| | Comments (0)

April 16, 2016

シリーズ「宇部興産のある街」 2

Dsc034111600_2

Dsc034151600_2

2016年、冬のある日、宇部の全日空ホテルに泊まった。これが宇部に公式に行く最後かもしれない。

昼過ぎに到着したのだが、どうも疲れがたまっている。暫し午睡をとって、日没一時間前頃から、活動を始めた。
これまで、ここへは10回程来ているが、初めての晴れた日だ。何か良い写真が写せそうな予感がした。

| | Comments (0)

March 24, 2016

SONY α7系の強みと弱み

はSONY α7系のカメラは、その新規性に惹かれて、発売以来のファンだ。
マウントがペコペコするとか、散々悪口を書かれているが、夜の星でも写さない限り気になったことはない。そもそも、星なんて何時もある物だから写したいとあまり思わないので(失礼)、そのようなトラブルに遭遇してないだけなのかもしれない。
その道の人にきくと、一眼レフでミラーアップしてもファインダーからの漏光はあるので、ファインダーシャッターは必須だという。

さて、そんな用途ではなく、ごく普通の用途に使った場合、このa7系は非常に便利なカメラだし、性能も素晴らしい。第一世代がややトロくさくて、手振れ補正も無かったので、んんんという意見もあったと思うが、第二世代ではそんな不満を一気に解消している。

また、多分裏面照射のお蔭だと思うけど第二世代のRモデルの鮮鋭な画像は特筆すべきものがある。レンズが良くなったのではないかと思う程にシャープだ。もちろん既にこのRタイプカメラではLPFレスであり無駄なだけのシャープネスの調整なんて野暮なオプションは無視している。

使うならば第二世代のR付モデルが頭一つ抜けているのではないだろうか。(Sモデルは使ったことが無いので論評できない)

また、無印とRモデルとでは、LPFの有無、裏面照射、画素数の違いなどの理由なのだろうか、倍半分位描写力が違うように思えてならない。やはり、第二世代Rが良い。第一世代は、動作が中判カメラの様な塩梅だったので、スナップ向きではなかった。

さて、いいとこずくめの様な話を書いたが、一方でこの系列には最大の弱点がある。それはレンズのポートフォリオが雑だということ。

そして、Zeiss銘のレンズもズームは結構粗雑な印象であり、これは旧来のAマウントAPS-C用Zeissの様でもある。

不思議なことにCarl Zeiss自身がサードパーティーで入り込んでいる辺り、SONYも手が回らない証拠だと思う。それにしても、近年Carl Zeissは破竹の勢いで色々なシリーズを展開しているので、シリーズ名すら覚えられない。特に解像力重視のOtusは流石にSONY用は無いけど、この馬鹿でかいレンズ、シグマにも似た傾向のが有るけど、一体なんだという感じがする。中判センサーがとても高いので、135判でなんとか中判デジタルなみの描写力をということなのだろうから、我々一般スナップピープルには関係のないレンズともいえる。

SONYはGの更にプレミアムシリーズ、なんとかいうプレミアムレンズ銘を発表したが、案外Zeissを外した方が自由度が高まって良いのかもしれない。コンピュータが自在に使える今日、レンズ設計は製造さえ許せば如何様にでも作れる可能性がある。あとは、製造できるかという技術とコストの問題、現実的な大きさで出来るのかというユーザーサイドの問題をクリアしなければならないが・・・。どのメーカーの何レンズの解像力が高いという評価はそのメーカーの技術力の評価ではなくなりつつある・・・要はレンズに何を求めるのかという価値観が各諸性能に顕れているだけであり、たとえば、ニコンのPF300/4.0などは驚異的レンズだと僕なんかは思ってしまう。僕のような与太郎カメラマンにとっては、サンニッパよりはよほど使い易い。

現代レンズのMTFチャートは設計時点の計算値であり、測定値ではないこと、意外と知られていないかもしれない。つまり、MTFチャートはいかようにでも出来るともいえる。ただし作れればという前提付だが。

