SONY α7R II

December 13, 2016

SONY α7系カメラ、FE70-200/400G修理が始まる

入院してから何日が経過したのか既に忘れてしまったが、約3週間を経過したところだろうか。
夕方、サービス・ステーションから連絡があった。三台のα7系カメラ全てを預けたのが先週の金曜日だから、順当な経過とはいえる。

故障の原因がつかめたという。

一つは、レンズの中でIFを司る群ではないのかとおもうが、その操作機構の部品が故障していて、例の異音もそこから出ていたという。

次に、レンズマウントの電子接点部分が故障なのか、摩耗なのか不明ながら、ここを交換しなければいけないということだった。

因みに、古いα7とα7Rはカメラ側の接点の交換を勧められた。(1台約25000円位の費用)

合計して約約10万円の修理規模となった。あと約1週間で修理が完了するという事だった。

マウントの電子接点はニコンでも8年ぐらい前までは時々発生することがあったが、マウントの着脱で問題は解決していた。
ソニーとニコンは接点の力学的方向が違う。ソニーはキャノンやシグマに近い方法だ。これがそんなに致命的な接触不良を起こすと云うのはちょっと驚きだ。

いずれにしても、設計上起りそうな故障であれば、其処を疑うということを第一にしていたら、こんなに診断に時間を掛けることも無かったのではないか。と、思った。

いずれにしても、週末の遠征はニコンで行くことになりそうだ。

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November 03, 2016

今夜はちょっと眠れない

Dsc020191600
Voigtlander Heliar Classic 75mm F/1.8 Sony a7RII  + スタジオストロボ

ps 上のは、表現法としては面白いので、今後このやり方は研究しようと考えているところだが、この表現法に行きつくまで、の出来事を記述する。



先週の土曜日から月曜日にかけて、脳天がぶち割れるような騒ぎを次々と過ごしていた。まず、スタジオストロボの特性をどのような勘違いしたのか、多分クリップオンストロボバウンスをTTLモードのままであることをうっかり忘れて、トリガーにしたのが、目茶目茶にしてしまった原因なのか、今だに訳が分からない。ひょっとしたら大型のチャージ中にトリガーしたのがgoot shotになったのか、なんなのか訳が分からない。ひょっとして、モノブロックって、エネルギー出し切ると大きく光るのか、なんなのだろうか。この混乱は、そもそもHeliarなどという古式レンズをつかったため、撮影データ不足であり、原因特定に至っていない。これまで経験した事のないようなエラーが続出してしまった。こまりものなのは、時々キチンと写るので、常時モニターではないので、時々レビューするとちゃんと写っている場合にしか遭遇せず、僕自身は数時間の撮影の後に、一部撮影をお願いした友人から知らされた。僕のストロボシンクロはボロボロだと・・・。

で、約700-800枚から満足なショットを選ぶ方が難しくて、こうなってしまった。
まあ、それはそれで、面白くて、センサーのダイナミックレンジを知る上でも参考になったし、大飛ばしした場合の面白さも理解できた。新しい表現法に使えそうだ。

いずれにしても、今夜は眠れない。

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September 18, 2016

とても哀しい写真

Dsc070361200

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α7R IIは非常に良いカメラだけど、路上シューターには向かないなぁ

今年の夏、ヨーロッパの北のあたりで、α7R IIを使った。約150GBの撮影量。枚数では4000枚というところだろうか。しかし、どれもこれもカスばかり。やはり写し方が悪くなっている自分を感じた。
・・・この反省点は次回の燃料とすることにして・・・。

α7R IIは総合的に見て僕の撮影領域では最強のカメラだと評価できるのだけれど、どうもアラが見えてきて困る。

路上撮影では電源入れっぱなしという場面が多いのだけれど、このカメラは露出補正ダイヤルは異常に重い物の、その他のスイッチ類が軽すぎる。
さて写そうとなった時、訳の分からない設定になっていたことが多い。
一番困ったのは十字ダイヤルボタンでかってにセルフタイマーモードにかるなど、各ボタンの設定を無効にするなどという方法を採らない限りこれは困り者だ。瞬間のことなので、???となって、コッチが凍りつく。

これによく似た欠点があるモデルはライカX Varioだ。
これもも背面十字ボタンが柔らかすぎる。そもそも、EVFデジタルは立ち上がりが良くないので電源入れっぱなしの方が使い易い。

