Street Photography

June 17, 2018

Street Photo of TODAY

本日インスタグラム掲載の一枚から、URLは↓

https://www.instagram.com/kat__antholopology__akita/
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ストリートフォトの真骨頂は他人への関心であり、残念ながらこれを失った人には写せない。人に興味を持たないのは一種の障害でもあり、そういう人とは関わり合いを持ちたくないというのが、普通の気持ちだろう。
「肖像権」という言葉が一人歩きしているが、この程度の写り方で、写された人の中で人権を奪われたと感じる人はいないと思うし、争いにもならない。なったとしても得るものが無いので、弁護士がつかない。
日本では、その妄想にとりつかれた、他人に興味を持てない人々が写真家気取りで社会的に無機質な物ばかり写している。このような国は世界中で日本だけ。
人を写さなくて良い方便として、肖像権をかざして、くだらない物を写しては、あたかも素晴らしい写真の様に人に披露しているのは人前で、背中に私はバカですと書いて、ふくを脱いで歩くようなものだ。また、それを煽るギャラリーやメディアも低能(脳)専売主義としか思えない。

写真家の程度が極端に落ちてきている。

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January 03, 2018

ストリートフォトについて、今更ながら

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このごろの日本人は、「知らない人は写してはいけない」という奇妙なモラルに侵されている。なぜならば、それは「肖像権」にかかわる問題なので、絶対にいけない行為だと信じられている。

まあ、それは無難な結論であり、別になにも否定もしないし、この国最大の本格派写真家集団の協会でもガイドラインをまとめるほど几帳面にコンプライアンスを唱えている。

日本人は秩序を重んじる人種なので、そういうことになるのだろう。

ということで、僕が知る限りこの国はストリートフォト国際貧弱国になってしまった。

その代り、花鳥風月をめでる歴史的文化の重みがずっしりと来る土地柄、ステレオタイプなまるで子規がケチョンケチョンにこなした新古今何とか集の如き形式的で、陳腐などれでもみんな同じような風景写真や、都市風景写真が跋扈している。

一眼レフカメラを売りすぎたために、子供の運動会のほかに何を写してよいのか指南しなくてはいけない業界は、一種の怪しい文化集団と化して、「絶景写真」なる極めて陳腐、異臭漂うテーマや、ぼんやりと写っていることが心地よい、ボケ写真や、薄い色の写真が大流行の平成天国となってしまった。

まさに、低能写真国家になり下がった。

そこには、アイロニーなる精神活動は一切なく、マイルドヤンキーやチーマーにきわめて酷似した、擬製「写真家」集団が跋扈している。つまり、「美しい花」の写し方や、「絶景写真」の写し方のような教本が続々と売り出され、それがあたかも写真の神髄を指導しているとでも言わんばかりの盛況ぶりだ。

まあ、それが大衆というものだなのだから、批判しても仕方がないという意見もうなづける。

しかし、僕はこれを嘆かずにいられない。
あまりに、カメラ大国が、写真文化劣悪国になっている今の事情を。

今日的に写真の本質は他人に写せない様なものを作る事であり、それは他の芸術類と同じだ、常に新しくなくてはいけない。教わって写せるものには、大した価値はない。だから、教える人は大抵悪意だ。

何時も「新しく」ありたい

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December 21, 2017

良い写真が写せるカメラの選び方

良い写真の写し方…と云うような内容の本やサイトは幾らでもあるし、それぞれ有意義な内容なので、それについて特にいう事はない。
ただし、良い写真とは何かという点については、色々と考えてしまう。

多くの人が「素敵な写真だ」と思う写真を良い写真とするならば、以下に書くことは読まないでほしい。その様な内容は、良く売れている本に詳しく書いてあるし、それは間違っていない。

でも、もしもあなたに志があって、「良い写真とは、自分にしか写せない写真」たと思う人は、すこしだけお付き合い頂けるとありがたい。

「自分にしか写せない写真」というのは、別に他人のウケも良くないかもしれないし、良いかもしれないし、コンテストでも入選しないかもしれないし、運が良ければ入選するかもしれない。もしもあなたが写真好きのアマチュアで写真教室に通っていたとして、先生に受けの良い写真ではないかもしれない。

つまり、もしも100歩譲って、写真という文化カテゴリーの一部が芸術であるならば、他人に模倣されるような芸術には価値よりも、意味がないということを申し上げたい。

芸術家は模倣から進歩するのは間違いなく事実だとおもうけど、かならずその模範を超えなければ後世に作品は残らない。だから、「自分にしか写せない」写真というのは貴重なのだと思う。

