SONY RX100 III

August 22, 2016

怖い風景

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この一枚は1年ほど前に撮影した。この場所、怖い感じには理由が有るのだが・・・。

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November 02, 2015

丸の内 Nov 2015

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October 23, 2015

1インチセンサーカメラの解像力

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昨年あたり、一つの仮説を立てた。カメラ画面(センサー)の大きさと解像力には基本的に関係が無い。ただ一つの重要なファクター以外は技術的問題であり、解決できる。

その一つの重要なファクターとは、記録する光の波長が0.5μm±程度に固定されているという致命的な点。つまり、ピクセルピッチが1μmに近づくと解像しなくなる。(解像限界)現在ではスマートフォンカメラのピクセル・ピッチがそれに該当するので、何らかのソフトウエア的手当をしているはずだ。それが、ソニーα7R IIにも搭載された回折補正アルゴリズムかもしれない。

また、小型センサーでは回折限界が割と大きな絞り(小さな数値)でやってくるので、大口径レンズでないと、像が締まらない筈。(回折限界は多分F2.8±程度)

そんな関係で、フルサイズから1インチセンサーぐらいまでは、解像力の差が出ないんじゃないかという仮説だ。

結論から言うと、其れほど試したわけではないけど、1インチセンサーの中でも良くできている筈のRX100IIIはさほど解像しないのではないか、という印象が強くなってきた。

この原因はまだわかっていない。おそらく、レンズ設計なのか、工作、組み付け精度の問題なのか、或いは、回折限界が恐らく2.8程度で出て来るので、絞り過ぎなのか・・・まだ結論は出ていない。
(上の像はF4.0下はF5.0と記録されているので、回折限界を超えて絞っていると思われる、回折限界を超えても別に写らなくなる訳ではないけど、第一暗環の干渉により急激(サインカーブ様)にコントラストが下がり始めるので、MTFの低下とも云え、像が締まらなくなる)

まあ、A4程度であれば然程の違いはいずれにしても判らないのだけれど・・・。掲載した事例画像、多くの方のモニターではA4程には見えないかもしれないけど、見かけのコントラストを上げているのでシャープに感じるはずだ。でも、どうも1インチは解像し辛いという印象を持ちつつある。

多くは、工作精度が関係しているように思うんだけど、チマタの印象と同じでフルサイズセンサーは良く解像するという印象が高まっている。そして同じフルサイズでも、7Rmk2の極端な解像力の印象も先代のmk2無モデルを遥かに超えていると確信しつつある。その理由は手振れ補正なのか、新型に搭載された怪しいアルゴリズム、回折限界補正なのか・・・よく判らない。

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Hoppy days

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僕はホッピー党。
最初の一杯からホッピーで良い。ホッピーは高いので、ホッピー1本で中身3杯を飲むように心がけていた。(笑)

流石に最近は飲めなくなって、まあ、中身4回程度で十分・・・。

毎日、毎日、ホッピーな日々だ。

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August 21, 2015

Fish Naked

wiked と nakedとは同義語だと思ったのが30年前。
厳密に、同義語ではないのだが、発音が似てる。ウイクト゜とは云わず、ネイクトとも云わない。興味のあるムキは、辞書をご覧あれ。

今、これを同義語だと云えば、馬鹿と云われるのだが・・・。


神田と中野で、それぞれ・・・。標題とは特に関係ない。
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August 19, 2015

中野、午後6時 2

丸ノ内線の新中野から歩いて20分もかからない筈なのだか、およそ30分位の間ぐるぐると歩いて、ギャラリー冬青を見つけた。こんな所に、こんなきれいなギャラリーがあるんだと驚いた。もともと、出版社だったそうで、しみじみとした写真集の書架に気に入った写真集を何冊が見つけて、普段だったら別送してもらうところ、引っ提げて帰ることにした。

ご店主から色々伺っていたところ、中野駅の方が帰りは便利だというので、もう然程暑くもないし、ぶらぶらと日暮れ時の中野の猥雑な界隈などを通過しながら帰途についた。

中野駅辺には有名なカメラ屋がある。ご店主も盛んにそこに行くことを勧めていた。

ただ、僕はカメラ屋というのはサッパリ興味が湧かないので、其のまま電車に乗ることにした。

そう、僕はカメキチではない。

僕の興味はカメラの描写であって、カメラのボディーとか、レンズの鏡胴とかにはあまり興味が無い。
そして、必要な物は猛然と手に入れるが、必要ではない物には全く興味が無い。此のところ、その意味で必要な物で猛然とダッシュしたいものは無い。

ところで、久しぶりに「今日風」にいうところのゼラチン・シルバープリントを見て、非常に懐かしい気持ちがよみがえった。もう、どんなに高級なデジタルカメラを買っても、あのうすボケたような調子と、フィルムの粒状はデジタルでは再現できない。

デジタルになって、得た物は限りなく大きいが、失った物、これも沢山あることを忘れないようにしようと思う。デジタルとフィルムは有る点においては全く同じような描写も出来る傍らで、限界的な部分では全く別物だ。これは、これは「くまとり筆」でも、エアーブラシでも画は描けるけど、全く同じではないことに似てないだろうか。

久しぶりに、何枚か発見した半切大の135フィルムの描写が懐かしかった。そう、写真は無数の粒子によって描かれていたのだ。

粒子の無いデジタル写真が究極のシャープネスを約束してくれる一方で、奪われた質感そのものは、排除したくても出来ない粒子、それをどれ程見えないようにするか、気も狂わんばかりに心がせかされた遠い昔の切ない思い出が、ちょっとだけ酸っぱかった。

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中野、午後6時

中野にある、ギャラリー冬青で開催中の写真展「迷宮」WANDERING/ JON ERWIN STAEHELI を探していた。

題名の通り、その場所を探し出すのに30分もかかってしまった。

素敵なモノクロプリントに久しぶりに触れた。多くはスクエアのものだが、何枚かは、古いズミルクスで写したライカ判、ペンタックスのもあり、ソフトで憂鬱な気分が心地よい。

東京も、少し気温が下がってきて少し街中を歩けるようになってきたのがありがたい。

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August 06, 2015

東京 六時半

暑い。今日も35度を超える酷暑日、東京では観測史上最長の連続酷暑日を更新している。

午後6時半の空、夕方になっても涼しくならないのが東京の夏の特徴だ。

耳の中では耳鳴りがセミの声のように泣(鳴)いている。このセミは一年中鳴き止まないし、確実に聴力を失い続けていることが分かる。次回の聴力、画像検査は10月だ。多分、右耳の聴力は、言葉を理解すると云う意味で、ほゞ解像力ゼロに近いところまで落ちている。近頃では英語どころか、日本語でも判らなくなっている。多分、寿命まで耐えられないのではないか。

人と云うのは、イキナリいなくなるのではなくて、少しずつ壊れていくものだと実感する。

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RX100 Mk3

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August 05, 2015

RX100 Mk3で神田

神田も高層ビルが増えてきて、様子が変わりつつある。東京の移り変わりを写すのに今日的に良いかもしれない。

RX100 IIIは良いカメラだと思うが、ややボーッと写る傾向がある。あと、持ち運びはたやすいが、小さすぎて写しにくい。反応も遅いなど、常用カメラとしてはやや厳しい。常時持ち歩くカメラというところか。

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August 04, 2015

神田

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RX100 m3

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