TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD MACRO (A17)

August 22, 2016

海外撮影に最適なカメラ機材

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昨年までは仕事で海外に行くときはあまり写真はやらなかった。写真は仕事ではなかったからだ。
でも、アマチュア専業フォトグラファという場合は仕事とも云えず、なんというかまあ、昔のオリンピックの様な物で、アマチュアリズムの発露そのものとも云える。

さて、昨年はα7RIIの出鼻だったので、スペインで数千枚写してみた。古いタムロンもAマウント仕様のであればまず問題なく使える。作例は300mm端を少しばかりトリミングして整えたもの。このカメラは優秀だ。描写力だけならば、フルサイズクラスまでの全てのセンサーと比較してもトップクラスに入る。僕がしっているトップクラスとは、ニコンD800E(LPFキャンセル型、ニコンD810、ソニーα7Rなどだ・・・D810を除いては相当使い込んだのでよく判っている。もちろん写しやすさでは、D800/810系の旧ニコン3桁機のレイアウトが一番良い)

今年は、如何するか未だ決めていない。

写しやすいという点では一眼レフが一番良いのだけれど、騒音が気になる事と、運搬が大変なのであまり選択したことがない。まして、ひよって高倍率(x4以上)のズームをつけると結構アラが目立って、何のためのフルサイズ一眼レフなのか分からなくなってしまう。高倍率ズームはセンサーが小さい程相対的に有利らしく、コンパクトなどは大胆なのが平気であるのに、フルサイズ用のあまり良くない。
D800Eは優秀極まりないカメラだけど、連射速度が4枚/秒でこれは5枚/秒とは一呼吸違う・・・人物撮影ではやや遅いなあと嘆きたくなる。この点D810は改善されている。まあ、5枚から7枚程度写せれば、人写しの場合は十分だ。これ以上早くても表情がビシーっとくる確率は高まらないと経験が諭してくれる。
もちろん、動く列車とは車とかの人はもっと速ければ速いに越したことはないのだろうけど、言ってみれば、動き物は職人的なフォーカスポイントと、それ以外の大量のブレが主体なので、高画素数は要らない。まあいずれにしても、デカいズームは使いたくない。

すると、一眼レフ単焦点付というややオサレな方法もあるけど、それほど暇でもないので、許容できるズームと単焦点1-2本をスーツケースに入れて運び、現地で組み立てるということになる。梱包は気をつけないとレンズがやられるかもしれない。

今年新規に投入した機材でマンフロットのBefreeという超小型三脚を持っていくかどうか悩んでいる。普段使いのジッツォと比べるのは可愛そうだけど、あまりに華奢で怖い。

購入の際、価格が物を言った。マンフロットのBefreeは各種あり、長めのカーボンなどは結構高価だけれど、僕が選んだのはメタルの超小型で長さが30センチ程度、価格も1万数千円。これに対して、トラベル三脚の元祖を自負するジッツォのカーボン式ゼロ型は小さくても三脚だけで10万円、雲台の一番小さいのも4-5万円するので、15万円となる。もちろんゼロ型でも妥協は無くて、1型に遜色ない硬さなのだけれど、十倍の価格差にはくらくらして、どうせブレない三脚は無いなどと負け惜しみをいってマンフロットの軍門に下った。

なお、僕が普段持ち歩く三脚で一番使うのは近年ではジッツォのカーボン1型三段式に自由雲台。これは相当の長さがあるので、袋に入れて、背中にまるで忍者の刀の様に背負って運ぶ・・・。まあ、夜物を写す場合だけではあるのだが・・・。
でも、これって、近県以内の場合。飛行機で行くときは、スリックの小型アルミ三脚をスーツケースに入れる場合が多かったが、殆ど使ったことがない。面倒くさいし、写真が下手糞になるし、まして雲台が貧弱なので使い辛い。経験的に同じ太さでもスリックよりもジッツォは数段硬い・・・。

現在、マンフロットもジッツォも同じ企業グループになってしまったけど、ジッツォの妥協しない堅牢性は何十年使っても変わらない傍らで、マンフロットは随分とポピュラーなのを出すので、ブランドだけでは判断できないと思う。今回投入したBefreeは四段式の超小型のメタル製だ。昔の父ちゃんカメラの三脚よりは堅牢だけれどレリーズケーブルが揺れただけでブレそうだ・・・。ただそれでも感度2-3段は稼げそう・・・。なやましい。