この点、ニコンの58/1.4Gは偉いレンズだと思う、総合的なシャープネスはともかく、味わい深いレンズなのでとても興味が湧く・・・ニコンが一体何を考えてこのレンズを作ったのか非常に面白い。多くの評価サイトでは解像力を取り上げて、ボロクソに書いているが、それは評価サイトの限界なのかもしれない。
金が有れば、まず試してみたいレンズなのだが・・・。

ところで、このFEマウントで僕が一番感心したレンズは90mm マクロでこれはSONY G銘。驚異のシャープネスであり、第二世代Rモデルとの共用で、200mm相当以上にクロップしてもなんらの違和感もない。これと比較すると、タムロンの旧型マクロ90mmはまるでボケ玉に思える。

新しいF2.8の標準ズームは大変良いレンズであることを期待したいが、このクラスになると、何かとニコン、キャノンの一眼レフの方がバランスが良くて使い易いということになる。

ニコン、キャノンのプロモデルは堅牢性と使い易さに徹しているので、一台だけならばこちらになるのかなぁ・・・と思う。いずれにしても、純正レンズがキチンとそろっていなければプロはメインに使わないだろうから、暫く時間が掛かるかもしれない。



やはり、a7はニッチな存在なのかもしれない。

| | Comments (2)

February 14, 2016

デジタル一眼・3000万画素の高い壁

ニコンD5、キャノン1Dx Mk2 とオリンピックカメラが出そろった。ここで、非常に感心したことは、何れも画素数を2000万画素級にとどめ、多分ローパスフィルターも温存しつつ、超高感度化と動作の高速化を進めたという点だ。

もちろん、ニコンにはD810などの36Mpix級、キャノンにも50Mpix級カメラは既に発売されて久しい。ここで、新規フラグシップは敢えて2000万画素にとどめていることは興味深い。特にニコンの場合は普及版フルサイズは24Mpixであったのに、画素数が減少したことになる。新型センサーの方が圧倒的にLow noiseだということなのだろう。写真撮影にとって最大の敵はノイズだ。・・・カメラの設定で高感度ノイズキャンセルしているという人は気づかないかもしれないけど、ISO3200越えの辺りから通常のカメラであればノイズが無視できなくなり始める。ノイズキャンセルで気づかない人は、その分大幅に解像力が落ちていくことを知っているだろうか。本来はノイズキャンセルは撮影時にはオフに設定、ポスト・プロセスで必要な部分だけノイズを消すというのが、もっとも確実な使い方だ。

ここで、はたと気づく人も多いのではないか。
2000万画素あれば十分なのだという点だ。経験的にもA2クラスのプリントで2000万画素が不足だと感じることはまずない。そして、A2よりも大きなプリントはコマーシャルベースでも、プライベートでもそんなに大きな需要は無い。

かたや、D5で確認したとろこ、恐らくローパスを省いていないことが気になるけど、これは速攻撮影を旨とするならば、不要なモアレを防ぎ可能な限り安全な撮影をするという意味で保守的に重要な原則を守っている可能性もある。一時、36Mpixのフルサイズであればローパスは不要と思っていたこともあった。しかし、解像力が劣ると考えられているズームレンズでさえ、プログレードの場合は色モアレが発生する事を実際に見てしまったので、36MpixならばLPFは不要と一概に言えない。これはラッキー・アンラッキーの面もあるが、プロの場合は死活問題でもある。もちろん、LPF付ならば色モアレは絶対に出ないということもないし、D810などLPFレスしかない場合は、多分エンジンでモアレを検出したら消すというプロセスが入っているのではないか、そのせいか、D810よりもD800Eの方が気持ち高解像力であるように思う。

要は、現行のフルサイズ2000万画素級というのは、充分な解像力だという事。

一方、解像力は幾ら高くても構わないという考え方もあることは十分に承知している。だから、各社ともより解像力の高い機種を準備しているのだろう。

ところで、世界発の135判24Mpix級であったNikon D3xの頃から気になっていた事が有る。コンピュータが追いつかないのだ。当時はダブルコアのPCが主流で、今日では4コアが主流と云う意味では、約約2倍の速度に進化しているとはいえ、処理速度はとても気になる壁となっている事は事実だ。