「自分にしか写せない写真ってなんだ」と思うかもしれない、でもその答えは、自分にしか分からない。

つまり、悩みの無い所、努力の無い所には自分だけが写せる写真というものは存在しない。

かく云う僕は、主なフィールドがストリート・フォトという凡そ今日的にウケが悪くて、日本では「肖像権」という不思議な権利が独り歩きしていて、もともと肖像権の侵害たるゆえんは大きく「財産」「人格」の「権理」の侵害に対抗する考え方の筈なのだが、その前に肖像権と云う言葉が出て来るとカメラマンは委縮してしまう。
まして、日本で一番権威が有りそうな写真家の集団のガイドラインまで準備れさていて、殆ど、我々日本人は国では知らない道端の人を写すとすぐさまお縄になると、一般庶民は信じている。
これは、変ではないか、と、僕は思う。

もちろん、僕もこのコードなり、日本の判例(法律法文には「肖像権」というのは出てこないと思うので、判例が唯一の拠り所)を調べても、大した賠償をさせられた事例なんて殆ど見つからない。少なくとも我々のような半ばアマチュアピープルとして街を写して何が悪いのか。という話だ。数年前までは、関西で人を写すとヤクザが出て来るので写せないと、偉そうにノタマワっていたエライ爺さんがいたけど、たぶんもう死んだだろう。

まあ、このような前提もあり、僕の撮影フィールドを整理すると、機会が多い順に、
1 海外ストリートフォト だいたい通算で2-3か月間 (24MP換算で年間10万枚)
2 国内でのストリートフォト風撮影 はあまりやらないので、で枚数は1万には満たない。
3 モデルさんや、クライアントさんのポートレートなど、合意して綺麗に写す技術が必要ないわばプロ的に撮影が、年間1-2万枚と少ない。
4 国内の風景写真(蛍撮影を含む) 年間数千枚で1万枚には満たない。
5 その他、新しい分野への挑戦 (僕は海外での装備万端で行う本格的風景写真はやったことがないし、そんな時間も無かった)

1 に関して、
近年、僕はこの内の1番目に最も注力しているので、カメラが変質した。富士フィルムのXシリーズを便利に使う様になった。このカメラシステムのおかげで、僕のストリートフォトの歩留りは飛躍的に向上した。
その最大の原因は、ライカ使いの人に似てるのだか、カメラの容貌が被写体となることを知らない人に対して殆ど威圧感が無いからだし、レンズがまことに素晴らしく、フルサイズカメラで写した事と比較しても、何倍も良い内容の写真がうつせる。ということを、2017年一年間を通して痛感した。この間に使用したFujifilmのX式カメラは4-5台。古いモデルは一眼でもコンパクトでも流石にミラーレス独特の反応の遅さを感じるが、僕の主力機はX-Pro2 2台であり、一点を除いて、ストリートフォト至便のカメラだと思う。一点とはオキピンがやり辛くて、ライカに負けると思う点だ。

2と4 に関して
国内で風景を写そうということになれば、最新型の精細な描写が出来る、ニコンの大三元をバックに必要な高性能単焦点を用意する。これで、事実上目的は弩げられる。

3に関して
モデルさんやクライアントを写す場合は、セオリー通りに写すので、結局機材の多いニコンシステムをつかう。

5について
2018年は外国の風景をやや多めに写そうと思っている。海外に行く場合の最大の問題は、持っていく機材。2016/11まで僕はソニーa7系を其れに当てていた。以前書いたけど、マウント・全部交換のような事が思って、そのソニーからは距離を置いている。
とはいえ、良いレンズを手に入れるということが前提だけど、ニコンやキャノンで人跡未踏の地を行くには、荷物が重すぎる。ソニーはやはり使い道がありそうだ。

結局、僕が使うカメラはTPOに合わせて、3種類に絞られた。

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November 21, 2017

50万枚の写真と共に山にこもります

作品の期日が段々現実のものになってきて、追加撮影に追われていたが、ふと思い返し、この15年間で撮影した約50万点の写真をレビューしています。そのとき気づかなかったので、「えっ、こんなのあったんだ」というのを随分発見しました。
これからしばらく山籠もりです。
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What is photography?