今更ながら、ジッツォのゼロ型が欲しくなっている。

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April 24, 2016

SIGMA MC-11とタムロンとは意外と相性良し

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機材 SONY α7R II  SIGMA MC-11  TAMRON 70-300 A17  EFマウント
(1/200sec F/5.6 ISO5000 @300mm 5軸手振補正ON、高感度NR OFF、LightroomCC レンズプロファイル手動設定済により、ディストーション自動補正)


こういう実験って、シグマにとっては一番やってほしくない事なんじゃないかと思う。


今回のタムロンA17は知る人ぞ知るAFニッコール70-300mm Dタイプの双子の兄弟。ただし、マウントはキャノンEFマウント。僕はこれまで6D海外遠征用に使っていた。問題は手振れ補正が無いので、とにかく感度が高くないとスナップには使えない。

で、これをSIGMA MC-11アダプター経由で、動作保証はない物の、SONY a7R IIに装着した。

これで、5軸手振補正付に変身し、マクロにも使える中性能ズームに変身する。

タムロンA17はAマウント仕様を四型アダプターでソニーに接続する方が機敏に動作することは以前にも書いたが、MC-11でも使える。ただし、動作は恐ろしくノロいけど、ピントは外さないし、露出も適正、レンズプロファイルも手動で設定できる。しかも、レンズ新品価格は1万円程度。

昨日試した、TAMRON 28-80mmという非常に古いレンズの場合はプロファイル自体が存在しなかったが、A17ならば大じょうぷ。

どうも、MC-11はタムロンと相性が良さそうだ。これは、ちょっと情けないけど、事実だ。

タムロンは時々ニコン、キャノンマウントを優先して販売することがある。TOKONAもそんな感じか・・・こういう時、SONY ユーザーは怒りたくなるわけだけど、EFマウント用を買えば事足りることになる。
ちょっと、トキナー製のEFマウントレンズは多分一本も持ってないので、憶測だけど・・・。

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September 23, 2015

Barcelona 新しさと古さと、ガウディーが同居する都市

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SONY α7RII  Vario-Tessar 24-70  Lightroom CC

バルセロナという都市はカタルーニャの歴史と切っても切りきれない関連が有る。その過程で、古い中世のような城塞都市の面影と、典型的ヨーロッパの都市の様式と、近年の軽い建築が混在した街だ。

そして、市内いたるところにガウディーがある。

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September 09, 2015

スリの街、バルセロナ

昨年夏のローマで、スリやその他諸々のトラブルで、南欧トラウマになっている。

ところで、バルセロナのスリはローマの比ではないと多くの人が言うので、今回は相当ディフェンシブな姿で臨んでいる。

まず、貴重品・・・つまり、カネやパスポートは必要な小銭と、パスポートは本来携帯義務があるけどこれは盗まれるよりもましということで携帯しない。ただし、コピーは持つ。これも今回はカメラのメモリー内、つまり写真に写しておいた。まあ、コピーするのを忘れただけだが。

まあ、カメラを取られるというのは相当なマヌケなので、そのようなことは起こらない前提だ。スリというのはトラブルを嫌うので、無理にひったくったりすることは少ない。

そして、極め付けは、3日位は着つづけた黒いTシャツで汗の塩が吹いているようなのを着て、ひげはモジャモジャに生やして、もともと日本人離れした容貌がさらに国籍不明の怪しい人物の風体を醸している。これで、スリが寄ってきたら、まだ修業が足りないということになる。

今回は実際単独行なのだか、たまたま同時期にスペイン入りしている人の中には既にスラれた人の話もうわさに聞いた。

ところで、バルセロナの繁華街や観光客が多いところでは、警官が結構出ている。で、今回、そのスクーターにちょっと感心した。
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サグラダ ファミリアの写真に関して