最近PhtoshopCCと、LightRoomCCとを同時使用する事が多い。
ややもするとPCがハングしたようななることにげっそりしている。もちん、画像は42Mpix級SONY 7R IIのものの場合であるが、通常処理では殆ど問題ない物の、PSが得意なトリッキーな処理をし始めると、途端にトロくさくなったり、バグなのかと思う程に遅くなる・・・この原因はメモリーの容量が不足してることは承知しているのだが、何分古いPCなので大容量メモリーが簡単に手に入らない。現在16MBのところ、32MBまで手に入れて、一連の作品作りが完了したら、装着することにしている。・・・作品未完成の段階でPCを壊してしまったら元も子もない。

てなことで、昨日あたりから、カメラは16MpixのニコンDfを使う様になった。これでも、A2サイズのプリントを作っても特段の違和感はないのだし・・・。こんなので十分だということだろう。
ところで、誤解なきように付記する。APS-Cの24Mpix機が非常に廉く手に入るけど、これはフルサイズの24Mpix機とは勝手が違って、そこいらのズームレンズだと、碌々解像しない事が経験的に分かっている。判が大きい方か解像力が高いことは自明のことだ。

| | Comments (0)

December 07, 2015

記憶

Dsc001031200


ここは東京、池之端

| | Comments (0)

November 06, 2015

金属繊維 2

この被写体、金属の主体(主成分)は、マグネシゥムかナトリウムではないかと思うのだが、センサーの限界でスペクトルの正確な再現は出来ていない…ので、ご想像にお任せしたい。