次の問題として、デジタル専用レンズ・・・近年のレンズはほゞ全部これ・・・は使いにくい。特に、置きピンが出来ない。7に使い易いレンズで持っている中、これが出来るのは、LOXIA BIOGONぐらいしかない。

まあ、置きピンが出来ないといっても、全く出来ない訳ではないけど・・・非常にやり辛い。
失敗ばかりしている。

そもそも、素通マットスクリーンのようなEVFでMFするっていいうのは、精度は兎も角、行ったり来たりで時間がかかる。
でまあ、ここで親指AFが重宝するわけだけど、どうもイマイチ体と一致しない。昔ながらの目測や置きピンが馴染んでいるんだけど、EVFデジタルレンズでこれが出来るものは殆どない。

結果として、EVFデジタルを路上に持ち出すと、どうも操作がダラダラして、タイミングを失ったり、設定がこんがらがって写せなかったりというストレスを感じる。フィルムの時代には感じたことが無いストレスだ。まあ、フィルムではISO感度などは固定な訳だけれど。

デジタル写真機の評価というのは、とかく描写性能だけのような話題が多いが、僕はこれには疑問を持っている。写真を写す事にどれだけ適しているのか、この方がよっぽど重要だ。もちろん、分野によってその評価は異なる筈だ。これを誤ると「最高のカメラ」などという青い鳥を探しかねない。

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September 15, 2016

Distortion ???

Dsc097481200


the picture above does not mean the vario-tessar has a hefty distortion.

人生の中頃におけるロンドンの印象は随分と違う物だった。
此の街と東京の唯一に近い類似点は道が真っ直ぐ四角く走ってない点だろうか。
ここはテムズ川の南側、ウォータールー駅の近く、道がまがっているのはリージェントストリートなどと同じだが、上に見える現代建築が曲がっているのには驚く

SONY alfa7R2  Vario-Tessar 24-70/4.0

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September 14, 2016

床屋の看板は何所でも同じ

Dsc097521200
Vario-Tessa 24-70/4.0 SONY α7R II

"Gentlemens Grooming" 's iconic sign is the same everywhere as far as i know

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September 13, 2016

陰気日和

Dsc083181200

特段の説明は無い。イギリスの空は陰気に思うことが多い。

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かんぬき

Dsc083161200

写真の本質は、単なるコピーであってはならないと思う。そこから当然の結論として、レンズの解像力やカメラの画素数の競技でもない。

見た人に、どの様な「感動」や、「思い」を抱かせるか・・・、と、いう事じゃないのかなぁ。

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September 11, 2016

スプリット・レベル

Dsc095201200

この人、随分低い所なのに厳重なロープを付けてると思うかもしれない。実はこの人は地面から結構高い所で作業しているのだ。

その昔、学校で「スプリット・レベル」という言葉を習った時、そんなものは日本では先ず見かけなかったので、何のことだか全く分からなかった。

ところが、ロンドンの建物は大抵スプリットレベルでできていて、地下階に太陽光線が入る仕掛けになってい。
そう、この人は、グランド・フロアの窓掃除をしているには違いないけど、実は地面は地下にあるんだ。

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Time slip

Dsc083241200

エクセターに来てまるで19世紀にタイムスリップしたような気分になった。
まず、英語がよく判らない。日本列島ではNHKのお蔭で、普段旅行するとき言葉に困ることはないのだが、この国は伝統を重んずる国なのだろうか。どうも、言葉がよく判らない。

近頃殆どTVでも映画でも接する英語はイギリスの英語ではなくて、まあ、アメリカ英語も多いし、万国英語というか、ヨーロッパ英語というか標準的な発音はイギリスのアクセントではなくなっている。
それは判る。しかし、ロンドンでは殆ど言葉が分からないということはないのに、エクセターに来た途端に、何を言っているのかわからない人に出会う。・・・これはちょっと予想していなかった。非常に抑揚があり、口を固く締めて、子音を全部発音しない様な音・・・。これがデボンの言葉なのだろうか。母音は皆複母音に聞こえる。
古い英語を聞いているような気分になる。
「あ」と「い」と「う」と「え」と「お」の中間の様な複母音が沢山聞こえて混乱する。たとえば、「No」は「なぁぅぉ」の様に聞こえる。

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