僕は70年代に写真の精神を学んだ。だから、今流行の写真は写真だと思っていなかった。当時、森山大道氏は前衛の写真家で、好きでもなかったが、振り返ると彼もやはり同じ写真の原質をとらまえている。
10年ほど前に、氏による「路上スナップのすすめ」という新書を買った。読まなくても何が書いてあるかすぐにわかったので、ペラペラめくって、やはり汚いプリントだけど、今になってみると趣があっていいなと思う。

これから書くことは多くの批判にさらされることを覚悟して書く。
僕にとって、写真で一番大切な事は、「誰にも写せない決定的瞬間(時、事、物)を写すこと」だ。皆が三脚を立てて待っているような写真撮りは写真ではないと思っている。もちろん、遊びとしては面白いし、それが風景であれば、何万円かで買ってくれる人も居るかもしれない。
でも、あなたは何万円あるいは何千円で売るために写真を写しているのですか…そう聞きたくなる。あるいは、自分の為に写しているにしても、もっと別のものを写した方が、もっと、あなたの写真は魅力的になりますよ、と言いたい。

皆が写せない、自分にしか写せない、しかもそれが人の心を打つ…そんな難しい話があるか、そう聞かれるだろう。

その原質は、ストリートフォトという分野を象徴している。ストリートフォトは本来写さなくても何の価値もない情景を写す、でも、それは後々、一枚しかない写真として残る可能性が有る。

そう思って、何十年も経ってしまった。

では、僕は何を写しているのかと問われると、一応風景も、ポートレートも写す、へたくそであることを自覚しながら。

今日の一枚は、そんな珍しいショット、
カメラはNikon D800E Af-s Nikkor 105/1.4E
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普段ニコン一眼レフは専ら業務用で、ポートレート撮影と、風景に限って使っている。でも、機材は重要なので、近年優れたレンズを出しているニコンは欠かせない。

105/1.4Eは素晴らしいレンズで、風景、ポートレートに最適だ、58/1.4Gも素晴らしいが、開放時のボケは本当に研究しぬいた結果なのか、不審に思う。ボケならば105/1.4Eの方が安心できる。
105/1.4Eは驚くべきシャープネスとボケが両立したレンズで、僕が勝手に驚愕レンズと呼んでいる5本に入る。
ちなみに、5本とは、SONY ZEISS FE ゾナー 55/1.8、SONY FE90/2.8G MACRO、Af-s Nikkor 70-200/2.8E VR、Super EBC Fujinon XF 50/2.0、 そして、この105/1.4E。
58/1.4Gも良いレンズだと思うが、開放絞りの時のボケ方がやや気になる場合がある。また開放時の高コントラスト被写体のヘリの部分のフリンジも気になる。
この点でも、105/1.4Eとは一馬身ぐらいの差を感じる。
なお、Nikonは僕の業務用カメラなので、3rdパーティーのレンズは買ったとしても戦力と考えないことにしている。
上に掲げた5本は何れもシャープネス抜群で、クロップし放題にもかかわらず、綺麗にボケるし、ピントも良く出る。
世の中、レンズやカメラの画質がどうのこうのという素人衆の噂話には疲れ果てた。

トータルで良い写真を撮る環境のために機材選びは重要だが、画質オタクのためにカメラはあるわけではない。

だから、僕は気の置けない友人のポートレートならば迷わずFijifilmの機材を選ぶが、相手がモデルさんだと、商業的かつ威圧感のあるNikonの大口径で写す。

トータルの歩留まりという点では、圧倒的にFijifilmのX-Pro2と優秀な単焦点の方がニコンの一眼レフと高性能レンズよりも高いと感じている。

だから、ストリートフォトでは、Fujifilmばかり使うことになった。特別なボケを表現したいとか、その手の話にならないストリートでは、ライカか富士かという選択だと思う。

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November 17, 2017

ボローニァ

イタリア北部にヒッツァが無いこと知らない人多いのではないか。
ボローニァは肉料理、日本で良く知られているのはボローニァ・ハム。
ラザーニァも美味い。
Fujifilm XPro2(a号機) EBC Fujinon 23mm F/2.0WR
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現在2台のX-Pro2を持ち歩いているので、一応a号機とb号機とに分別することにした。

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November 16, 2017

これはストリートフォト??