Dsc0132012


撮影機材、Carl Zeiss LOXIA Biogon 2/35 SONY alfa7R
露出 2秒、f11

| | Comments (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Adobe Lightroom | Adobe Photoshop CC | Adobe_ | AF Nikkor 28mm F/2.8 (S new) | AF-S NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II DX | Af-s Micro Nikkor 105mm F/2.8 G VR | AF-s Nikkor 105mm F/1.4 E ED | AF-s Nikkor 12-24mm F/4.0 G DX | Af-s Nikkor 14-24mm F/2.8 G | AF-S Nikkor 16-80mm f/2.8-4E ED VR DX | AF-s Nikkor 16-85mm F/3.5-5.6 G VR DX | Af-s Nikkor 18-140mm F/3.5-5.6 G ED VRII DX_ | Af-s Nikkor 18-200mm F/3.5-5.6 G VR DX | Af-s Nikkor 20mm F/1.8G | AF-s Nikkor 24-120mm F/4.0 G VR | AF-s Nikkor 24-70mm F/2.8 G | Af-s Nikkor 24-85mm F/3.5-4.5 G VR | Af-s Nikkor 24mm F/1.8G | AF-s Nikkor 28mm F/1.8 G_ | Af-s Nikkor 300mm F/4.0E VR | AF-s Nikkor 50mm F/1.4 G | Af-s Nikkor 50mm F/1.8 G for Df ver. | Af-s Nikkor 70-200mm F/4.0 G VRIII | AiAF Micro-Nikkor 60mm F/2.8D_ | AiAF Nikkor 20mm F/2.8 D | AiAF Nikkor 35mm F/2.0D | AiAF Nikkor 80-400mm F/4.5-5.6 D ED VR | art culture | camera flash | Camera Lens shoping | camera science | Canon EF 24-105mm F/4.0 L IS | CANON EF 40mm F/2.8 STM | CANON EF-S 10-18mm F/4.5-5.6 IS STM | CANON EF-S 18-55mm F/3.5-5.6 IS STM | CANON EF-S 24mm F/2.8 STM | Canon EOS 5D Mark II | Canon EOS 6D | CANON EOS Kiss X7 | car insight | Carl Zeiss Biogon 28mm F/2.8 ZM | Carl Zeiss Distagon 24mm F/2.0 ZA | Carl Zeiss Loxia 21mm F/2.8 | Carl Zeiss LOXIA 35mm F/2.0 | Carl Zeiss Planar 50mm F/1.4 FE | Carl Zeiss Sonnar 55mm F/1.8 FE ZA | Carl Zeiss Sonnar FE 35mm F/2.8 ZA | Carl Zeiss Vario-Sonnar 16-80mm F3.5-4.5 ZA | Carl Zeiss Vario-Tessar 16-35mm F/4.0 FE ZA OSS | Carl Zeiss Vario-Tessar FE 24-70mm F/4.0 ZA OSS | Chinema | CINEMA | clustaer headace | Commlite EF-NEX | Commlite ENF-E | computer | CONTAX T2 | count down | culture | culture and science | Digital camera insight | digital sensor science | Financial Markets | Foigtlandar MACRO APO-LANTHAR 65mm F2_ | food | Fuji Film X-E2 | Fujifilm X-Pro2 | Fujifilm X100s | Gardening | Geographical Insight | Hasselblad X1D | Health | INDUSTAR 50mm F/3.5 | iPhone | K&F KF-150_ | Kenko mirror lens 800mm/8 | LAOWA 15mm F/4.0 Wide Angle Macro with shift | LEICA D Vario-ELMAR 14-50mm F/3.8-5.6 OIS | LEICA SL | Leica X Vario typ107 | Life | Lumix G 14-84mm F/3.5-5.6 OIS | LUMIX G20mm F/1.7 | LUMIX GF1 | LUMIX L10 | m Zuiko D 12mm F/2.0 | M. ZUIKO D. 40-150mm F/4.0-5.6 | M. ZUKIO D. 14-42mm F/3.5-5.6 II R | mental health | Nikkor 20mm F/4.0 | Nikkor PC Auto 105mm F/2.5 | Nikon Capture NX-D | Nikon COOLPIX S8200 | Nikon D200 | Nikon D3 | Nikon D300 | Nikon D3300 | Nikon D3x | Nikon D40 | Nikon D40x | Nikon D5100 | Nikon D600 & D610 | Nikon D610 | Nikon D700 | Nikon D7100 | Nikon D800E | Nikon D810 | Nikon D90 | Nikon Df | Nikon F6 | OLYMPUS E-5 | OLYMPUS E-P1 | OLYMPUS E-P3 | OLYMPUS OM-D E-M10 | Olympus OM-D E-M5 | PC-E Micro Nikkor 45mm F/2.8D | PENTAX K-S1 | PENTAX K-X | photo art | photo science | PhotoShop | printer | private_ | rumors | SEAGULL DF1000 | Seagull_ | SIGMA 150mm F/2.8 APO MACRO DG HSM | SIGMA 17-50mm F/2.8 DC EX OS HSM | Sigma 17-70mm F/2.8-4.0 OS v2013 | SIGMA 18-35mm F/1.8 DC Art | SIGMA 50-100mm F/1.8 DC ART | SIGMA 70mm F/2.8 DG Macro EX | SIGMA DC18-200mmF3.5-6.3 3rds model | SIGMA DP1 | SIGMA DP2 | SIGMA EF-630 | SIGMA MC-11 | SIGMA SD Quattro | SIGMA SD1 merrill | SilkyPix | social insight | socicial insight | SONY 85mm F/2.8 SAM | SONY E20mm F/2.8 | SONY FE 28-70mm F/3.5 - 4.0 OSS | SONY FE 70-200mm F/4.0 G OSS | SONY FE MACRO 90mm F/2.8 | SONY FE28mm F/2.0 | SONY FE50mm F/2.8 MACRO | SONY Image Data Converter | SONY RX100 III | SONY rX100V | SONY VCL-ECF2 | SONY α37 | SONY α6300 | SONY α7 | SONY α7R | SONY α7R II | SONY α99 II | SONY α6500 | Tamron AF 18-250mm F/3.5-6.3 Di II (A18) | Tamron AF 28-80mm F/3.5-5.6 Asprcl | Tamron AF 70-200mm f/2.8 SP Di LD [IF] macro_ | TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD MACRO (A17) | TAMRON SP 24-70mm F/2.8 USD VC | TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (272E) | TOKNA 12-24mm f/4.0_ | VCL-ECF2 | VCL-ECU2 | Voigtlande NOCTON 25mm F/0.95 | Voigtlander Heliar Classic 75mm F/1.8 | VOIGTLANDER Super Wide-Heliar 15mm F/4.5 | whisky | world traveler | Zuiko D 12-60mm F/2.8-4.0 SWD | センチメンタルジャーニー