僕にとって、サグラダ・ファミリアは謎に満ちた建造物であり、一度見なくてはとても気が済まない存在だった。

実際に見てみると、ちょっと拍子抜けしてしまった。想像よりもずいぶん小ぶりだ・・・。僕はバチカンのような巨大な伽藍を想像していた。

ところで、なんで僕が海外で写真に興じているかというと、それは、人の営みに興味があるからだ。所謂観光地の写真を写すことには興味がない。そなんものは、街の土産物屋の絵葉書が一番きれいに決まっている。だから、どんなにガウディーが素晴らしいと思ってもそれを見たなりに写しては無意味以下に思えてしまう。

で、サクラダ・ファミリアの写真も色々と写したが、やはり行ってみても写せないアングルを探して4日が経過した。

↓は、そんな一枚。
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長蛇の列を並んで、お金を払って見に行っても、この角度からは見ることができない。山に登ったら山は見えない。

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September 08, 2015

バルセロナ Sep. 2015

この町は、只者ではない。

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upの容量オバーにつき、シャープネスをマイナスにしてややのっぺりした画面になっている。


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コロンブス

只今、バルセロナ滞在中。
持ち込んだガゼットは、SONY α7R II 、Vario-Tesser 16-36FE/24-70FE、それと、名玉タムロン70-300 A17型の三本のレンズと、予備ボディーはα7(素モデル)、電池4個、充電器3個、など・・・・。電池4個はともかくとして、充電装置3個には助かった。毎日3個ずつ消費しているので、一つずつ充電している暇がない。


この内、タムロンの一万円ほどで購入できる70-300はもともとそんなに解像力があるレンズではないけど、フルサイズでつかうと、意外と奇麗に写るし、手ぶれ補正はないのて゛ボディーに補正装置があると、俄然使いやすくなる。歩留りがそうとう向上する。

今回はこの廉価レンズにずいぶん助けられた。レンズは安くて良く写るレンズが最も優秀だと評価すべきではないか。

下はコロンブスの銅像、タムロン70-300

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August 29, 2015

HAT

何とも珍妙な組み合わせだが、これでも普通に写せるんだ。

SONY α7R II   Tamron 70-300 A17
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August 24, 2015

SONY α7RIIの ISO102,400 実写例

↓SONY α7R II  ISO102400、Tamron 70-300 A17 ノイズリダクション類一切「off」設定Dsc00048small




まだ、シルキーがSONY α7R IIに対応していない。もしも9月初めまでに対応しない様ならば、9月の撮影旅行にシルキーは持っていかないつもりだ。

で、今回はカメラjpegを、Photoshop CC2015(最新デバッグ版)でリサイズして掲載する。

ISO102,400という感度は新領域を創設する。まして、II型α7はボティー内に5軸対応手振補正を整備しているので、レンズとの接続が電子的にLIVEである限り、どんなズームでも手振れ補正が出来る。

で、今回、矢面にたったのが、A17というモデル番号のタムロン70-300mm、暗くて安い、プラスチックモデル(αマウントに4型マウントアダプター全開で対応)

余談ながらA17というタムロンズームはニコンと共同開発品で、ニコンにもおほゞ同じようなのが昔からある。ただ、ニコンのはFマウントのみという問題がある。一方、タムロンは、それを各マウントに供給しているので、僕としては大変便利していて、多分ソニー用、Canon用、ニコン用など数本もっている。このレンズはとにかく安いし、ニコンでも同じようなのを出している安心感から、各マウント用に揃えたモデル第一号だ。そして、とても軽いので旅行用推薦モデルでもある。マクロも出来るし、まあ、135mm程度までのシャープネスは殆ど問題ない。

さてと、このレンズを新型7rIIに装着すると、思わず感動してしまう。一万円の70-300レンズが手振れ補正できる。そして、高感度はISO102400まで出せる。

今回の実験は、焦点距離300mmで試した。距離は2m程度。ISO102400、高感度ノイズリダクションは全てオフにしてある。このjpeg画像をPS CCでリサイズして掲載する。

読者のみなさん、それぞれに着眼的が違うので、反応は予想できないけど、僕としては、いい感じに写っていると思うのだが・・・ノイズリダクション、カメラ設定も、post processも全てOFFの条件としてはいいんじゃないか・・・
どうだろうか。

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July 30, 2014

こんな所に、・・・

Tamron 70-300(A17)  SONY alfa7
Dsc01970

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