Barselona SONY a7R2 Vario-Tessar 16-35/4.0
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厳密にはストリートではないけど、この程度ならば、風情と人が写っているので、今日的にはストリートフォトとして出せるのではないかなぁ。

最近はストリートフォトに風景のような構図を求める事もあるし、その意味では今風のストリートではなかろうか。それに、ポージングしているわけでもなく、瞬間芸的に写していることも確かだし…。


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November 02, 2017

Nikon D3300とシグマ18-200mm

普段全く使わない組合せ。
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Nikon D3300 黒+ 中国製縦グリップ Sigma 18-200/3.5-6.3 DC

既に型落ちで3万円台でかえるニコンのエントリーモデル、それに、カッコだけのオマケだけど、ニコンが供給していないはずの中国製縦グリ(電池が2個)そしてシグマの古い高倍率ズーム
カメラはともかく、このズームは古いし、レンズ評価サイトでも最悪の評点が付いているだろう。

なんでD3300なのかというと、単焦点の付け替えが面倒になったので、フジをやめてちょっとだけ高倍率を使ってやろうという魂胆。
縦グリは、純正品にはないので、つけるとちょっとカッコいいかもしれないだけ。
レンズも此れ以上ボロイのは無いかもしれない高倍率。

でも、こんな調子に仕上げるならば、何でもいいんだよね。という話。

ただし、ニコンのエントリーモデルはレリーズが渋いので、上級機種に慣れているとシャッターが落ちない・・・。速射できないという問題点はあり、ズームの方は期待してなかっただけに良く写ると感心。ただし、リリックな画像は期待できない。

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ストリートフォトブラファー

思えば40年間もストリートフォトばかり写している。
僕は写真専門の教育を受けていないので、肖像写真もライティングも見よう見まね。経験も少なくて、自分でも下手くそだそ思う。

考えてみると、自分の写真は殆どがストリートフォトと呼ばれる、まあ、写しても写さなくても良い、いわば無価値の写真を延々と写し続けてきた、という事になる。
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まず、商用目的にも展覧会にもあまり縁のない写真ばかりで、JPSなど大規模な公募展でも殆ど見かけることが無い、何気ない景色を写していることになる。

ストリートフォトを敢えて定義すれば、基本的には演出がない街の人々の風情、人が写っていなくても、市井の人々の営みが描かれた写真という事だろうか。

ストリートフォトはライカのような小型カメラの誕生によって可能になったという点では写真の歴史の中では比較的新しい分野だと思っていた。でもそう思っていたのは何十年も昔のことで、フィルム写真が殆ど姿を消して、デジタルが写真の能力を劇的に変化させてしまってからは、余り世の人から顧みられない分野になったような気もする。

かつてなかなか写せなかった天の川とかキラメく夜景などが市井のカメラマニアの被写体として跋扈する中て、ストリートフォトはその芸術性すら顧みられなくなりつつあるような気がして、悲しい、、と毎日毎日思っている。

でも、その様なキラキラした写真やドラマチックな風景にはどうしても抵抗感もあるし、まして写す技術もない僕のような老人はひがみながら毎日街角に立つ事しかできない。

ライカに強いあこがれをもった世代なので、どうしてもライカ風の写真を写そうと色々と最新の機材を試したけど、現行機種の中でライカのような写真が写せるのはライカしかない事にも気づいた。でもあまりにも高価で買えない。

デジタル一眼カメラはNikon、Canon、のほかほゞ全てのメーカーの古い機種新しい機種、何十台も試したけど、AFになって、さらにワイヤー式のフォーカスになって、昔流の写し方が出来なくなった。

現在愛用しているのは主にFujifilmのレンジファインダー風に見える小型カメラと、ニコンのフラグシップ級のフルサイズカメラにほゞ集約された。
この間、一時ソニーミラーレスフルサイズを3年ほど集中的に使った時期もあるけど、最新の9型は使ってみたことが無いのでコメントできないけど、7R2までは反応が遅くてストリートフォトには向かないと思う。海外遠征など機材に制限が有るときの風景撮影には抜群の威力だとは思うが。

Fujifilmの小型カメラは一にも二にもレンズが優秀で、驚いた。あれほど小さなレンズでニコンのプライムレンズに負けない美しい描写力が有るし、小型故の利便性は抜群だ。

ニコンを使うときは、威圧しなければ写せないような状況や、作品利用者の為に大幅なトリミングやレタッチが必要な場合に限る。現在最高級のズームレンズや、単焦点にしては異様に高価だけれど高い描写力がある新型ニコンレンズには高い信頼感を感じている。もちろん、レタッチ技術がなければ、やたら高解像力のレンズの問題点も逆に出てくる。

余談はさておき、ストリートフォトという分野を細々と続けてきて、きっと死ぬまでこのままなんだろうなと思う日々、明日もまた街に出ようと思う。

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October 27, 2017

Steet Photography

Street Photography is the most common category of photo world even today. Somehow, it is not true in Japan. You might feel something wrong this country's photo culture.
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